bond GLASS 橋本です。
今日は、ホンダ N-ONEのフロントガラス交換をご紹介したいと思います。
今回ご入庫いただいたN-ONEは、走行中の飛び石によってフロントガラスにキズが入ってしまい、ガラス交換となりました。
こちらが入庫時の状態です。
一見するとキレイなフロントガラスですが、よく見てみると……。


飛び石による小さなキズが確認できます。
飛び石のキズは、最初は小さくても、そのまま走行していると振動や温度変化などによってヒビが広がってしまうことがあります。
また1cm以上のキズだと車検が通らないため、フロントガラスそのものを新品へ交換する必要があります。
それでは、さっそく作業スタートです!
まずは、フロントガラスを車両から慎重に取り外していきます。

ガラス交換では、ボディや周辺部品に傷を付けないよう細心の注意を払いながら作業を進めます。
フロントガラスが外れると、普段は見えない部分もしっかり確認することができます。
そして、取り外したガラスもしっかり確認。
新品のガラスを取り付ける前に、ガラスと車両側の接着面をきれいに整えていきます。



ここが非常に大切なポイントです。
フロントガラスは、ただ新品のガラスをはめ込めばOKというわけではありません。
ガラスとボディをしっかり接着させるために、接着面の処理やプライマーの施工などを丁寧に行います。
そして、こちらが今回取り付ける新品のフロントガラスです。


新品ガラスを車両に合わせ、位置を確認しながら慎重にセットしていきます。
ガラス交換では、取付位置が少しズレるだけでも見た目や仕上がりに影響するため、最後まで気を抜けません。
接着剤を適切に施工し、ガラスを正しい位置へセット。
その後、しっかりと圧着・固定して接着が安定するまで待ちます。
こうして無事にフロントガラス交換が完了しました!

交換前にあった飛び石キズもなくなり、フロントガラスが新品になって視界もスッキリ。
フロントガラスは、ドライバーの視界を確保するだけでなく、車両の安全性にも関わる重要な部品です。
「小さなキズだから大丈夫」とそのままにしてしまうと、突然ヒビが広がってしまうこともあります。
飛び石によるキズやヒビを発見した際は、まず一度状態を確認することをおすすめします。
フロントガラスのリペアや交換でお困りの際は、bond GLASSへお気軽にご相談ください!
ガラス交換から、その後の各種作業まで、しっかりと確認しながら丁寧に施工させていただきます。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
bond GLASS 橋本でした。