Porsche 911 Carrera GTS(991.2)
純正流用で魅せる、玄人好みのカスタム!
こんにちは!
ボンド浦和の加納です
本題に入る前に来週11/4~11/13の間アメリカ出張となり不在となります
期間中ご迷惑お掛けするかと思いますが宜しくお願い致します。
今回は、Porsche 911 Carrera GTS(991.2)のカスタムをご紹介します!
今回のテーマは、純正の良さを活かしながら、細かなディテールで差をつけること
社外パーツを追加して大きく印象を変えるカスタムも魅力的ですが、純正パーツの流用や、配線加工を組み合わせることで、純正らしいまとまりを残しながら、ひと味違う仕様に仕上げることができます
まずはフロント周りから!
USマーカーを取り付け、コーディングによってUS仕様へ変更
ポン付けですと通常の動きしかしないのでコーディングにてUSと同じ動きを致します
マーカーの存在感が加わることで、フロントフェンダー周りの印象が変わり、より海外仕様らしい雰囲気に仕上がります
続いてリア周り
↓純正状態
こちらは純正4WDモデル用のテールランプを流用しています

991.2の2WDモデルはリアのテールランプ周辺が樹脂仕様となっていますが、今回は4WDモデル用の純正テールランプを使用し、スモールランプと連動するように配線を加工
単純にパーツを交換するだけではなく、点灯方法まで含めて仕上げるのが今回のポイントです
こちらはボンド名古屋の施工を参照!
純正部品を使いながらリアビューの印象を変えられるのも、流用カスタムならではの魅力ですね!
そして足元は、H&Rのローダウンスプリングを装着
車高は約30mmダウン
911らしい低く構えたシルエットを強調し、ホイールとフェンダーのバランスもよりスポーティーな印象に仕上がりました
もちろん、ローダウン後はアライメント調整も実施
車高を下げて終わりではなく、足回りの状態を整え、走行性能にも配慮して仕上げています
さらに、ボディサイドのストーンガードにもひと工夫
純正の透明タイプからマットブラックへ変更しました。
一見すると小さな変更ですが、サイドビューの印象を引き締める効果は大きく、ホワイトのボディにブラックのアクセントが加わることで、よりスポーティーで精悍な雰囲気になります
こうした細かな部分まで手を加えることで、全体の完成度が変わってくるんです
今回のカスタムで注目していただきたいのは、社外パーツだけに頼らず、純正パーツの流用や加工によって理想の仕様を作り上げていること
USマーカー化やテールランプの変更、ローダウン、ストーンガードの仕様変更。
それぞれは細かなメニューですが、組み合わせることで純正とはひと味違う911に仕上がりました
こうした純正流用をはじめ、コーディングや配線加工を伴うカスタムも加納は得意であります
「社外パーツをたくさん付けるのではなく、純正の雰囲気を活かしてカスタムしたい」
「他の車両とは少し違う仕様にしたい」
「純正パーツを流用して、理想のスタイルに近づけたい」
そんなご要望も、ぜひご相談ください!
車種ごとの特徴やパーツの違いを踏まえながら、見た目だけでなく細部の仕上がりにもこだわってご提案させていただきます
911のカスタムをご検討中の方は、ぜひボンド浦和まで!
それでは、また次回の加納ブログで!
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