こんにちはbodyの石田です。
今回は窓ガラスと未塗装樹脂のコーティング前の下地処理をご紹介して行きます。

まずシャンプーで洗って汚れを落とします
汚れが乗ったままだと引きずって傷をつけてしまうのでここで汚れをしっかり落として行きます

次に油膜を落とします
写真の状態だと油膜がある状態です

この様に油膜が取れるとペターッとしてきます
この状態までもって行きます

次に濡れ拭きでコンパウンドを拭いて

IPAで脱脂して綺麗になったらコーティングを塗って行きます。
油膜が残っていると定着が悪くなるのでしっかり油膜を取るのが重要です。

次に未塗装樹脂ですが写真のようにポツポツ水垢がありますので

酸性のケミカルで除去して行きます

しっかり水拭き、乾拭きで拭き取ります

水垢が取れて綺麗になりましたね

次に反対側ですが同じ様な状態ですので、コチラはアルカリ性のケミカルを使ってみます

アルカリを付けて同じように数回擦り水拭き乾拭きで拭き上げます
右が施工後で左側は施工前ですが色が違いますね
右の汚れが取れた方はより黒くなりましたね

ちなみに使ったウエスですが、左が酸性、右がアルカリ性です
アルカリ性の方が汚れが落ちているのがわかりますね
アルカリ系で汚れを落とし、落ちないシミは酸性を使ったりと使いわけています。
未塗装樹脂は凹凸に汚れが入り込み普通に洗っても中々取れないので
この様にうまくケミカルを使い分けたり、ブラシを使ってあげたりして綺麗にして行きます
ということで今回は窓ガラスと未塗装樹脂のコーティング前の下地処理でした
bond bodyでは板金塗装からプロテクション、ラッピングフィルムにコーティングまでを一貫して施工出来ますのでお気軽にお問い合わせください。
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