MENU

バルブ開閉

フェラーリ488GTB×ブリリアントエキゾースト!

 

アサイです。

月曜日は佐藤琢磨選手のインディ500制覇をお伝えしましたが、インディと言えば世界三大レース。世界三大レースと言えば、インディ500、モナコ、ルマン。モナコと言えばF1。F1と言えばフェラーリ。

ハイ、フェラーリの御紹介です⇚前置が長いw

今回ご紹介するのはフェラーリ488GTB最近ホントーに入庫が増えてきました!皆様有難うございますm(_ _)m

今回はマフラー交換をご用命頂きました。

今回交換するのはブリリアント製エキゾーストシステム!
数ある488用マフラーの中でも乾き目系の高音が出るという評判のマフラーです
真ん中で排気を干渉させ音を整えているのが分かります。

早速ノーマルを取り出します。488になってからバンパー外さなくてもマフラー交換可能です。
しかし周辺部品の取り外しや、マフラー脱着が
知恵の輪みたいで余計に作業し難くなったとの声もありますwww

ノーマルマフラー、キャタライザーが取れました。
ターボ車の為、ノーマルでもかなりタイコが小さいのが分かると思います。

ストレートキャタライザーにはO2センサー移植。
※ただし警告灯点くのでキャンセラー必須

ストレートキャタライザーはボディサイド側からインストールします。

リアマフラー取り付けすると、リアバンパーに隠れるのが少し残念

最後にバラしていったパーツを元通り組み上げたら完成です

ノーマルテール流用なので、見た目の変化はありません。
シルバーテールの方は同時に純正オプションのテールエンドに交換しても良いですね。

気になる動画はコチラをどうぞ↓↓

488の中ではだいぶ乾き目高音だと思いますがどうでしょう?

ちなみにエンジンスタート時の初期設定はバルブオープンで製作されております。近所迷惑が気になる方はバルブクローズスタートも出来ますのでご相談下さい。

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それでは

騒音対策にマフラー交換!?

アサイです。

本日ご紹介するのはマセラティ・グラントゥーリズモS

マフラー交換をご用命頂きました

しかし今回の依頼は音を大きくしたいからではなく「エンジンスタート時の音量が大きくて近所迷惑だから、静かにしたい!」との内容です

実はこの相談、結構受けます。

フェラーリやマセラティの場合、純正で音量切り替えバルブが装着されているのですが、負圧で制御している為、エンジンスタート時はどうしても負圧が溜まっていない状態=開いた状態でスタートしてしまいます。数秒するとバルブが閉じて静かになるのですが、エンジンON時の爆発音はノーマルでも中々の音量がしますので、朝静かな住宅地なんかだとエンジン掛けるのに気を使います。バルブ開き時↓↓

その点、パワークラフトはバルブ逆組み(負圧溜まって開く機構)を採用していますので、エンジンON時でもバルブ閉じて静かなまま!という周辺に配慮したマフラーと言えますしかも開くと官能的なサウンドを奏でますバルブ閉じ時↓↓(このようにパワークラフトはバルブ閉じたままエンジンスタート出来ます)

という訳でパワークラフトに交換

これで近所迷惑にならないでスポーツカーライフを楽しめますね

テールは一番人気のチタンテールをチョイス。

ナンバー灯もLEDに交換して、

完成です!!

 

今回はご用命頂き誠に有難うございました!

ちなみに一口にバルブ付マフラーと言っても、バルブの開閉方法はメーカーによって様々ですので、詳しくはご相談下さい。御客様のご要望に沿ったマフラーを提案させて頂きます

それでは