こんにちは、bodyの石田です。
今回はコーティングの下地処理についてご紹介していきます
まずボンネットの内側ですが
ボンネットの裏は水垢がついていて
エンジンルーム回りは砂などが溜まり、その下にもシミができたりしています。
この様にウエスに酸性のケミカルを付けてシミ部分に塗っていきます
その後白く反応してきたら何回か擦り、濡れ拭き、乾拭きして酸性が残らないように拭き上げます。
そうするとこのように綺麗になります
右が施工後で左が施工前ですが全然違いますね![]()
次に未塗装樹脂の部分ですがコチラはアルカリ性のケミカルで拭いていきます
写真の右側が掃除したところで、左が施工前ですが
このように汚れで白くなっていたのが、汚れを落とすと黒さが戻ってきますね
狭い所や網部分などはブラシ にアルカリ性のケミカルを使い掃除していきます
このように砂、泥汚れなどを落とし
その下にシミがあれば次に酸性のケミカルで落としていきます。
ということで今回はコーティング下地処理のケミカル洗浄でした。
bond bodyでは板金塗装からラッピング、プロテクションフィルムにコーティングまでを一貫して施工できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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