Warning: file_get_contents(https://diary.hosokawa.co.jp/header.php): Failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 429 Too Many Requests in /home/hosokawa/hosokawa.co.jp/public_html/diary/glass/wp-content/themes/bond_glass/header.php on line 159

ランドローバー ディフェンダー フロントガラス交換

今回は、ランドローバー ディフェンダーのフロントガラス交換をご紹介したいと思います。

今回のディフェンダーは、フロントガラスに大きな飛び石による損傷があり、そこからヒビが大きく伸びてしまっている状態でした。

写真を見ていただくと分かるように、ガラス下側の部分には大きな衝撃跡があり、そこを中心にヒビが広がっています。

飛び石がセラミック(黒い淵)の部分にかかってしまうと、リペア作業はできません。

そのためそこからヒビが伸びてしまい、ガラス交換になってしまいます。

ディフェンダーのフロントガラスはサイズも大きく、取り外しの際にもガラスやボディに負担をかけないよう、慎重に作業を進めていきます。

ガラスを取り外した後は、車両側の接着面を確認。

古い接着剤を適切に処理し、新しいガラスを取り付けるための下準備を行います。

この下処理は、フロントガラス交換ではとても重要な工程です。

続いて、新品のフロントガラスを準備します。

今回のガラスにも、さまざまな部品が取り付けられています。

取り外したガラスから必要な部品を確認し、新しいガラスへ移植していきます。

部品の位置や取り付け状態を一つひとつ確認しながら作業。

ガラス交換は、ただ古いガラスを外して新品を入れるだけではありません。

車種ごとの構造や装備を確認しながら、元の状態をしっかり再現することが重要になります。

接着剤を適切に施工し、ガラスを慎重にセット。

ディフェンダーの大きなフロントガラスを、左右の位置や周囲の状態を確認しながら正確に取り付けていきます。

取り付け後は、ガラスの位置や浮き、周辺部品などを細かくチェック。

最後まで気を抜かず、仕上がりを確認していきます。

そして……

無事にフロントガラス交換完了です!

新品のフロントガラスが入り、ディフェンダーもスッキリとしたフロントマスクに戻りました!

フロントガラスは、運転中の視界を確保するための重要な部品です。

また、最近の車はフロントガラス周辺にカメラや各種センサーなどが装備されている車両も多く、ガラス交換後の確認や作業も非常に重要になっています。

今回も一つひとつの工程をしっかり確認しながら施工させていただきました。

飛び石による小さなキズでも、そのまま走行しているとヒビが伸びてしまうことがあります。

「これくらいなら大丈夫かな?」

と思うようなキズでも、気になる場合は早めにご相談ください。

リペアで対応できる場合もあれば、今回のようにガラス交換が必要になる場合もあります。

bond GLASSでは、フロントガラス交換・ガラスリペア・ガラス脱着・エーミングなど、ガラスに関する作業を専門的に行っています。

国産・輸入車・高級車など、車種によって構造や装備もさまざま。

大切なお車だからこそ、細かな部分まで確認しながら丁寧に施工いたします。

フロントガラスのことなら、bond GLASSへ。

愛車のガラスについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

フォロー&いいねもよろしくお願いします🙇‍♂️🔥