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KW

MINI R60 × KW-V2でリフレッシュ。

MINI R60/CROSSOVER COOPER Sの脚廻りのリフレッシュをさせて頂きましたので

ご紹介させて頂きます!

 

こんばんは。

名古屋店 川島で御座います。

 

いつもお世話になっております、I様のMINI R60。

走行距離は13万キロ目前ではありますが、定期的なメンテナンスを行って頂いておりますので

めーちゃくちゃキレイで程度も抜群♪

ですが…流石に年数と走行距離による劣化には逆らえませんので、

今回は脚廻りのリフレッシュを行います。

 

元々はBILSTEIN/BSSキットが装着されていました。

オーナー様も定かではなかったですが、装着されてから10万キロは超えてるのではないかと…

スプリングに錆が見られますね…

一応ショックの抜けやオイル漏れ等は見られませんでした。

今回はKW-V2を選択頂きました。

元々のBSSは減衰力固定でしたが、KW-V2は伸び側の減衰が調整可能となります。

ただ、R60の場合リア側は減衰調整に際しショックを取り外す必要があるのが、少々面倒ポイントです。

勿論アッパーマウントも同時に交換していきます。

 

写真はフロント側のアッパーマウントになります。

左は新品、右は今まで装着されてたものです。

赤丸の高さが歴然ですが、古い方はかなり山が潰れているのがわかります。

乗り心地にも影響しますし、中に入っているベアリングもグリス切れを起こしていましたので

ハンドル操作時の異音の原因にもなります。

走行距離が多いお車は要チェックポイントです。

真っ赤なブレンボは4年程使って頂いてますが、新品かってくらいキレイ…

新品のKWもイイ輝きですw

最後に4輪アライメントです。

今回はリア側を重点的に調整していきました。

純正アームではキャンバーを起こす方向に調整しきれない為、

社外のキャンバー調整用のアームを入れて頂いてますので、理想の数値に合わせます。

ただ、どの年代のMINIもリアの樹脂フェンダーが分厚いので、

ローダウン+出面をそこそこの位置に合わせるには、フェンダー加工は必須になります。

BSSでは下げ幅が目一杯でしたが、今回のKWはまだまだ調整幅もありましたので

オーナー様の理想の車高に合わせられそうです!!

 

ということで、R系MINIもまだまだ現役!

リフレッシュ等のご相談もお待ちしております♪

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BOND NAGOYA   川島翔太

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

TEL: 052-602-6655 FAX: 052-602-6656

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail: kawashima@hosokawa.co.jp

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ADJUST SPRINGのススメ。

先日作業のご紹介をしたBMW M4ですが、

ローダウンはH&R社のアジャストスプリングを取付しましたので、ご紹介致します!

 

こんばんは。

名古屋店 川島で御座います。

 

今やローダウンは様々な方法があります。

ローダウンスプリングや車高調キット、エアサス車であればロワリングキット等々。

最近比較的多い、純正ショックを車高調整出来るようにするキットのお取り付けです。

今回はH&R製を使用しますが、KW-HASも大人気ですね♪

 

まずはフロント。

今回は車両から取り外す事が出来ましたが、油圧ダンパーやリフターが装備されてる車輛ですと

切り離しが出来ませんので、少々難儀します。

めちゃくちゃ余談ですが、私がBMWの脚廻り交換を多くやっていた頃は

2WDが主流だったんです。

最近はMモデルも4WDが増えてきまして、2WDのようにサクッとってわけにはいかないんです。

どうしても私個人的にはBMWはFRなんですよねぇ…

ハイ、余談でした。

純正ショックを分解していきます。

それぞれ使うパーツと使わないパーツがあります。

アッパーマウントやベアリング、ダストブーツは流用していきます。

赤丸部分が純正にはない、車高が調整出来る部分になります。

車高調キットほど調整幅はないですが、ローダウンスプリングですと

『もうちょっと車高が下げたかった』『車高が下がり過ぎちゃった』など

意外とある、『あとちょっと』を補ってくれます。

 

続きましてリア。

既に取付済みになってますが、スプリングとその上につくアジャスターが追加されます。

 

最近のお車は電子制御ダンパーが装備されたものが非常に多くなってきました。

ローダウンをするにあたり、社外品の車高調を装着すると純正の電子制御機能は使えなくなってしまいます。

(一部例外はございます)

ですが、アジャストスプリングキットを使用すれば純正ショックをそのまま使用しますので

電子制御など純正機能を損なうことなく車高調整が可能となります。

 

ローダウンをするひとつの選択肢に加えてみて下さい!!

装着適合等は、是非お気軽にお問合せ下さい♪

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

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BOND NAGOYA   川島翔太

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Mercedes-AMG AMG GT R × KW-V4

本日は、Mercedes-AMG AMG GT RにKW-V4のお取り付けをさせて頂きましたので、

ご紹介させて頂きます!

こんばんは!

名古屋店 川島でございます!

 

いつも大変お世話になっております、T様のAMG GT Rですが、

車種のキャラ上仕方ないかとは思いますが、やはり乗り味が硬いとのこと。

純正の電子制御でも補えないということで、ここは脚廻り一式入れ替えましょう

という事になりました。

しかしながらKWからはAMG GT R用の設定としてはV4のみのラインナップ…

わかってはいますが、なかなかのお値段です…

 

フロント側からスタートします。

カーボンブレーキに注意しながら、邪魔そうなものは無理せず外します。

意外とエンジンルーム側も外すものが多いんです。

エアクリーナーBOXを外さないと、アッパーマウントの取付ナット(赤〇部分)にアクセス出来ません。

今回は純正の電子制御を外すことになりますので、ハーネスの取り回しや配置を考えながら

KW付属のキャンセラーを取付していきます。

フロント完了です。

 

続きましてリア。

アッパーマウント取付部はロールバーの下…

リアトランクルームはバラバラ確定となりました…

こちらもフロント同様アーム類やその他邪魔そうなものは外しながら(緩めながら)

進めていきまして、無事交換が完了致しました。

文字にすると簡単そうですが、川島的脚交換嫌よランキングは上位ですw

 

今回装着したV4は減衰調整が3箇所触ることが出来ます。

V2やV3同様伸び側(リバウンド)とV3同様縮み側(バンプ)になりますが、

V4は縮み側が【ハイスピード】と【ロースピード】の2箇所が調整可能となります。

良くも悪くも調整箇所が増えるのは悩みも増えるかと思います。

乗り味はオーナー様の好みもありますし、個人的には一回でセッティングが決まるとも思いません。

じっくり乗って頂いて、リクエストを頂いて調整をしていくのが良いと思います。

 

T様からのオーダーはしっかり走りたい!!ということで、車高のダウン量は大きくとりませんでした。

これからオーナー様と減衰と車高を煮詰めていこうと思います。

 

乗り心地に不満なオーナー様!

お気軽にご相談下さい♪

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

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BOND NAGOYA   川島翔太

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

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PORSCHE 992.2 Targa4GTS × rotiform

先週は脚廻りのお取り付けのご紹介をさせて頂いた、

PORSCHE 992.2 Targa4GTSにタイヤホイールの装着を致しましたので、ご紹介させて頂きます!

 

こんばんは!

名古屋店 川島でございます!

 

今回装着させて頂いたのは、少々お久しぶりの登場

rotiformになります♪

M様からのご希望は、『あまり派手にならず純正っぽく…』

コレはなかなか難しいです…

そんなこんなでご相談させて頂き、装着致しましたのは…

 

こちらの『BTL』になります!

 

ちなみにrotiformのホームページだと

そもそもセンターロックでの画像はありませんでした…

なんとなくボルトホールがセンターキャップで隠れてますのでセンターロックぽいイメージには出来ますが…

それはそれはホイールが到着するまで、めちゃくちゃ心配だったわけです。

 

実際装着してみるとめちゃくちゃ良い!!

あくまでも純正っぽくということで、サイズに関してはインチはキープ。

オフセットはローダウン前提ですこーし変更させて頂きました。

とはいえ、あくまで日常使いも考えて、車高はあまり下げ過ぎず良いバランスでセットさせて頂きました。

タイヤは純正がPIRELLI P-ZERO Rが装着されていましたが、

純正流用ではなくMICHELIN Pilot Sport 4 Sを組み合わせ致しました。

シェードグリーンのボディーカラーにブラウンの内装の組み合わせになります。

タルガバーはブラックの選択も出来たそうですが、シルバーにして正解ですね!

ホイールの塗り分けも黒とシルバーで一見すると純正オプションにありそうな雰囲気になりました!!

オフセットも攻める事なく、あくまでサラッとが今回のテーマでした。

 

M様にも狙い通りだったよ!と喜んで頂きホッとしておりますw

 

ということで、タイヤホイール、ローダウン等ご相談お問合せお待ちしております!

 

それでは。

名古屋店 川島でした。

 

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BOND NAGOYA   川島翔太

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PORSCHE 992.2 Targa4GTS × KW HAS

本日はPORSCHE 992.2 Targa4GTSにKW HASをお取り付けさせて頂きましたので、

ご紹介させて頂きます!

KW HASは純正ショックをそのまま使用しますので、純正の電子制御を生かしつつ

車高調整機構を追加出来る定番商品になりますね♪

 

こんばんは!

名古屋店 川島でございます!

 

早速ですが、いつも大変お世話になっておりますM様の

ド新車の992.2 Targa4GTSの車高を下げていきます。

モチロン、タイヤホイールも交換していきますがそちらは次回に…

 

まずはフロントから。

今回のお車はフロントリフター付きですので、車両から完全に取り外す事は出来ません。

PCCB(カーボンブレーキ)装着車ですので、養生もしっかり行いつつ車上でサクッと交換していきます。

脚の機構上仕方ないのですが、車高調整が若干面倒でして…

無理すると車高調整する部分を壊してしまいますので、この辺りは慎重に…

 

続きまして、問題のリアです。

タルガってカッコ良くてめちゃくちゃ好きなのですが、脚交換となると話は別です。

作業の大変さはオーナーさんには全く関係ない話ではありますが…w

まずは室内をとにかくバラしていきます。

こんな感じですw

ここまで外さないと、アッパー部分にたどり着かないんです。

車両外側はショックが外れてしまえば、あとはKWのパーツを組み替えていくだけです。

とはいえ、車両外側もアームやスタビライザーを外したりしてますので、それなりに手間は掛かります。

作業する人によってやり方も様々だとは思いますが、私は邪魔なものは外す派デス!!

 

そして…

巷の噂で992.2型から車高を下げると警告灯が点灯するとかしないとか…

赤丸部分、車高を見てるであろうセンサーとアームがロッドで繋がっているわけですが…

どうもここを何かしら対策をしないとエラーが発生してしまうようです。

以前は超アナログで取付位置を変えたりワッシャーを入れて位置をずらしたりしていました。

そんな中、早速KWはHASとセットで長さが調整出来るロッドと取付ステーをセットしてきました。

こういう所、流石KWです♪

しっかりKWの指示通り取り付けていきましたので、エラーも発生せず警告灯も点灯しませんでした。

 

ということで、今回はここまで。

次回はバッチリタイヤホイールを履いた完成形をご紹介予定です!

それでは!

名古屋店 川島でした。

 

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BOND NAGOYA   川島翔太

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