ただでさえ見かけることの少ないA8ですが、本日のピットにはA8(一台はS8)
A8を目の前にすると想像以上にデカイ
そんなA8を今日もバチっと仕上げました
S8エアロで武装したブラックボディにcharcoal silverのhyper forged HF102R 22インチを装着
今回も超ツライチに仕上がっています
ワンオフチタンテールマフラーも出口の位置に非常に拘った一品です
ベンツやBMWのフルサイズセダンとは一味違った魅力を持った一台ですね☆
ブリティッシュ。(DB9)
本日入庫のクルマは
アストンマーティンDB9です
私、アストンマーティンを見るのはbond carsで納車させていただいたヴァンキッシュに続いて2台目。
ドアがちょっと上向きに開くのがかっこいいですね
今回はブレーキパッドの交換です!
使用するのはGIGA PLUS
交換中〜。
キャリパーはやはりブレンボ製
大阪であまり見かけることのないアストンマーティンですが、実際見るとめちゃくちゃカッコよく、そしてかなり速いらしいです!
大阪店としても力を入れていきたい車種ですね
ビッグローター!(R230)
今日はブレーキのお話について。
ノーマルでも良く止まると評判のAMGのブレーキ
あれだけでかいキャリパーが付いていたら当然といえば当然なんですが、ブレーキディスクを見ると、前期のSL55やCLS55などに付いているのは1pcのローター
後期では2pcになっているし、ちょっと寂しいと思いませんか??
さらによくよく見てみると、AMGの場合左右同じ形のローターを使っています。
ということは左と右でドリルドの向きも逆だし、ローターフィンの向きも左右で逆です
コスト優先とはいえちょっと幻滅する方も多いはず。
ちなみにポルシェやランボルギーニのブレーキローターを見るとちゃんと左右対称で回転方向が決められています。
というわけでこちらのR230のSL55のお客様は更なるストッピングパワーを求めてRdd製のローターに交換!
AMGキャリパー専用Rddローター、フロントは純正360mmに対して380mmとビッグローターリアは330mm、ベルの色はブラックで決めました
スタイリング4マルチから見えるぱっつんぱっつんのローターとキャリパーがたまりません
もちろん回転方向も定められています。
さらに特筆なのはその軽さ!
純正は小さいくせに重い
それにくらべRddはカーボン含有率35%を誇っていますので断然軽く、バネ下の軽量化にも役立っています!
こだわりのあるブレーキをお探しの方は是非お問い合わせください
完結。(W220)
先日お伝えしたW220 S600 V12エンジンのオイル漏れ修理が完了しましたのでお伝えします
W220の特にV12気等エンジンによく見られるオイル漏れ。。。
まずはマフラーを外して、次にミッションを降ろします。
一つ目の点検項目はリヤのクランクシール。ここから漏れてる事を確認し、カバーごと交換します。
これで漏れが直れば良いのですが、今回はオイルクーラーからの漏れも確認されたので、エンジン本体にメスを入れます。
この真ん中にあるオイルクーラーを外す為にはエンジンヘッドをばらさなければなりません
非常に手間と神経を使う作業ですが慎重に進めていきます。
そして無事ヘッドを外しオイルクーラーを交換。
組み立ては一個一個のパーツを元通りに装着。
最終組上がったらエンジン掛けてチェックを行い終了です
ベンツの修理ならなんでもご相談ください
地デジ!(ジャガー)
地デジと言えばBMWやベンツばかり取付していますが、他のメーカーでももちろん取付可能です
本日はジャガーSタイプに地上デジタルチューナーとDVDチェンジャーを取付し、純正モニターに映し出しました
DVDチェンジャーはリアの純正ナビ本体の上にスッポリ取付
他にベントレーやマセラティでも地デジチューナーの取付が可能です
連休や年末にかけてクルマで遠出することの多い季節。同乗者の方の為に室内のエンターテイメントを充実させてみませんか??
