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ドライブシャフトブーツ交換

こんばんは!ツッチーです。

 

最初にお知らせ

新しい動画をアップしました。

撮影時に衛藤がチョイチョイ小ボケを入れてくるのでしかなく一個だけ使ってあげました

俺やさしい

 

少し前ですが「エアコンフィルター交換しましょうね」な動画もアップしてます。

良かったら観て下さい。

こっちは喋る事決めて撮ったのですが棒読み現行犯で逮捕されそうです(笑)

やっぱりそのまま喋る方が向いている気がします。

 

さて今日のブログですがバタバタしててちょうどいい写真がないので昨日のネタをブッ込んじゃいます。

コチラ、R53のドライブシャフトブーツの交換を行いました。

 

運転席側、ロアアーム周辺はグリスでベタベタ

 

 

はい。イン側(エンジン側)が切れています。

大体切れるのここですね。どうゆうわけか助手席側より圧倒的に運転席側です。

アームの角度の違いかな?!

ちなみにアウト側が切れにくいのはイン側とブーツの材質が違うからです。・・・切れる時は切れますけど。

 

サクッとドライブシャフトを摘出

当たり前ですがグリスは出てしまってほとんど入っていません

完全に無くなるとベアリングの潤滑が出来なくなるので壊れます。

そうなるとシャフト交換で高くつくのでブーツ切れは気が付いた時点で早急な修理が必要です。

 

先ずは分解と洗浄

そしてリペアキット

合体!!

 

車体側も一度洗浄してから新しいグリスを入れて組み直します。

ちなみに本来はシャフトを丸ごと取り外して交換するのですが、運転席側に関してはジョイント部へ容易にアクセスすることができるのでシャフトを半分残してもが可能なんですね

 

ブーツやダストカバーの破れは車検にも合格出来ません。

修理、交換はボンドミニまでお気軽にお問い合わせ下さい!

それでは!

 

R56 ウォーターポンプ交換

こんばんは衛藤です。

 

今日はR56ウォーターポンプ交換

 

 

 

 

せまーいスペースからなんとか取り出してみると漏れていた形跡がありますねー。

ていうかこのウォーターポンプすでに対策品ですね。何だかんだ対策品の交換は初でございます。

 

 

 

対策品も稀に漏れると言う話を土屋さんがしていましたが、ついにきたかと言う感じです

新品の対策品を戻して、クーラント補充して漏れのチェック後問題なければ、作業完了です。

 

ウォーターポンプもある意味消耗品ですから定期的な点検と整備が必要ですね。

MINIの修理はボンドミニにお任せください。

 

 

 

ハイプレッシャーポンプ交換

こんばんは

 

昨日の夜これを食べて

 

今日の午前中、お腹がギュルギュルだったツッチーです(笑)

激辛ペヤングほどではなかったのですがお腹にきました

でもまぁまぁ美味しかったです。

辛党の方は是非チャレンジしてください。

 

さて今日はR60クロスオーバーの高圧ポンプを交換したのでご紹介

 

ご存知の方も多いと思います。

写真の中央、エンジンの脇にくっ付いている銀色の四角が高圧ポンプです。

ちなみにこれ直噴エンジン搭載のクーパーSまたはJCWだけが付いている部品

これが調子悪くなると燃料の調整ができなくなるので

・アイドリング不調

・吹けない

・エンジン警告灯の点灯

・加速時の息継ぎ

・最悪の場合、エンジン始動不可

などなど様々な不具合を引き起こします。

 

さらにたちが悪いのが前兆もなく突然不調になるケースがあると言う事

過去、庭で洗車の為に少し動かしたらその後エンジンがウンともスンとも言わなくなったなんてケースも・・・。

 

さらにさらにもっとたちが悪いのがこの部品メッチャ高額

ザックリ言うと原付が新車で買えるくらいの金額がします

これ、ウチが高い事言ってるんじゃなくて純正定価がとても高いんですね

オーナー的には壊れて欲しくないパーツナンバー1です。

 

で、早速交換するわけですが交換自体はそれほど複雑な作業ではありません、・・・・部品の値段のわりに

が、しかーし!

燃料の高圧ポンプだけにガソリンが吹き出す恐れがある事と写真のコレ

ホースのジョイントが特殊形状であると言う事

専用の工具を使わないとスムーズに取り外せません

写真は専用の工具を装着した状態

適当な工具で外すと高確率でジョイントのロックが破損します。

(そうでなくても経年劣化で破損する場合あり)

 

ボンドミニでは専用のSSTを持ってますのでお任せくださいませ。

 

はい、交換が終わったら異常がないか点検して、エラーを消去で完了です!

 

R56系のエンジン不調は是非一度ボンドミニにご相談ください!

 

 

JCWブレーキキット

こんばんは衛藤です。

 

今日は日中暖かくて過ごしやすかったですね。思わずピットで寝てしまいそうになりました。

 

さてほんじつは

JCWブレーキキットのお取付

 

 

 

やっぱり存在感が違いますねー。映えます。ブレーキダスト対策に低ダストパッドも取付けてます

 

 

リアは通常プレーンローターですがフロントに合わせてドリルド/スリットに変更しております。

 

 

 

同時作業でグループMブレーキホースもお取付ブレーキがカッチリ効きます

 

JCWブレーキキットは機能、見た目両方アップ出来るのでおススメですよー

 

R50系、R56系、F系対応可能ですので是非お問い合わせください。

 

 

サーモスタットハウジング交換

こんばんは!ツッチーです

今日はコチラのR57を修理

 

作業はR56系のウィークポイントサーモスタットハウジングの交換

 

・・・とは言ってもいつもの冷却水漏れではなくエンジン警告灯の点灯です。

BMWテスターで診断してみると内部のセンサー故障

これじつは意外に多いのです

サーモスタットハウジングには4ピンのコネクターがありますが2本が水温センサー、もう2本がサーモスタットを制御(監視)しているセンサー

 

 

中身はこんな感じ

ちなみに画像のタイプの水温センサーは不具合が多く、ほとんどの車両が新車時から別の物、別の場所に交換されて

いたりします。Oh…

 

だから対策品は水温センサーが移設されているんですね

ピンボケですが奥に見える配線が水温センサー

 

・・・って、今日は水温センサーの話じゃないのです

サーモスタットのセンサー不具合

ハウジング内部に組み込まれた部品なので丸ごとの交換になってしまうんですね

交換して、冷却水の補充がおわったら

仕上げの「診断機を使ってエラーの消去」

Dr.衛藤の操作速すぎて残像しか写りません

※診断機操作にキーボードはほぼ使いません(笑)

 

試運転を経てOKなら納車を待つばかりです。

故障修理もボンドミニにお任せください。