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911

PDKオイル、DIFオイル交換の勧め

こんばんわ 渡部です

最近の夜の冷え込みやばいですね

今年はスタッドレスのメーカー在庫薄いらしいので早めに準備だけしとかないと無くなっちゃうと思います

冬休みに旅行に行かれる方 オーダーだけでもお急ぎくださいませ。

本日ご紹介は911「PDKオイル交換」&「DIF(differential)オイル交換」でございます

BONDだとカスタムだけ特化したイメージをお持ちの方がほとんどかと思われがちですが、整備もきっちりやらせて頂いておりますのでたまにはこんなBLOGなんかもいいかなーって事で。。

今回は年式的にも距離的にも、そこそこ走っている玉が多くなってきました997カレラS PDKでございます。ビンビンに廻された現車は63000km。

オイルパンとフィルター、ボルト交換なので費用はかさみますが、交換前と交換後では走りも音も全然ちゃいます

この黒いオイルパンがミッション部分になります。樹脂製のオイルパンなので漏れてなくても交換になります。

オイルを抜いた後、オイルパンを外すとフィルターやコントロールバルブが確できます

 

デュアルクラッチでギヤが2系統ありますからオイル管理は必須です。

コントロールバルブの数から7速DCTだとわかりますねー。

こんな精密な部分ですからチリやほこりが入らないように素早く交換していきます。

 

一見すると奇麗そうに見えますが、新油と比べると全然黒いんです

1回交換した後、内部に残っているオイルをテスターにて循環作動。2回ほど繰り返せば奇麗になります。

ついでにDIFオイルも忘れず交換しましょう 958カイエンなんかでもオイル交換後、異音が無くなったりとトランスファーやDEFオイル交換は非常に重要です。

 

交換後、早速試乗

出足のクリープから作動が違います

加速も全く別もの。今までのトルクはなんだったんでしょ?

マジスゲー(笑)

ホント、オイルって重要ですねー

改めて認識させられます

交換されていない方は是非!交換して体感してくださいねー

今日はこの辺で!

渡部でした

 

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只今、高価買取強化中でございます

ボンドの買取ページはこちらからどうぞ

 

気になる在庫車はこちらから!!

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カスタムのお問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!

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TEL:048-851-4411

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997オーナーさんへ

こんばんわ  渡部です

そろそろTシャツだけだと夜、肌寒い感が出てきましたね。

もう秋や・・・あと3か月で年末

まずい・・・色んな事がやばい・・・(笑)

本当に仕事終われるのかなー-

オールペンやフルキット、フルラップなどたくさん頂いておりますが、オートサロンの準備等もあるので

年末はなかなか慌ただしくなるんですよねーーー でもやるしかないし!

とりあえずがんばろ(笑) おっさんは毎年同じ事を言ってます

さて本日は、年数が経って参りました「997」の整備のご紹介でございます。

知っている方も多いと思いますが良くあるトラブルの1つでございます。

知らない方も多いと思うのでちらっとご紹介しますね。

車内から出ようとするとき、インナーハンドルがコタコタしてきたり、カタカタしてきたりするんですよね。

はい。。プラスチックが経年でボロついてくるんですねー。

車なんてプラスチックの塊なのにめちゃくちゃ怖いですよね。

修理代も(笑)

でも意外に安価なのでご安心くださいませ。

駄目になる部品はこちら。

 

 

下が予想通りボロボロの旧品でございます。

 

下は新品を取り付けた状態でございます。

 

と、ここでですが。。。ワイヤーも対作品?に同時交換なのであります。

これだけ変形してますし、なんせ安いからついでに交換しちゃいましょうね!

その他でいきますと、PDKオイル!!

早目に交換しちゃいましょうね!

こちらはフィルターASSYになりますので少々費用がかさみます。

でも交換がお勧めです

997オーナーの皆様!

対策はしておいた方が無難です。気になる方はお問い合わせくださいね

車もホイールも修理もカスタムも!!!

早くてお得に奇麗で簡単に!!いかがでしょうか??

それではまた

渡部でした

 

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続・ブレーキのお話

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

以前ブログに書いたこちら「ブレーキのお話」

 

ブレーキというのも奥が深いパーツで、まず第一に目に見えて構成部品点数が多い

 

更にそれぞれのパーツの組み合わせで、見た目も性能も大きく変化します。

 

今回は、性能を追求してパーツを選定させていただきましたので、そのご紹介です。

 

お車は、PORSCHE 911 turbo (997.2)

 

「宇宙一止まる」と言われるポルシェのブレーキですが、

 

 

こちらの997に装着されているのはスチールブレーキ

 

もちろんBREMBOです。

 

オーナー様は、同じく997.2型のCarera 4Sもお持ちなのですが、

 

そちらに装着されているのは、”PCCB(ポルシェ セラミックコンポジット ブレーキ)”

 

 

耐フェード性が高く、軽量なPCCB装着車の効きに慣れていると

 

どうにもご所有のturboのブレーキには不満が出てきてしまうとのことでご相談頂きました。

 

「turboと4Sのブレーキを入れ替えられないのか?」というお話になりましたが、

 

5穴PCD130仕様の4Sからセンターロックのturboへの移植は不可能でした。

 

そこでPCCBを後付けする?という選択肢もありましたが、そこそこの車が余裕で買えちゃうので

 

流石にパス……

 

参考までに、endlessで製造していたカーボンディスクローターは¥748,000~です。

 

1枚当たりです……

 

よりお手軽に、制動力と軽量化を実現できるご提案をさせて頂きました。

 

 

GiroDisc

 

アメリカでレースシーン向けのブレーキシステムを製造しているメーカーです。

 

社外ブレーキ用の各種ディスクローターから、

 

純正ディスクの置き換え用までラインナップしています。

 

構造は、軽量なアルミのベルハウジングと高硬度の鋳鉄ローターの組み合わせで

 

軽量化と耐久性の両得を実現します。

 

 

淡い紺色のベルハウジングが、絶妙にボディカラーにマッチしています。

 

表面に施されるのは7本(イラストでは8本)のストレートスリット

 

 

 

前進時に逆回転となる為、ガスの排出より制動力を重視した仕様です。

 

同時に装着したのは、GruppeMのステンレスメッシュブレーキホース

 

 

高級感のある箱に

 

 

不織布の袋と、二段構えです。

 

ここで橋本、肝心のブレーキホースを写した画像がないことに気づきますが、

 

時すでにお寿司です。

 

当り付けがまだですが、エッジの立った造形が効きそうな雰囲気を醸し出していますね。

 

ブレーキパッドは、耐フェード性とコントロール性の高い

 

プロジェクトμのHC-CSを前後で装着

 

 

911turboにふさわしいブレーキになりました!実際効きますよ笑

 

ディスクローター、パッド、ブレーキホース

 

一式でも、上にあげたカーボンディスクローター1枚分の値段には及びませんので、

 

一先ず強化するのにうってつけのメニューですね!

 

これでもご満足いただけない場合は、潔くPCCBをオススメします笑

 

ブレーキのご相談もBOND各店まで!

 

浦和店の橋本でした!!

 


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TECHART GT3 登場

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!

 

先日チラッとご紹介した、992型GT3用エアロパーツの国内販売が決定しましたので、

 

詳細をご案内致します。

 

 

GT3RSの様なデカールの無いシンプルな姿に、

 

攻撃力の高そうなコテコテのエアロがたまりませんね。

 

 

個人的に注目度の高いのが、こちらのフェンダー

 

純正比+15㎜のフェンダーは、ポルシェRSモデル同様にルーバー付きのダクトが備わります。

 

ここだけでも導入の価値あり!とさらっと言いたいところですが、

 

お値段は、驚きの新車の軽自動車級……!

 

ただし、その品質をご確認いただければご納得いただける逸品です!

 

 

こちらのカーボンボンネットの方が優しめの価格設定となりますので、

 

何か一つ、という場合はこちらの方がオススメしやすいかもしれません。

 

 

リアにもウイング・翼端板、カーボンインテークパネルなど、抜かりない設定です。

 

全9点のフルキットの場合、中古の991.1カレラくらいは余裕で買えてしまいますが……

 

是非、ポルシェトップチューナーの力作をコレクションに加え入れてみてはいかがでしょうか?

 

BOND各店まで、お問い合わせお待ちしております!

 

浦和店の橋本でした!

 


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Goodwood Festival of Speed

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

先日、高橋さんがアメリカ出張に行ってきました。

 

今回の出張では、3年ぶりの開催となるHREのファクトリーイベント

 

 

HRE OPEN HOUSE2022への参加をメインに、各ホイールメーカーの視察を行います。

 

高橋さんによる出張レポートが見られるとか見られないとか笑

 

お楽しみに!

 


 

 

話は変わって、本日は意外とご存知の方が少ないイベントについてお話ししたいと思います。

 

”FoS”の愛称で親しまれる自動車の祭典”Goodwood Festival of Speed”

 

英国・サセックスに広大な土地とグッドウッドサーキットを所有する、”マーチ卿”チャールズ・ゴードン=リッチモンド公爵が主催するモータースポーツイベントです。

 

肩書からもわかる通り、英国の貴族ですね。

 

グッドウッドサーキットの生みの親であるフレデリック・ゴードン氏自身がそうであったように、孫のチャールズ・ゴードン氏もバリバリのレーサーです。

 

そんな彼が、モータースポーツの振興を目的に1993年に初開催して以来”FoS”は年々規模を拡大し、今では20万人規模の一大イベントとなっています。

 

英・AUTOCARより

 

イベントのメインとなるのは、ご覧の様な藁で区切ったコースを使って行われるタイムトライアル

 

一部を除き、ほとんどエスケープゾーンもない狭いコースを、クラッシックカーやハイパーカー

 

果ては、F1マシンまで爆走していきます。

 

 

開催ごとに、その年を象徴するモニュメントが作られます。

 

2021年には中国の吉利汽車の傘下となった新生ロータスによるモニュメントが建てられました。

 

 

過去にはトヨタが担当したこともあり、自動車メーカーとの繋がりも強いイベントです。

 

今となっては、各メーカーが新モデルの発表の場としても活用するまでになり、

 

一つのモーターショー的側面を持つに至っています。

 

今年注目のモデルが

 

 

992 GT3RSです。

 

英国時間の6/23-6/26の開催となるので、そのどこかで発表されるのでは、と噂されています。

 

先代モデルと比べ、ただでさえ過激なフォルムとなった992 GT3をベースに

 

そのまんまサーキット走行に耐えうる装備・性能を付与するとなると

 

文字通り公道を走るレーシングカーです。

 

 

アンバランスとさえ思える大型のフィンを持つリアウイングが一際目を惹きますね。

 

難攻不落と言われるドイツにニュルブルクリンクでは、

 

各メーカーが開発の拠点を設け、そこでのラップタイムを競っていますが、

 

 

992 GT3RSでは、現在市販車最速の991.2 GT2RSのタイムに近づけてくると思われます。

 

現に992 GT3では、991.2 GT3RSのタイムを上回ているので、その可能性は十分にあると言えますね。

 

往年の名車や最新のハイパーカーが本気のタイムアタックを繰り広げ、

 

注目のNewモデルが発表される(?)Goodwood Festival of Speed 2022

 

是非みなさんも注目してみてください。

 

浦和店の橋本でした。

 


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