MENU

Porsche

958カイエン×HRE!!

アサイです。
本日ご紹介するのは、先日ご来店頂いたポルシェ958カイエンGTS
パワークラフトマフラー取り付けに続きオーダー頂いたのは、
HREホイールの取り付けです
A088.JPG
今回、HRE P90L Satin Black 10J×22inch×YOKOHAMA ADVAN STを装着させて頂きました!
A115.JPG
オフセットは今回メーカー(松家さん)推奨セッティングでございます
A098.JPG
やはりSUVはこのくらいタイヤの角が張っている方がカッコイイです
A093.JPG
そしていつものように体重測定
HREホイール単体の重量は10J×22インチで、1本あたり15kg丁度!
鋳造製20インチホイールと同じくらいの重量です。
鋳造製22インチホイールより、1本当たり約4〜5キロ以上軽くなります!!
タイヤセットの重量は、
純正ターボ�ホイール(鍛造製)10J×21インチ+ピレリタイヤ(N0)で30.8kg。
HRE 10J×22インチ+アドバンSTで31.4kgと、純正より僅かに増えてしまいましたが、1インチ大きくなってるにも関わらず、たった0.6kg増で済んでるのは、HREホイールがいかに軽いかを証明しております
デザインばかりに目がいきがちなアメ鍛ですが、HREは性能も一級品でございます!もちろん日本の車検基準(JWL)に対応しています
A107.JPG
今回も遠いところ、ご用命頂き誠にありがとうございました!
それでは
A100.JPG

991カレラ×Powercraft!!

アサイです。
本日ご紹介するのは、ポルシェ991カレラ
A033.JPG
マフラー交換でご入庫頂きました。
取り付けするのはお馴染み“パワークラフト製 ハイブリッドエキゾーストシステム”になります
A044.JPG
早速純正を取り外し、
A042.JPG
パワークラフト製エキゾーストシステムを装着
A030.JPGA032.JPG
このクルマは”スポーツエキゾースト非装着車”でしたので、本当は純正のスポーツエキゾーストスイッチを追加し、コーディングすることによりスイッチでエキゾーストバルブ切り替え機能を作動出来るようにしたかったのですが、
A052.JPG
パワークラフト側から「それだとマフラーが開く時と、閉じる時の差が音量の差が激しく、違和感がある」とのアドバイスを受けたので、泣く泣く従来通りリモコンでのスイッチ切り替えとなりましたm(_ _)m
※純正スポーツエキゾーストモードはアイドリングではマフラーのバルブは開いていますが、減速時など回転が落ちた時、一時的にバルブが閉まってしまいます。純正スポーツエキゾーストだと、開いているときと閉っているときの音量差はそんなにないので気になりませんが、パワークラフトの音量差だと違和感が出てしまいます。パワークラフトの制御方法はバルブが開いたら自動的に閉じることがありません。
というわけで、最後にバンパーを元通りに装着して完成
A059.JPG
今回テールは“特注の半艶ブラック塗装”で製作致しました
A057.JPG
気になる音質は、高回転域でまるでポルシェと思えないような、澄んだ高音のエキゾーストノートを奏でます
この辺りの味付けは流石”パワークラフト”と言えます
動画は今回無しですが、近日中にメーカーがUPしてくれるとのことですので、UP次第またご紹介いたします!
それでは
A056.JPG

Akrapovic!!

アサイです。
本日ご紹介するのは、ポルシェ997ターボ!!
DFI(直噴エンジン)搭載の後期モデルになります
今回の依頼はマフラー交換。
常田氏とケンタが手際良く作業していきます
A037.JPG
今回選択したのはAkrapovic!!
A045.JPG
997ターボはフルチタン製となり、かなり軽量な仕上がりとなっております。
リアのスリップオンシステムであればeマーク付(車検対応)です
A041.JPG
テールのカーボンパネルも質感が高く、カッコイイ仕上がりになりました
A049.JPGA053.JPG
そして、お馴染みR56 MINI COOPERS後期にもアクラポビッチの取り付け
A056.JPG
こちらはフロントパイプからの交換となり、本体はステンレス製となります。
A060.JPG
出口はカーボンテールをチョイス
A061.JPG
見た目もサウンドもGOODになりました
スロベニア生まれの世界最高峰マフラーメーカー、Akrapovic。近年は「ALPINA」に純正採用されていることでも有名ですね!
確実に”軽量化”&”パワーアップ“を実現することが出来る、機能重視のマフラーブランドです。
気になる方はお気軽にお問い合わせください!
それでは

ビルシュタイン!

アサイです。
今週は芦田氏がてんやわんやなので、ピンチヒッターで登場です!
本日ご紹介するのはポルシェ987ケイマン
A013.JPG
車高が低いクルマばっかり見ているので、ノーマルは「こんなに車高が高かったの?」と改めて思います。
という訳で、こちらに交換します。
A005.JPG
ビルシュタインB12 PRO-KITでございます
最近ビルシュタインの名称が変わって少々ややこしいですが、要は従来までのBTSキットになります。
ちなみにB12に変わってから、バネがアイバッハ製に変更になりました。
早速交換していきます。
A007.JPG
いつもながらケイマンは時間が掛かります。。。
で、完成!
フロント640mm→610mm
A016.JPGA018.JPG
リア650mm→620mmと
A017.JPGA019.JPG
カタログ値通り、約30mmダウンとなりました
A024.JPG
乗り味はノーマルが元々硬いのもありますが、これぞ「ドイツで鍛えられた脚!」という硬目のセッティングです
ちなみに芦田氏は来月ビルシュタインの総本山、
ドイツはパーペンブルグにあるビルシュタインテストコース↓↓
Banner_500x250.jpg
を訪問して、オーバルコースをこんな感じ↓↓
Papenburg-Teststrecke.jpg
で全開で駆け抜けてくれる
ハズですので、現地でのインプレに期待しましょう
それでは

超超ジュラルミン!!

アサイです。
本日ご紹介するのはコチラの商品↓↓
A003.JPG
超超ジュラルミン鍛造1ピースホイール、BBS RI-Dでございます
超超ジュラルミンとは、アルミ合金の中で非常に強度が高くかつ優れた耐性をもつA-7000系ジュラルミンのことで、航空機はもとより産業用ロボットの部品などに使用されている金属ですが、一般に非常に加工の難しい金属であることが知られています。日本BBSは永年培ってきた独自の鍛造技術をもとに特殊な熱処理加工を施し、超超ジュラルミンの特性を最大限に生かした最軽量ホイールの製品化に成功したのです
そのメリットはもちろん「軽量、強靭」!!
で気になったので、家から持参した体重計にて測定開始です
結果・・・フロント8.5J×19インチ 7.4kg
     リア11J×19インチ 7.8kg

タイヤ(ミシュランPS2 N2 235/35-19 295/30-19)を組むと
・・・フロント17.8kg
   リア20.6kgという驚異的な軽さを叩き出しました!!

A009.JPG
ご存じだと思いますが、軽量鍛造ホイールでも19インチで大体1本9〜10kg、鋳造だと12〜14kg、タイヤもセットすると約22〜27kgくらいとなります。
ミシュランタイヤ(ポルシェ承認)が軽いこともありますが、この軽さは正に世界最高峰の技術の結晶でございます
バネ下重量が軽くなると様々なメリットがあるのは、説明するまでもないですね!
という訳で、装着後はコチラ↓↓
A010.JPG
ポルシェ997カレラに装着して頂きました
A027.JPG
たとえ外装ノーマルだろうが、車高がノーマルだろうが、ポルシェ997に世界最高峰の技術を集めた、超超ジュラルミン製ホイール”BBS RI-D”の組み合わせ。正に”ホンモノ”の機能美が放つオーラに圧倒されるのでございます
A015.JPG
A024.JPG
弊社はどちらかと言うと、パツッパツの大径ホイールの方が多いのですが、たまにはこういうモノもいいですネ
もちろんこんなのもやってます
今日のヒトコマ↓↓流石にちょいとやり過ぎた
A031.JPG
という訳で、今回もご用命頂き誠にありがとうございました!
A014.JPG
それでは