MENU

カスタム

フェラーリ ポルトフィーノ カプリスト マフラーバルブ開閉コントローラー取り付け カスタム!!

アサイです。

本日最後のブログ、、、

ご紹介するのは、フェラーリ・ポルトフィーノ!!

前回、NOVITECのリフティングキットなど装着させて頂いた御車ですが、

フェラーリ ポルトフィーノ ローダウン&フロントリフター取り付け プロテクションフィルム他 カスタム!!

前回、エンジン警告灯が点く恐れがあるとのことで一旦は断念しましたが、やっぱり「純正マフラーだと物足りない!!」ってことで、

Capristoエキゾーストバルブコントローラーを取り付けしていきます。

ちなみに今までのフェラーリは負圧でエキゾーストバルブをコントロールしておりましたが、ポルトフィーノからはウルスやマクラーレンなどと同様、電気式に変わっております。

ただし、ピンの数が異なりますので、他の製品と互換性はありませんのでご注意ください。余談ですが、ポルシェ992もピンの数が異なりました。

こちらが取り付けするモジュール&リモコン。

取り付け後はこの様に仕上がりました

4番でバルブオープン、1番でバルブクローズになります。

アイドリングから低音が効いたエキゾースト音に変身しました

そして、気になるエンジン警告灯ですが、、、

後日、やはり点灯してしまいました

しかし、毎回点灯する訳ではなく、何らかの原因でリモコンボタンを何回押してもバルブが開かない時があるらしく、その時に限りエンジン警告灯が点灯するとのこと。

ただし、しばらく駐車したら消えているのと、エンジン掛けてからスグにバルブを開けるのではなく、エンジンが暖まってからバルブを開くとエラー点くこと無くほぼ正常に動くと御連絡頂きました。経過まで詳しくお教え頂き誠に有難うございますm(_ _)m

おそらく、最新のフェラーリのエンジンマネジメントで、エンジンが冷えているか何らかのセーフティモードに入っている時はバルブが動かない⇒その時に強制的にバルブを動かそうとするから警告灯が点く、という仕組みだと思います。

 

なので100%エンジン警告灯が点かないとは言えませんが、これだけアイドリング時の音量の変化があれば、やはり装着したくなるって言うもんです

最後に最近人気のSLIPLOをフロントリップ下に装着して完成

 

ちなみに、このマフラーバルブ開閉ユニットを装着しているだけで、エンジンに何らかの問題が発生したとしても、(仮に原因がそれとは関係なくても)ディーラーは受け付けしてくれません。あくまでも保証が残っているうちは”純正状態”でのみ保証修理を受けることが前提だからです。

馴染みの御客様はそのことを理解してくれているので、何かあったときは一番に御連絡を頂き対処した上でディーラーに入庫するので問題ありませんが、たまにそのままディーラーに入庫し実費修理やトラブルに発展するケースがあります。

別にディーラーが悪いわけではなく、これはメーカーの日本法人が決めている(最終的には本国メーカー)ルールなので、こちらから何を言っても変わることではありません。

弊社としても、非常に良くして頂いているディーラーが多いので、そのあたりはカスタムしている”リスク”だと思ってオーナー様も認識して頂ければ幸いです。(本当は壊れないのが一番ですが、機械である以上どんな新しい車でも壊れます。)

 

という訳で気が付いたら日付変わるギリギリの時間

本日は3連続マフラー関係作業のご紹介でした

それでは

 

ご注文、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓
お問合せはこちらから

ポルシェ 991.2 ターボS akrapovic マフラー交換 車検対応 カスタム!!

アサイです。

続いてご紹介するのは、ポルシェ991.2ターボS

Mr Yamazakiがボンドカーズでご成約頂いた車両となります

GT系がサーキット最強モデルなのに対し、こちらは究極のグランドツアラー。速いペースを維持しながら長距離を走るのを最も得意とするモデルです

580馬力を発生する3.8Lターボエンジンを搭載し、お値段2630万円

 

こんな最強の市販車のマフラーを交換していきます

交換するのは、ご存じakrapovic!!

やはりポルシェにはアクラポビッチが一番似合います

フルチタン製となり、純正マイナス7.3キロの軽量化を達成!!

もちろんeマーク有の車検対応品

akrapovicマフラー取り付けにあたっては、専用のリアディフューザーとセット装着する必要があります。

んで、このリアディフューザー、カーボンのみの設定なのですが、

「ここだけカーボンはおかしいやろ」と言うことで、贅沢にもカーボンを消してグロスブラックペイント仕上げ

貧乏性の私には到底出来ない選択です

しかし、これで他のパーツとの一体感が出ました

気になる音はコチラからどうぞ↓↓

https://www.akrapovic.com/en/car/product/20153/Porsche/911-Turbo-Turbo-S-9912/2019/Slip-On-Line-Titanium?segmentId=2&brandId=15&modelId=855&yearId=5460

車検対応ということもあり多少控えめですが、やはり性能と品質を備えたマフラーとしてはakrapovicが世界No1だと思います。

これでも物足りない人は、スポーツキャタの設定もあります


という訳で、今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

ご注文、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓
お問合せはこちらから

 

メルセデスベンツ W463 G350d  BREX コードファントムエキゾースト カスタム!!

アサイです。

今日は篠原が長野に日帰り出張帰りでお疲れモードの為、代理で登場です

本日はマフラー特集!!

ってことで3連発でご紹介します

まずはW463 G350d

馴染の御客様にご紹介頂きました

BRABUSリップにBRABUSマフラーカッターが決まった一台ですが、マフラー音が物足りない!!ってことで、

BREX コードファントムエキゾーストを装着させて頂きました

ゲレンデは専用のステーがありますので、マフラーカッター横にピッタリと収まります

サウンドモジュレーター(通称ヤカン)の取り付けが終わったら今度は室内への配線。

車両のCAN信号を取り出すことにより、アクセル開度に連動してモジューレーターが動くようになります

最後にスマホのアプリでセッティングをして完成!!

もはや、ディーゼル車には定番となったこの商品ですが、専用ステーがゲレンデ用しかないのがチト残念、、、

今回はご用命頂き誠に有難うございました!

それでは

今日はその②に続く、、、

 

ご注文、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓
お問合せはこちらから

メルセデスベンツ W463A (W464) AMG G63 フルラッピング & AMG 22インチホイール交換 他 カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、W463A AMG G63

馴染の御客様が購入され、早速入庫です

まず交換するのは、EDITION1用 22インチホイール

鍛造製となりますので、純正から2インチアップでも重量は変化ありません!!
※純正20インチ+タイヤ約33キロ、純正22インチ+タイヤも約33キロ

同時にIID製21インチスペーサー&低ダストパッドも装着、

室内アンビエントエアアウトレットも交換し、

完成!!

とはいきません

ここから約3週間時間を頂き、、、

納車時にはこの様に変化しました!!

ハイ!!まさかの2夜連続色替えです

今回はオールペンではなく、ラッピングフィルムで仕上げました

使用したフィルムは、inozetek マイアミブルー

このinozetekフィルムは他のメーカーのフィルムに比べツヤツヤ感が凄いです

今回お願いしたのはカリスマラッパー(ラッピング施工する人)H氏(笑)

「フィルムが綺麗な分、施工するが難しい」とのことです。

とはいえ、ドア内までしっかり施工しております!

 

ホイールはリムラインを入れて、センターキャップもマイアミブルーで合わせました

全ての作業が終わり完成

このマイアミブルーは、御客様の憧れていたボディーカラーだったみたいで、「派手やなー」と言いながらも、その仕上がりに喜んで頂くことができました

と思ったら、「アレとアレも取っておいてください~」と直ぐに追加オーダー頂きました

またVerUPしたらご紹介いたします

今回も御用命頂き誠にありがとうございました!

それでは

 

ご注文、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓
お問合せはこちらから

 

 

メルセデスベンツ W463 AMG G63 クレイジーカラーをオールペン! ゴツゴツタイヤ、本国マフラー交換 カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、W463 AMG G63

この12台限定のクレイジーカラー(サンセットビーム)を、

この様に仕上げました

ラッピング??いやいや、まさかのオールペンですwww

話の始まりは今年2月ごろ、、、

御客様「今乗ってるプロフェッショナルも飽きてきたから、今度はこだわりのゲレンデに乗りたいねん。」

このオーナー様、、、

初代ゲレンデはG63+ゴツゴツタイヤ

2代目ゲレンデはG350dプロフェッショナル(サンドベージュ)と、

十分ゲレンデジャンキー(笑)ですが、今度は自分好みのゲレンデに仕上げたいと、、、

・内装は黒一色じゃ嫌。かといって赤×黒も嫌。白×黒もGパン履くから嫌
・外装は渋い色で

で、出た結論が「クレイジーカラーをオールペンする(笑)」

これなら、内装は黒×カラーステッチ、外装は好きな色に塗れます

本当にするの??と何度も確認しましたが、御客様は「乗りつぶす覚悟だから大丈夫!!」ということで私も腹をくくって計画スタートです

早速市場で探すと、クレイジーカラーの在庫は全国2台。ソーラービームはタッチの差で売れてしまったので、サンセットビームを引き取ってきたという訳ですw

車検切れ車だったので、まずは整備から。納車前点検整備を行っていきます。

点検整備が終われば、今度はいよいよオールペンへ。

とのその前に、何色に塗るのかを決めないといけません。

んで御客様から送られてきた写真がコチラ↓↓

調べていくと、「designo olive green」という純正色らしい。

御客様のイメージ通りの渋い色!!W463型のG63に存在しないカラーなのも嬉しいポイント(笑)

という訳で色はこれに決定!!さっそくサンプルを作成。

ん~多少メタリックがキツイかな??と思いましたが、変に配合いじるより、純正色の方が間違いないでしょう!とのことで、このまま進めていきます

ペイントを担当するのは、カリスマペインターのK氏(笑)

年度末の忙しい時期にも関わらず、二つ返事で引き受けてくれました

バラバラにされ、オレンジからグリーンにオールペイント!!

約1ヶ月の時を経て、オールペイント完成!!

 

いや~イメージ通りのボディーカラー!!
心配されたメタリックのギラギラ感も全く感じません。
やはり小さいサンプルとボディの大きな面では見え方が全く違いますね

さてさて、これから最終仕上げに掛かっていきます!!

ちゃちゃっと予備検を終わらしてから、本国4本出しマフラー交換に、

タイヤはGeneral Grabber X3に履き替え、

EDITION463アンダーガードも装着!!

ちなみに弊社でアンダーガード付けるときは、ちゃんと牽引フックの受け側も交換します(まあゲレンデを牽引することは無いと思いますが)

足元はWeatherTechのラバーマットに交換し、

あとはミラーリングにテレビキャンセラー、

デイライト&アイドリングストップPLUGコーディングなども行い、

完成

もちろんインテリアはオレンジステッチです

写真で見ると結構濃い緑に見えますが(曇り空だったからかな?)

光が当たると明るいグリーンにも見えます

作業中は、他の御客様に、

「こんな色、純正で設定あったんですか??」
「めっちゃ渋いやん!センスいいわー」
「この車両売ってもらえませんか??」(笑)

などなど、めちゃくちゃ声掛けられました

 

そして、約1.5ヶ月の作業期間を終えて、無事に御納車完了

御客様にも「想像通り!カッコいい!これで長く乗れる!!」と大変喜んで頂くことが出来ました

ちなみに御客様は、まだボディカラーがオレンジだった時に現車を1回見たのと、カラーサンプルしか見てなかったので、納車まで少しドキドキだったのはココだけの話ですwww

想像と違うと言われても、後戻り出来ないですからね

という訳で、この度はクルマ探しから登録、オールペン、車検、カスタム、まで全てお任せ頂きました

 

これだけの仕事を受けると、まあまあエネルギー使いますwww
しかーし、この様な仕事がまだあと数件同時並行で進んでおります、、、

それらはまた完成したらお知らせします

今回もご用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

ご注文、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓
お問合せはこちらから