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下地処理

コーティング前下地処理

こんにちは、bodyの石田です。

今回はコーティングの下地処理についてご紹介していきます

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まずボンネットの内側ですが

ボンネットの裏は水垢がついていて

エンジンルーム回りは砂などが溜まり、その下にもシミができたりしています。

 

コーティング、下地処理この様にウエスに酸性のケミカルを付けてシミ部分に塗っていきます

その後白く反応してきたら何回か擦り、濡れ拭き、乾拭きして酸性が残らないように拭き上げます。

コーティング、下地処理

そうするとこのように綺麗になります

コーティング、下地処理

右が施工後で左が施工前ですが全然違いますね

 

コーティング、下地処理

次に未塗装樹脂の部分ですがコチラはアルカリ性のケミカルで拭いていきます

コーティング、下地処理

写真の右側が掃除したところで、左が施工前ですが

このように汚れで白くなっていたのが、汚れを落とすと黒さが戻ってきますね

 

コーティング、下地処理

狭い所や網部分などはブラシ にアルカリ性のケミカルを使い掃除していきます

コーティング、下地処理

このように砂、泥汚れなどを落とし

その下にシミがあれば次に酸性のケミカルで落としていきます。

 

ということで今回はコーティング下地処理のケミカル洗浄でした。

bond bodyでは板金塗装からラッピング、プロテクションフィルムにコーティングまでを一貫して施工できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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bond body

〒353-0001 埼玉県志木市上宗岡3-7-6

Tel:048-485-6151

Fax:048-487-6091

コーティング下処理 ケミカル洗浄

こんにちは、bodyの石田です

今回はコーティングの下処理で、ケミカル洗浄の方を御紹介していきます。

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コチラはグリルの網の部分ですが、ここ結構汚れが溜まりますよね

特に写真のように水垢が溜まってって溝というか角の方が白くなっていきますよね

細部ですがフロントですから目立つし気になりますよね

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この様に一つ一つブラシで洗っていきます

状態に応じて、そんなに汚れてなければ中性、水垢があれば酸性、泥汚れや油汚れなどがあればアルカリ性のケミカルを使ったりと

使い分けていきます。

また、素材によっては酸性やアルカリ性のケミカルが使えないものもあるのでその時はやり方を変えて施工していきます。

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この様に細部が綺麗になるとスッキリして締まりますね〜

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このような水垢には

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酸性のケミカルで拭いて

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少しするとこの様に反応するので、そしたら拭き取ります

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そうするとこの様に水垢を除去できます

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次はヒンジ部分茶色いところの泥、砂汚れですね

ここはアルカリ性のケミカルで汚れを落としていきます

アルカリ性ではそういった汚れや油汚れを除去していきます。コーティング、ケミカル洗浄、下地処理、bond、bond body

コチラもブラシで洗浄していきます

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この様に綺麗に汚れが落ちましたね

磨けば面は綺麗になりますが、モールやパネル間の隙間やドアやボンネットの内側など

こういった細部が汚れてると、際立っちゃいますよね

なのでこの様にケミカルを使い分けてしっかりと汚れを落としていきます

ということで今回はコーティングの下地処理、ケミカル洗浄でした。

ボンドボディでは板金塗装からプロテクション、ラッピングのフィルムにコーティングまで一貫して施工する事が出来ますので

お気軽にご相談ください。

それでは失礼致します

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コーティング施工前の細部に注目

こんにちは!ボディの野崎です!

今回はいつもコーティング施工を行っている細部に注目していきます

普段の洗車で落ちない汚れをどのように綺麗にしていくかをご紹介いたします。まず最初にエンブレムの周りのスケール汚れです。普段洗車をしてエンブレムやドアの隙間など黒ずんだような、汚れに気になった事はありませんか?

コーティング 洗車 細部洗浄コーティング 洗車 細部洗浄洗車では砂や埃は落ちても、乾くと残って目立ちます、、その汚れは専用ケミカルで分解除去して落とします。

VOLVO コーティング 洗車 細部洗浄

VOLVO コーティング 洗車 細部洗浄除去後はとてもスッキリしました特にボディが白だと印象が大きく変わります

コーティング前の洗車では汚れの種類によってケミカルを使い分けます。

次の写真はボンネットにあるスケールを除去になります。分かりづらいですが、ライトの部分に注目するとシミが確認出来るかと思います。

VOLVO コーティング 洗車 細部洗浄 酸性ケミカルで除去後の写真がコチラです。

VOLVO コーティング 洗車 細部洗浄ライトの部分のくすみが無くなっています。この後に研磨の工程でより綺麗で艶が増した塗装になります

そして次は磨きになりますが、よく目立つアウターハンドルの箇所です。

状態によっては通常手磨きでの研磨が多いですが、傷が深い箇所がありましたので今回は外しての研磨を行いました

 ポリッシャーで研磨後がコチラです。

傷で白ぼけて見えていた状態が傷が消えたことで、艶が復活して綺麗に仕上がりました

この箇所に限らず、ボディ全体も洗車傷などの影響でどこかスッキリしない場合は研磨をする事で解決出来ます。その後にコーティングを施工することで、より艶が増して撥水効果で汚れが付着しづらく洗車も楽になり長く愛車の美観を維持出来ます。梅雨の時期になりましたが、コーティングを施工して雨の日でも撥水を見る楽しみなんていかがでしょうか?ぜひコーティングの施工をご依頼お待ちしております。

それでは本日はこの辺で失礼いたします。

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