こんばんは、ボンド浦和の加納です!
今回ご紹介するのは、Mercedes-AMG GTS(C190)
AMGが生み出した本格スポーツカーに、ホイール、サスペンション、ブレーキ周り、そしてエクステリアパーツまで手を加えた一台をご紹介します!
■ そもそもMercedes-AMG GTとは?
AMG GTと聞くと、まず思い浮かぶのはロングノーズ・ショートデッキの美しいシルエット
フロントに搭載されたV8ツインターボエンジン、低く構えたボディ、そしてリアに向かって流れるようなルーフライン
メルセデス・ベンツのラグジュアリーさを持ちながら、走りを追求したピュアスポーツカーとして開発されたモデルです
単純にパワーがあるだけではなく、ワイドなリアフェンダーが生み出す迫力や、低く構えたスタンスそのものがAMG GTの大きな魅力
だからこそ、このクルマをカスタムするうえで重要なのは、純正の完成されたバランスを崩さず、どこまで自分好みのスタイルへ昇華させられるかということです
今回は、そんなAMG GTの魅力をさらに引き出していきます!
■ RENNtechホイールで足元に個性を
まずは足元から
装着したのは、AMGをはじめとするハイパフォーマンスモデルのチューニングで知られるRENNtech(レンテック)のホイール
スポーツカーのカスタムでは、ホイールのデザインだけでなく、サイズやコンケーブ、フェンダーとの位置関係によってもクルマ全体の印象が大きく変わります
特にAMG GTのように、リアフェンダーの存在感が際立つモデルでは、足元の見せ方が非常に重要
ホイールを変えることで、純正とはひと味違うスポーティーな雰囲気を演出し、ボディの持つワイド感をより際立たせます
チューナーホイルですが出面はバチバチです
エアロパーツだけで迫力を出すのではなく、ホイールと車高まで含めて全体のバランスを整える
このあたりは、カスタムするうえでこだわりたいポイントです!
タイヤはYOKOHAMA ADVAN NEOVA
ハイグリップスポーツタイヤを選ぶことで、見た目だけでなく走りにもこだわった仕様に
■ RENNtechブレーキホースでブレーキフィールにもこだわる
続いて、RENNtechのブレーキホース
カスタムというと、どうしても見た目に目が行きがちですが、スポーツカーだからこそ走りに関わる部分にもこだわりたいところ
ブレーキホースは、ブレーキペダルを踏んだ力を油圧としてキャリパーへ伝えるための重要なパーツです
高性能なブレーキホースへの交換は、ホースの膨張を抑えることで、ブレーキ操作時のフィーリング改善が期待できます
ホイールやエアロのように外観を大きく変えるパーツではありませんが、こうした見えない部分にも手を入れることで、カスタムの完成度を高めていきます
見た目だけでなく、機能面にも目を向ける
スポーツカーを楽しむなら、ぜひ押さえておきたいポイントです!
■ KW HASで純正の良さを活かしながらローダウン
今回の足回りには、KW HASを装着!
HASはHeight Adjustable Springの略で、純正ショックアブソーバーを活かしながら、スプリングによって車高を調整できるシステムです
AMG GTのように、もともと低く構えたスタイルが魅力のクルマでも、ホイールを変更すると純正車高ではフェンダーとタイヤの隙間が気になることがあります
そこでKW HASを使用し、ホイールとのバランスを見ながら車高を調整
車高を落とすことでボディ全体がより低く構えて見え、スポーツカーらしい緊張感のあるシルエットに仕上がります
ここで大切なのは、ただ低くすればいいわけではないということ
フロントからサイド、リアへと続くボディラインを意識しながら、ホイールとのクリアランスや実用性も考慮して仕上げることが重要です
純正の乗り味を支えるダンパーを活かしつつ、スタイリングを自分好みに調整できる
KW HASは、そんなカスタムを求める方にぴったりのアイテムです!
■ ZACOEフロントインテークトリムでフロントフェイスを引き締める
エクステリアにはZACOEのフロントインテークトリムを装着
フロント周りは、クルマの第一印象を決める重要な部分
AMG GTは純正でも十分な迫力を持っていますが、インテーク周辺にアクセントを加えることで、フロントフェイスの立体感がさらに際立ちます。
大きくデザインを変えるのではなく、もともとのバンパー形状を活かしながら細部に変化を加える。
このようなパーツ選びは、純正のデザインを尊重しつつ、オリジナリティーを出したい方にもおすすめです。
さりげないパーツに見えても、フロント周りの印象を左右する大切なポイントです!
■ Edition 1サイドリップ&サイドスカート
そして、サイドにはEdition 1のサイドリップとサイドスカートを組み合わせます
AMG GTの魅力のひとつは、フロントからリアへと続く流麗なボディライン
その一方で、スポーツカーらしい迫力を引き立てるには、ボディ下部の見せ方も重要になります
サイドリップとサイドスカートを取り入れることで、ボディ下部に明確なラインが生まれ、視覚的な重心が下がった印象に
さらに、フロントインテークトリムとの組み合わせによって、フロントからサイドへと続くエクステリアの統一感も高まります
今回のポイントは、派手なエアロを追加することだけが目的ではないということ
純正のAMG GTが持つ美しいシルエットをベースに、Edition 1のスポーティーな要素を取り入れ、より引き締まったスタイルへと仕上げています
■ パーツ単体ではなく、トータルバランスで仕上げる
今回のカスタムを振り返ると、
・RENNtechホイール
・RENNtechブレーキホース
・KW HAS
・ZACOEフロントインテークトリム
・Edition 1サイドリップ
・Edition 1サイドスカート
という内容
ホイールで足元の個性を出し、KW HASで車高を整え、エアロパーツでボディ下部の存在感を強調。さらに、ブレーキホースにも手を入れることで、見た目だけではない部分にもこだわっています
AMG GTは、もともとの完成度が高いスポーツカーです
だからこそ、何でも付け足せばカッコよくなるわけではありません
どのパーツを選ぶのか、どう組み合わせるのか、そして全体をどのようなバランスにまとめるのか。
一つひとつの選択が、完成したクルマの印象を大きく左右します
ボンド浦和では、ホイールやサスペンション、エアロパーツのご提案から取り付けまで、お客様の理想とするスタイルに合わせたカスタムをご提案しております
Mercedes-AMG GTのカスタムをご検討中の方は、ぜひボンド浦和までお気軽にご相談ください
それでは、また!
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