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bond MINI

RECARO RMS 期間限定展示中!

こんばんは!ツッチーです

 

今日はお知らせ!

なんと今年の春の発売以降、世界中からオファーが殺到中のRECARO RMSがボンドミニ2階に期間限定展示中です

 

お判りかと思いますが一番手前の異彩を放っているフルバケがRMS

現在、アメ鍛の納期が霞むくらいのトンデモ納期の為、お目にかかることすらまず無い希少品です

 

沢山の方に良く見てもらいたいので今日はチョット画質高め(笑)

先ず一番先に目を引くのが独特なシルエット

今までモデルと違いシェルが丸見え

それぞれのパーツに分かれたクッションも今までに無い感じ

 

高反発でハリのあるクッションは新素材のウレタンでできているそうです。

 

 

それがこん感じでシェルに直接張り付いているんですね。

ファブリックよりも耐久性も高そうです。

 

ヘッドレスト部にはデボス加工でRECAROの文字

 

後ろには白字でプリントされています。

う〜んかっこEです。

 

 

後ろからのシルエットもめちゃくちゃ良い感じ

 

で、肝心の座り心地ですがお恥ずかしながら今日初めて座ったんですね僕。

もうね、「衝撃!!」

座った瞬間「うわっ!これまんまレーシングカートのシートじゃん!」と。

まぁこっちはクッションも無いですしシェルも背中半分までしかありませんけど

とにかくそのくらいホールド感と剛性感が凄い!!!

僕、通勤に使っているR53がTS-Gなので「まぁ言ってもそれほどじゃ無いでしょ?!」と思ってましたがこれは別格!

まだ座って無い人は是非一度座って体感して欲しいです。

これ車に付けたら車との一体感半端無いですね多分。

でいて新素材のクッションが効いてるようで、それほどガッチリホールドされても不快な感触は皆無なんですね。

ホント良くできてます

 

展示は一週間程度です。

試座したい方はこの機会をお見逃しなく!

注文も勿論受付中です!のんびり待ちましょう(笑)

 

 

 

 

こんばんは!

 

本当は衛藤と代わりばんこにブログを書くはずなのに今日も書いてるツッチーです

あいつぅ・・・覚えておけよ

 

さて今日のボンドミニは

 

 

ミッションオイルの交換からスタート

整備マニュアルではミッションオイルは距離&年数に関わらず交換不要となってますが、オイルですから交換した方がメカにとって良いに決まってます。

車の状態によってはシフトフィールが良くなったりメカニカルノイズの低減に繋がる場合もあります。

ちなみに交換に使用したのはリキモリのハイポイドギアオイル

優れた摩擦耐性を誇り厳しい走行条件下や気温の変化にも高い性能を発揮高い潤滑・摩耗保護作用を実現します。

MT車のミッションオイル交換もお気軽にどうぞ

 

 

コチラは助手席にレカロシート取り付け作業のF56

ハンドルを握らない助手席こそホールド性の高いシートが必要ですよ!

そして何より2脚入れるとかっこいい笑

オーナー様いつもありがとう御座います。

コチラはブレーキパッド&ローター交換でご入庫のR56

バッドは勿論、ローターやパッドセンサーなども潤沢な在庫を心がけています。

・・・でも一応在庫確認&作業予約の連絡お願いします

 

で、この後なかなかハードな作業を夜までやってたのですが車種がMINIじゃ無いので割愛します

 

 

 

今日は他にも車検入庫などお預かり作業も多くご用命頂きました。

順番に整備していきますので暫しお待ち下さいませ。

 

明日も頑張りまーす!

 

F55 後期テールコーディングじゃない取り付け

こんばんは!ツッチーです

 

今日はこちらのF55にコレの取り付け

 

はい、今だに止まる気配がありません!

超人気!後期テールで御座います。

 

ですが今日はチョットいつもと違ってオーナー様がコーディングをしないで取り付けご希望との事

・他にも色々コーディングしているからごっちゃになるのはチョット・・・

・買ったディーラーに「保証の関係もあるからコーディングはヤメてね」と言われてる

・祖父の遺言でコーディングだけはやったらアカンと言われている(笑)

 

などなど。コーディングはプログラムの書き換えですから抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

が!

ご安心を。

コーディングしないでも正常点灯するように取り付け可能です。

コチラ!

オリジナルで制作したレトロフィットキットです。

あれ?!写真がピンボケしてるすいません

フラッシングキャンセラーや球切れキャンセラーなどをまとめてカプラーオンにしてあるので

 

こんな感じで純正カプラーにガッチャンコするだけでOK

 

フラッシングや球切れ警告は入る事なく取り付けが可能です。

ボンドミニではお客様のご要望に合わせて対応が可能です。

 

後期テールはボンドミニまでお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

R53 CLOSスポーツマフラー

こんばんは!ツッチーです

 

今日はR53にCLOSのスポーツマフラーを取り付け

前回の取り付けをブログでご紹介させていただいてからお問い合わせが非常に増えております。

 

ホントに作りも良くて溶接も綺麗

 

 

リアの二股に別れるところはクラックが入りやすいポイント。しっかり補強も入ってます。

 

 

JASMA認定で色々安心

 

JASMAについて知らない方もいらっしゃるかもしれませんので一応

JASMA(通称ジャスマ)はジャパン・オートモティブ・スポーツ・マフラー・アソシエーションの略・・・・確か

別名、日本スポーツマフラー協会です。

国の定める「道路運送車両の保安基準」よりも厳しい排気系パーツの自主基準(JASMA基準)を独自に制定し、それに合格・登録したマフラーをJASMA認定しちゃうぜ!っていうヤツです。

 

つまり厳しい基準で「ちゃんと作られたマフラー」の証なのであります。

ただ勘違いして欲しくないのは車検の合格を保証する物では無いということ。

経年劣化が音量が大きくなったり、取り付けた車両の仕様で爆音になったりしている場合は当然車検NGです。

まぁこれは純正マフラーでも同じですね。

テールもスポーティーでかっこいいのであります。

 

マフラーサウンドはこんな感じ

音量も大き過ぎず純正プラスαでいい感じですね。

R50系はマフラーの劣化や腐食も増えてきてます。

リフレッシュにもおすすめですよ!

是非お問い合わせ下さい!

 

 

 

水漏れ修理

こんばんは!ツッチーです。

 

今日は先日急遽ピットインしたこちらのクラブマンを修理

 

故障内容は冷却水漏れ

リザーバータンクが空っぽのギリギリセーフな感じです。

 

冷却水(クーラント)漏れは最悪の場合、オーバーヒートを起こしエンジンに深刻なダメージを与える可能性があります。

但し、冷却水が一気に空っぽになってしまうケースは少なくジワジワ減っていくのがその殆どですので、定期的な点検で早期発見することが可能です。

できれば月に一度くらいはボンネットを開けてリザーバータンクに入っているのが見えるかどうかくらいは点検したいですね!

 

今回修理させていただいた車両は超定番、R56系のウィークポイントとも言うべきサーモスタット&ウォーターパイプからの漏れでした。

このパーツは構造上エンジンとの接地面や部品の接合部から漏れてしまうことが多いですね。

こういったパーツもプラスッチックですから長い目で見て消耗品と割り切って数年おきの交換が理想ですね。

 

そしてこちらウォーターポンプからもやや滲んでいたので交換

こちらは対策品に交換したのでしばらくは大丈夫でしょう!

R56系に限らずプラスティックやゴム類などを多く使う冷却水周りは長く乗るならばいつかはメンテが必要です。

 

と、まぁあたかも僕が交換したような感じでブログを書いてますが作業はドクター衛藤がヒーヒー言いながらやってました(笑)

冷却水系の作業は結構大変なんです

 

劣化している部品があると水温が高くなる夏場に漏れが進行する可能性大ですよ!

点検&修理もお気軽にご相談下さい!

それでは!