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911

GT3。

こんばんはキンタです。
巷でも話題になってきておりますが4月1日よりナンバープレートの取付けに関して新基準が適用となります。
車業界に携わっているので守らなければいけませんが...スタイリングも大事にしたいと思う今日この頃ですが...
本日ご紹介のお車はこちら
991 GT3
PORSCHE 991 GT3です。
今回の作業はマフラー交換作業&車高下げです
AKRAPOVIC
しかも、AKRAPOVIC
早速ばらしていきます。
今回はキンタ自ら作業致しました
991 GT3
リアバンパーを外しまして
991 GT3
遮熱版を外すと...おやおや既にAKRAPOVIC Evolution Lineが装着されているではありませんか
991 GT3
Evolution Lineはバルブ開閉機能付きのマフラーなのでバイパス用に純正同様サイドに大きなサイレンサーが付いているんです。
991 GT3
AKRAPOVICって本当に綺麗ですよね
作業してても見とれてしまいます
991 GT3 AKRAPOVIC
で、今回こちらの取付けとなります。
何だこれはと思った方もいらっしゃるはず
このパイプをどの様に使用するかと申しますと...
991 GT3 AKRAPOVIC
こうやって使うんです
Evolution LineをEvolution Race Lineに変更する為のパーツだったのです。
何故こんな事をするのかと言いますと、音が物足りないの一言です。
Evolution Lineは純正のと全く一緒のバルブコントロールの為に一番使う回転数、アクセル開度の時にはバルブが閉じてしまうんです。
であれば常時バルブが開いている状態が良い
となればEvolution Race Lineとなるのです。
991 GT3 AKRAPOVIC
しかも、Evolution LineからEvolution Race Lineに変更する事で-8.1�の減量となりまいて純正からですと、何と-22.2�もの減量となります
サウンドも良い感じです。
自分的には4000rpmの時の音が好きです。
991 GT3
ノーマルでもかなり低いですが、更に下げちゃいます
素敵
ここ最近PORSCHEのマフラー交換作業が3件連続で入っております。
春ですね〜
お問い合わせお待ちしております。

AKRAPOVIC!!

こんばんはキンタです。
2016年一発目のblogとなります。
1月の恒例行事と言えばオートサロンですね。
現在も出展車輌の作業をリアルタイムで作業中となります
キンタは現地に行けないかもしれませんが、ご来場ドシドシお待ちしております。
本日ご紹介のパーツはこちら
AKRAPOVIC
AKRAPOVIC
この画像を見て車種が分かった方ははマニアです
PORSCHE 991 GT3
ジャーンとPORSCHE 991 GT3用でございます
AKRAPOVIC Evolution Line (Titanium)
AKRAPOVICと言えばチタンですね。
チタンと言ったらまず軽いや高価と言うイメージですが...正しくその通りです。
軽さは純正マフラーが38.9�でAKRAPOVIC Evolution Lineですと24.8�でその差-14.1�です
ビックリするのはまだ早い
価格はキャンセラー込みで何と定価税込¥2,064,960となります
マフラーで200万円オーバーって半端ないですね。
PORSCHE GT3
リアバンパーの脱着から始めます。
PORSCHEのリアバンパーは意外とすんなりと外れます。
PORSCHE GT3
ホースメントと遮熱版を外せばマフラー本体が丸見えです。
ここまで来ればあと作業は早い早い
PORSCHE GT3
あっと言う間にマフラー本体、エキマニ、キャタライザーが外れます。
PORSCHE GT3 AKRAPOVIC
取付けもサクサク問題なく進みます。
AKRAPOVICの素晴らしいところは作りが完璧過ぎますってぐらい完璧
で、取説が付属されているのですが、写真付でバンパーの脱着から全て載っていてこちらも完璧
PORSCHE GT3 AKRAPOVIC
今回お取付のEvolution Lineはオールセットの商品でエキマニ、キャタライザー、サブサイレンサー、メインサイレンサーとなりまして切り替えバルブも付いております。
バルブの切り替えは純正機能をそのまま使用となります。
PORSCHE 991 AKRAPOVIC
問題なく装着完了
PORSCHE 991 GT3
年始そうそう貴重な作業とても嬉しいですね

997 GruppeM

こんばんわ!井口です
今日は先週に引続き
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こちらの997に
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GruppeMブレーキラインシステムのお取り付けです
作業自体はフィッティングもばっちりなのですぐ終わってしまいます
作業前
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作業後
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見た目はホイールをつけたらほとんど見えませんが効果はかなりあります
制動力といえばブレーキパッドやブレーキキャリパーなども重要ですがそこに油圧を伝える通路のブレーキホースもかなり重要です!GruppeMのホースはステンレスメッシュ被覆のテフロンホースを採用しているのでゴム製ホースを遥かに上回る耐圧性能を誇りますあまり膨張しないので油圧が逃げないってことですねGruppeMのブレーキラインシステムはフルオーダーシステムもありますのでかなり幅広い車種に適合しています
ブレーキフルードはAte Super Blue Racingを入れました!
ドライ沸点280℃、ウェット沸点200℃とかなりハイスペックです!DSC00297.JPG
特長はフルードの色が青いことです!全量交換の時にかなり分かりやすいです!
ブレーキ関係のカスタム、点検整備はBONDSHOPURAWAにお任せください

BILSTEIN B16!!

こんばんはキンタです。
何となく年末モードがプンプン漂ってきました今日この頃ですが...
本日ご紹介致しますのは
BILSTEIN B16
BILSTEIN B16 PASMです。
PASMと言う事は...PORSCHEですね。
PASMとはポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステムの略で電子制御ダンパーが常に
路面の状況の変化やドライビングスタイルに応じて、各ダンパーの減衰力を無段階に調節してくれるのです
PORSCHE純正採用されているBILSTEINだからこそ成せる商品ですね
PORSCHE 991
今回はPORSCHE 991 Carrera Sにお取付となります。
純正車高はやはり高いですね。
指が軽く3本は入ります
フロント
リア
BILSTEIN B16
電子制御ダンパーなのでダンパーから配線が出ております
コレ作業中に切ったら最悪な事になりますので、時間を掛けて慎重にバラシテいきます
PORSCHE 991 B16
BILSTEIN B16
フロントはリアと比べると簡単に外れますが、リアは内装のバラシがあり、何故かアッパーマウントのボルトが長くて締め付ける時には乳酸半端ないです
PORSCHE 991
今回オーナー様より指1本と言うご希望でしたので、ご期待にお応えさせて頂きます
車って車高が落ちるとホントカッコいいですね
別の車みたいです。
PORSCHE 991
PORSCHE 991
PORSCHE 991
PORSCHE 991
こちらの作業もキンタがお手伝いさせて頂きました。
年末モード全開に伴いもれなくキンタの手伝い作業が付いてきます
ブランクがありますので作業ミスもありかもしれませんが(笑)
ご来店、ご用命お待ちしております。

997 carrera4 GTS iPE

こんばんわ井口です
今日紹介するのは
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こちらの997 carrera4 GTSに
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iPE 可変バルブマフラー フルシステムのお取り付けです
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早速作業してきます!テールレンズ、リアバンパーやらを外していくと
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こんな感じで純正が見えてきますがグネグネしてるのでどこから外すか一瞬悩みます笑
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さくっと外してますがO2センサーの配線を外すのが少し大変です外すのが大変ってことは着けるのはもっと大変ということです
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エキマニ〜触媒を比較してみました!ストレートなので見た目も全然違いますがとにかく軽いです
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マフラーハンガー、Xパイプのつなぎ目、ガスケットは純正を使用します
それから可変バルブもあるのでバキューム配線をしていきます
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バキュームポンプから負圧を取りますがホースがエンジンの前側にあるので取り回しが思っていたより大変です
バンパーをつけてテールエンドを固定して完成です
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赤いiPEのロゴマークがワンポイントですね
排気音もかなりレーシーな音になりました
iPEは対応車種も多く音もかなり良くなります!可変バルブつきの物も多いので静かに乗りたい時もばっちりです
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