メルセデス・ベンツC200に大人気のサブコン「TDI Tuning」を取り付けたのでご紹介します。
こんにちは!bond大宮店 タケルです!
急な雷雨がここ最近多かったですが皆様、ご無事でしょうか?
車の水没なども良く聞きます。
日頃の備えというのは、大事ですね。
さて今回は、
TDIチューニングをとりつけていきます。
TDIチューニングは「カプラーオン(配線を切ったり加工したりしない)」で装着できます!
作業はシンプルで、エンジンルーム内の指定されたセンサーに専用ハーネスを割り込ませるだけです。
手軽なチューニングなのでチューニングを始めたいお客様によくご用命いただいております。
今回取付させて頂くお車は、メルセデス・ベンツ W205 C200 です。
それでは早速作業を始めていきます。
まず車両を完全にスリープ状態にします。
エンジンを切った直後の車は、まだ各センサーやECUが通電・作動しているので
完全にスリープした状態になってから作業を始めます。
これをしないと、エンジンチェックランプが点灯する原因になります。
作業しやすくするために、エンジンのアッパーカバー(樹脂製)を取り外します。
大体がクリップ留めされているので、上に引き上げるだけで外れます。
説明書に従って、CAMセンサーやブーストセンサーなどの接続ポイントを確認します。
ブーストセンサーへのアクセスが困難だったので、
エアクリーナーのケースと空気の吸入口、メインのECUを取り外します。
外れましたー。
あとは純正のコネクターの間にTDIチューニングの専用ハーネスを割り込ませて、
本体ボックスを熱源や可動部を避けた安全な場所に固定します。
余った配線も暴れないように綺麗にまとめます。(ユニットを固定した写真を撮り忘れておりました。)
見た目は、全然変わらないですね。
最後に運転席に乗り込み、エンジンを始動。
チェックランプが点灯していなければ無事に作業完了です!
サブコンピューターは見た目はほとんど変わらないですが、
燃費、パワー、トルクが向上します。
自分の車に付けたいという方いらっしゃいましたら、
ぜひ、bond大宮店までお越しください。
心よりお待ちしております。
bond大宮店 タケル
埼玉県さいたま市北区宮原町1-470-1
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