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作業日記

ADJUST SPRINGのススメ。

先日作業のご紹介をしたBMW M4ですが、

ローダウンはH&R社のアジャストスプリングを取付しましたので、ご紹介致します!

 

こんばんは。

名古屋店 川島で御座います。

 

今やローダウンは様々な方法があります。

ローダウンスプリングや車高調キット、エアサス車であればロワリングキット等々。

最近比較的多い、純正ショックを車高調整出来るようにするキットのお取り付けです。

今回はH&R製を使用しますが、KW-HASも大人気ですね♪

 

まずはフロント。

今回は車両から取り外す事が出来ましたが、油圧ダンパーやリフターが装備されてる車輛ですと

切り離しが出来ませんので、少々難儀します。

めちゃくちゃ余談ですが、私がBMWの脚廻り交換を多くやっていた頃は

2WDが主流だったんです。

最近はMモデルも4WDが増えてきまして、2WDのようにサクッとってわけにはいかないんです。

どうしても私個人的にはBMWはFRなんですよねぇ…

ハイ、余談でした。

純正ショックを分解していきます。

それぞれ使うパーツと使わないパーツがあります。

アッパーマウントやベアリング、ダストブーツは流用していきます。

赤丸部分が純正にはない、車高が調整出来る部分になります。

車高調キットほど調整幅はないですが、ローダウンスプリングですと

『もうちょっと車高が下げたかった』『車高が下がり過ぎちゃった』など

意外とある、『あとちょっと』を補ってくれます。

 

続きましてリア。

既に取付済みになってますが、スプリングとその上につくアジャスターが追加されます。

 

最近のお車は電子制御ダンパーが装備されたものが非常に多くなってきました。

ローダウンをするにあたり、社外品の車高調を装着すると純正の電子制御機能は使えなくなってしまいます。

(一部例外はございます)

ですが、アジャストスプリングキットを使用すれば純正ショックをそのまま使用しますので

電子制御など純正機能を損なうことなく車高調整が可能となります。

 

ローダウンをするひとつの選択肢に加えてみて下さい!!

装着適合等は、是非お気軽にお問合せ下さい♪

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BOND NAGOYA   川島翔太

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

TEL: 052-602-6655 FAX: 052-602-6656

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail: kawashima@hosokawa.co.jp

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BMW G82 M4 × AKRAPOVIC、EVENTURI。

先日、小塚さんのBLOGで紹介されました、BMW/G82 M4の作業のご紹介です!

ここまでやり切ったM4は見たこと無い!! その1 | bond shop NAGOYA BLOG

ここまでやり切ったM4は見たこと無い!! その2 | bond shop NAGOYA BLOG

 

こんばんは!

名古屋店 川島で御座います。

 

では早速、作業していきます♪

作業する順番は特に決めてなかったのですが、正直あまりに作業内容が多かったので

少々途方に暮れながらスタートしましたw

まずはマフラーから。

安心安定のAKRAPOVIC製になります。

とにかくクオリティは抜群に良いので、作業する側もやる気になりますw

あとは、チタン製ですので軽い!!

Slip-On Lineになりますので、純正パイプの途中からカットして取付をしていきますが、

カット位置さえ間違わず綺麗にカット出来れば、あとはサクサクっと取付していきます。

純正のマフラーバルブモーターを移植しながら、任意で開閉をコントロール出来るASRも

同時に作業していきます。

煩わしい位置調整もいらず、マフラーカッターの位置決めさえ決まれば終了です♪

 

続きまして、EVENTURI。

これが大変…

一見、パーツ点数もそれほどでもなさそうに見えますが、

実際は細かなものがもっとあります。

既にエンジンカバーやタワーバーなどが取り外された状態ですが…

インテークシステムを取り付けるにあたり、各種アダプターやパイプ類等を

純正のものから交換したりしていきますが、とにかく狭い…

何か落としたら奈落の底へさようならしますので、

どうやって工具を入れていくか組み合わせを探っていきながら進めていきます。

BMW G82 M4 カスタム AKRAPOVIC HRE S200 20inch 3Ddesign VERUS ADRO H&R EVENTURI プロテクションフィルム ボンド ボンド名古屋

インテークシステムの他、同社製のタワーバー、エンジンカバーも同時進行で進めていきました。

乗ってもニヤリ、開けてもニヤリなエンジンルームの完成です!

そしてフロントバンパーを取り外ししまして、こちらもEVENTURI製のカーボンエアスクープです。

こちらを取り付けることにより、フレッシュエアーをより良くインテークシステムへ送り込む事が可能となります。

奥の方にあります純正のパネルをカットしたりしますので、取り付けは結構大変です。

大変な分、なかなか効果はありそうですよ!

出来ればインテークシステムとセットで取付オススメです!!

 

ということで、良い吸気に良い排気のお取り付け作業のご紹介でした!

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

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BOND NAGOYA   川島翔太

〒457-0071

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LEXUS LSにAppleCarPlayインターフェイス。

本日はLEXUS LSにAppleCarPlayインターフェイスのお取り付けを致しましたので、

ご紹介させて頂きます!

 

こんばんは!

名古屋店 川島で御座います。

 

まだまだ人気車種のLEXUS LS。

所謂前期型?にはAppleCarPlayは装備されていません。

無ければ無いで良いとは思いますが、やはり一度使った事があると結構便利なんですよね。

 

ということで、専用のインターフェイスを使用して後付けCarPlayを装着していきます。

インターフェイス自体は施工者が一番嬉しい全てカプラーオンの親切安心設計。

ではありますが…

メインモニター(赤丸上)

オーディオユニット(赤丸下)へアクセスする必要が御座います。

ということで、こうなりますよね…

オーディオユニットにアクセスするにはセンターコンソールを外さなければならず…

とはいえ、流石はトヨタ系。案外サクサク外せるようになってました。

カプラーさえ入れ替えてしまえば、一気に戻しながらインターフェイスを設置していきます。

 

↑インターフェイス画面。

AppleCarPlayは有線、ワイヤレス接続とも可能となります。

AndroidAutoは有線、ワイヤレス接続は対応している機種のみ可能です。

こちらのタッチパッドタイプのお車が装着可能になります。

純正モニターを触って操作は出来ませんが、上記のタッチパッドで操作をしていきます。

AppleCarPlay、AndroidAutoだけでなく、HDMI入力が1系統御座いますので、

ミラーリングやAmazon FireTVなどが接続可能になります。

LSですとモニターも大きいので、存分に楽しめそうですね♪

最近ですと、先代RXやMC前のLCなどが人気だそうです。

装着の可否等はお気軽にお問合せ下さい!!

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

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BOND NAGOYA   川島翔太

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Mercedes-AMG AMG GT R × KW-V4

本日は、Mercedes-AMG AMG GT RにKW-V4のお取り付けをさせて頂きましたので、

ご紹介させて頂きます!

こんばんは!

名古屋店 川島でございます!

 

いつも大変お世話になっております、T様のAMG GT Rですが、

車種のキャラ上仕方ないかとは思いますが、やはり乗り味が硬いとのこと。

純正の電子制御でも補えないということで、ここは脚廻り一式入れ替えましょう

という事になりました。

しかしながらKWからはAMG GT R用の設定としてはV4のみのラインナップ…

わかってはいますが、なかなかのお値段です…

 

フロント側からスタートします。

カーボンブレーキに注意しながら、邪魔そうなものは無理せず外します。

意外とエンジンルーム側も外すものが多いんです。

エアクリーナーBOXを外さないと、アッパーマウントの取付ナット(赤〇部分)にアクセス出来ません。

今回は純正の電子制御を外すことになりますので、ハーネスの取り回しや配置を考えながら

KW付属のキャンセラーを取付していきます。

フロント完了です。

 

続きましてリア。

アッパーマウント取付部はロールバーの下…

リアトランクルームはバラバラ確定となりました…

こちらもフロント同様アーム類やその他邪魔そうなものは外しながら(緩めながら)

進めていきまして、無事交換が完了致しました。

文字にすると簡単そうですが、川島的脚交換嫌よランキングは上位ですw

 

今回装着したV4は減衰調整が3箇所触ることが出来ます。

V2やV3同様伸び側(リバウンド)とV3同様縮み側(バンプ)になりますが、

V4は縮み側が【ハイスピード】と【ロースピード】の2箇所が調整可能となります。

良くも悪くも調整箇所が増えるのは悩みも増えるかと思います。

乗り味はオーナー様の好みもありますし、個人的には一回でセッティングが決まるとも思いません。

じっくり乗って頂いて、リクエストを頂いて調整をしていくのが良いと思います。

 

T様からのオーダーはしっかり走りたい!!ということで、車高のダウン量は大きくとりませんでした。

これからオーナー様と減衰と車高を煮詰めていこうと思います。

 

乗り心地に不満なオーナー様!

お気軽にご相談下さい♪

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

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BOND NAGOYA   川島翔太

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

TEL: 052-602-6655 FAX: 052-602-6656

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mail: kawashima@hosokawa.co.jp

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PORSCHE 992.2 Targa4GTS × rotiform

先週は脚廻りのお取り付けのご紹介をさせて頂いた、

PORSCHE 992.2 Targa4GTSにタイヤホイールの装着を致しましたので、ご紹介させて頂きます!

 

こんばんは!

名古屋店 川島でございます!

 

今回装着させて頂いたのは、少々お久しぶりの登場

rotiformになります♪

M様からのご希望は、『あまり派手にならず純正っぽく…』

コレはなかなか難しいです…

そんなこんなでご相談させて頂き、装着致しましたのは…

 

こちらの『BTL』になります!

 

ちなみにrotiformのホームページだと

そもそもセンターロックでの画像はありませんでした…

なんとなくボルトホールがセンターキャップで隠れてますのでセンターロックぽいイメージには出来ますが…

それはそれはホイールが到着するまで、めちゃくちゃ心配だったわけです。

 

実際装着してみるとめちゃくちゃ良い!!

あくまでも純正っぽくということで、サイズに関してはインチはキープ。

オフセットはローダウン前提ですこーし変更させて頂きました。

とはいえ、あくまで日常使いも考えて、車高はあまり下げ過ぎず良いバランスでセットさせて頂きました。

タイヤは純正がPIRELLI P-ZERO Rが装着されていましたが、

純正流用ではなくMICHELIN Pilot Sport 4 Sを組み合わせ致しました。

シェードグリーンのボディーカラーにブラウンの内装の組み合わせになります。

タルガバーはブラックの選択も出来たそうですが、シルバーにして正解ですね!

ホイールの塗り分けも黒とシルバーで一見すると純正オプションにありそうな雰囲気になりました!!

オフセットも攻める事なく、あくまでサラッとが今回のテーマでした。

 

M様にも狙い通りだったよ!と喜んで頂きホッとしておりますw

 

ということで、タイヤホイール、ローダウン等ご相談お問合せお待ちしております!

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

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BOND NAGOYA   川島翔太

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