MENU

Porsche

Porsche 718 Cayman x TECHART Rear Spoiler Ⅱ

BOND TOKYO板倉です

本日は718CAYMANにTECHARTのリアスポイラーⅡの取り付けです!

取り付けはリアハッチに穴を開けて、ベースをボルトと接着剤で固定してサイドのステーとスポイラーを付けるだけなんですが、CAYMANはもともと電動で作動する可変リアスポイラーが装備されていますので、この機能をキャンセルさせなければいけません。

ふつうはリアスポイラーが上がった所の写真使いますよね、、、

撮ってないんで勘弁してください。

 

 

 

可変リアスポイラーのメカニズムはバンパー内に隠れていますので、バンパーを外していきます。

テールランプ、リアスポイラーを先に外して、バンパーがやっと外れます。

ここがスポイラーを動かすメカニズムの部分になります。

まずはここを外します。

真ん中の四角い部分がモーターでここから左右にワイヤーが伸びてステーを上下動させます。

右側のリンケージを外します。

右側はもう使わないのでモーターにだーみープラグを付けておきます。

左側のリンケージも外します。

外したリンケージはばらして、TECHARTのダミーのリンケージ?を取り付けます。

左側のリンケージにはマイクロスイッチが付いているので、スポイラーの位置を認識しているようです。

上下動する部分は完全にとりはずして、スイッチングする部分のみ動くようにしてエラー表示を回避しています。

組付けたらまた車体に戻します。

外したスポイラーも固定して取り付けられるようなキットになっているので、説明書通り組付けていきます。

さっきと何が違うんだ!って画像ですが、、、、

 

 

この後にTECHART リアスポイラーⅡを取り付けます。

 

だいぶレーシーになりましたね!

スポイラーの角度も2段階で調整可能ですが、メーカーが推奨するストリートの角度↑が良いようです。

 

気になりましたらお問い合わせください!

 

では本日はこの辺で

板倉でしたー

 

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

PORSCHE 911 991 GT3RS x EBM

BONDTOKYO板倉です

葛飾店がいよいよ明日オープンです!

お近くの方は是非お立ち寄りください!

さて本日は991 GT3RSにEBMのお取り付けです。

もともとGT3RSにはバルブを開閉するボタンは供えられておりますが、アイドリング時にOPENにしても途中で閉まってしまうので、開きっぱなしにはできないんです。

そこで強制的にバルブオープンにできるEBMの登場です。

ちなみにバルブがどうやって開閉されるかと言いますと、マフラーバルブのアクチュエーターにバキュームのホースがつなげられておりまして、そこが負圧になるとバルブが閉まる。正圧でバルブが開きます。

アクチュエーターと純正のソレノイドバルブの間にEBMで制御するソレノイドバルブを追加してバルブをOPENにすることができます。

強制的に閉めるという事は出来ませんのでご注意ください。バルブを開けるかノーマルの状態かの2択です。

ノーマルの状態にできますので、純正の機能はそのまま使えますのでご安心ください。

説明はこのぐらいにして取り付けます。

まずはバキュームラインの加工から。

青いホースがあとから付けたホースです。

純正のT字のパイプからバキュームポンプ側のホースを抜いて、その間に追加のソレノイドを取り付けます。

肝心のソレノイドバルブはと言いますと、写真撮り忘れちゃいました

この青いホースの先に繋がっています。

ソレノイドバルブの制御はEBMで行います。

このお車の場合通常リアシートがある部分の後ろ側にヒューズがありますのでそちらから電源を取ります。

リアシートがある部分にはガッチガチのロールケージが入っておりまして、作業がやや大変です。

リアウィンドウ下のカーペットを外しますので、ケージの中に潜り込まなければいけません。

作業しやすいように思い切ってシートを外します。

シートを外さずにやろうとしても↓

これしか隙間ができませんので、まず無理だと思います。

何とかカーペットを外します。

エンジンルームからの通線は

丁度いいところにグロメットがありますのでそこを利用します。

上の画像の奥の方から白い線と黒い線が伸びてきてますが、そこです。

電源はヒューズの入っていないところから取り出します。IGONです。

後はEBMに接続するだけです。

個々室内なんですけど、エンジンの真上にあたる部分なので結構熱を持ちます。

気休めかもしれませんが本体下側にサーモクロスを貼っておきます。

後は外したものを戻して作業終了です。

 

では板倉でしたー

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

Porsche カイエン ブレーキブースター故障エラー

毎度です大阪店の小西です。

いやー暑いですね~。大阪店のピット内の温度は

40度!!!!

温度計見るのも嫌ですが。。。

工場長 常田さんは、毎日のように本日の気温を教えてくれます。(笑)

こんな暑くてもプライベート釣りはもちろん行きます!

こないだプチ遠征で京都の天橋立方面へ!

今回、風も強かったので到着すぐにアジング変更でロックフィッシュに!

アタリもとりずらくそろそろ帰りのタイミングで何とかキジハタゲット!

まだまだ夏の釣りを楽しみたいと思います!

さて今回のお車はポルシェ カイエンの車検でお預かりしているお車

実はメーターにエラー出現!

これではもちろん車検には取りません!

ブレーキ自体は効いているのですが、、、

ん~

ブースターのプレッシャーセンサー?

テスターで実測値をみてもいまいち反応が悪い

ん~

グーグル先生に聞いてみるとこの年式カイエンはバキュームパイプのひび割れでエア漏れブースターに圧が

かからず!

あのエラーがでるみたいで!

早速パイプ周辺を点検!

するとエアポンプの複雑なパイプラインがひび割れしてました。

写真では取れなかったのですがこのポンプの下の方がひびが入っていました。

犯人はこいつです。

では交換していきましょう!

エアポンプからブースターにいってるパイプも交換です。

これを外すにはワイパーのカウルとモーターはずしです!

赤のラインがパイプが通っています!

両サイド鉄板をとれば抜けるようになります。

あとエアポンプを外してそちらのパイプも交換。

横揺れ防止のエンジンマウント切らないと外れません。

新品パーツ来てわかりましたがブースターから出てるパイプラインに

センサーがついてました。

パイプが悪くなると必然的に同時交換ですね!

後は元通りに組めば完成!

これで車検が通るようになりました。

ボンド大阪はカスタムだけではありません!!

車検や故障修理も承ります!

ぜひボンド大阪まで!

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

PORSCHE 9YA CAYENNE COUPE ASCロワリングモジュール

BONDTOKYO板倉です

本日はこちらのブログでも各店でたびたび紹介させてもらっています「CETE ASCロワリングモジュール」です。

取り付けさせてもらいましたお車は、ポルシェカイエンクーぺ(9YA)です。

早速取り付けていきます。

車両をリフトアップする必要がありますので、エアサスをジャッキモードに切り替えます。

まずはフロントから。

車高を測定しているセンサーのカプラーを外します。

左右にありますので、両方外して、ASCのハーネスを割り込ませます。

画像は無いのですが(ごめんなさい)割り込ませるハーネスの先に通信用のモジュールがあります。ハーネスには左右がありますので間違えないように取り付けます。

フロントはハーネスを割り込ませて、モジュールを固定して終わりです。

 

続きましてリアです。

フロント同様カプラーを外してハーネスを割り込ませます。

作業は全く同じです。

リア側のモジュールからCANの信号を取り出す配線がありますので、その配線を室内までもっていきます。

CANの取り出し場所はラゲッジルーム左側の内張の中にありますので、左リアのホイールハウス内から配線を室内に引き込みます。

インナーライナーを外すといかにも室内に入りそうなグロメットがあります。

確認の為室内をばらします。

室内側から見てみると

ありますね~。

すでに配線は引き込んでいます。

それを無数にある配線の束から指定されたCANの配線に接続します。

たまたま一番上の部分に配線があったので今回はラッキーでした!

説明書にはエレクトロタップと言う、信号や電源を取り出すときに楽なものを使うように書いてありますが、今までの経験上あまりエレクトロタップを信用していないので確実にはんだ付けします。

これで配線作業は終了です。

タイヤを取り付けて車両を接地させてエンジンを掛けます。

ジャッキモードを解除してエラー等問題がない事を確認します。

車両の操作で車高が上下することも確認します。

そしてスマホのアプリをモジュールと接続して車高を調整します。

表記上55ミリダウンまでありますが、あまり下げすぎると、ちょっとやりすぎじゃないですか?的な警告が出ますが、OKを押すと従ってくれます!

お好みの車高が決まったらSAVE SETTINGSを押して終了です。

クルマの外から操作できるので、車高をその場で見ながら決められるのがいいですね!

 

ASCの対応車種はいろいろありますので、気になる方はお問い合わせを!

 

では板倉でしたー

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

ポルシェ 992 カレラGTS デジタルインナーミラー・ロック音!!

大阪店 仲川です

最近、今週末(5/21・5/22)の天気が気になって毎日週間天気予報をチェックしています

というのも今週末はSSTRというイベントに出口パイセンと参加するので

大阪~東海~北陸地方までの天気が気になります

バイクでの長旅になるので出来れば雨は避けたいところです

こちらの天気予報では22日の金沢は雨予報になってます

しかし、こちらの天気予報では22日の金沢は晴れになってます

どちらを信じたらいいのやら、、、

まぁ、雨は降らないと信じて行ってきます

ということで、このブログはまたしても予約投稿になります

そんな本日はこちらの『ポルシェ911』になります

ポルシェ 911(992)カレラGTSです

ポルシェ911はカッコいいですよねー

モデルが変わっても一目で911と分かるスタイルが最高です

こちらのお車はGTSなので、さらにリアからの見た目がいいですね

こちらのお車に今回は『デジタルインナーミラー』と

『ロック音』と『レーダー探知機』を取り付けていきます

まずは純正のミラーを外していきます

このような感じに外れます

デジタルインナーミラーには純正交換タイプと純正ミラーに被せるタイプがあります

今回は純正交換タイプにしますのでミラーを取り外す必要があります

最近のミラーはミラーに鏡以外の機能があったりするので、分解して中の基盤を移植します

おそらく、外して放置してても使用上に問題はないと思うのですが

ディーラー様でテスターを当てると100%フォルトコードが出てしまいますので

ミラーを分解して基盤を移植しておいたほうが安心なのでそうしています

デジタルインナーミラーのリアカメラは室内取り付けタイプでしたので

リアガラスの上部に取り付けしました

この辺は車種によっては下の方に付けたほうがいい場合もあります

フロントカメラはミラーの後ろに付いてるタイプでしたので角度調整だけして終了です

SDカードを入れるとドラレコ機能も使えますので一石二鳥ですね

リアの映像はこのような感じです

後方視界の悪い車には特にオススメです

続いてロック音の取り付けです

まずはサイレンを設置するのにフロントトランクを開けて設置場所を物色します

いい感じのスペースがあったので今回はこちらにステーを使ってサイレンを固定しました

あとは室内に配線を引き込んでドアのロック線や電源を接続して完成です

ロック音なので、完成写真はありませんが、ロック・アンロックが音で分かるようになるので

あれ?ロックしたかな?ということが無くなると思います

あとはレーザー対応のレーダー探知機をルームミラーの横に取り付けて完成です

 

デジタルインナーミラーやロック音の取り付けには適合や別途パーツが必要な場合もありますので

気になる方はお問い合わせください

それではこの辺で

大阪店 仲川でした

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

PORSCHE997 ドライブシャフトブーツ交換

BONDTOKYO板倉です

本日はポルシェ 997TURBOのフロントドライブシャフトブーツの交換です。

車検でお預かりしまして点検の結果ブーツが切れてしまっていることが発覚!

ドライブシャフトブーツが切れていると車検には不適合ですので、交換は必須です!

このようにゴムのブーツがパックリ切れてしまっています。

ちなみにフロント側のドライブシャフトです。

クルマからシャフトを外します。

ショックを外す勢いでばらしてやっと外れます。

ドライブシャフトのジョイントの内側を外してから外側のブーツが外れます。

内側のジョイントはバラバラになりやすいので注意してばらします。

が、今回見事にバラバラになってしまいました

何とか組み立てて、車体に取り付けます。

 

見た目は変わらないのでつまらないですが、作業は思いのほか大変です。

国産車みたいに接着剤でくっつくタイプのブーツがあるといいんですけど、、、

 

ひとまずこれで車検は無事合格しましたのでOK!っていう事で!

 

では板倉でしたー

 

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

ポルシェ マカン 地デジ・ミラーリング

大阪店 仲川です

先日、やっとお花見ツーリングに行ってきました

満開から散り始めてましたが、まだまだ全然綺麗な桜を楽しめましたよ

こちらは奈良の『又兵衛桜』という桜ですが、しだれ桜の大きさに圧巻されました

やはり、季節のものを楽しむのはいいですね

次は紅葉シーズンにでも季節を感じに行きたいと思います

 

そんな本日は、先日芦田さんが販売したこちらの『ポルシェ マカン』です

運転席には入念に車両チェックをする芦田さんがいますね

こちらのマカンは現行モデルで、純正で地デジが見れません

ということで地デジとミラーリングの作業をしていきます

インターフェイスを取り付ける場所は純正のデッキ部分になります。

デッキはグローブボックスの上の蓋を外した中にあります

こちらの配線に映像線を割り込ませたり、CAN信号線をつないだりしていきます

配線の取り回しがけっこう大変だったので、グローブボックスごと外してしまいました

このほうが配線の取り回しに自由度が増すので結果的に時間短縮になったりします

ミラーリングの配線はセンターコンソールの小物入れの中に設置します

ということでシフトノブ周辺もバラバラにしていきます

ミラーリングの線はこのような感じで取り付けました

この場所なら加工は最小限で施工できます

地デジのアンテナはフロントガラスは電波が通りにくいとの話ですので、

リアにフィルムアンテナを貼り付けていきます

(※フロントガラスが本当に電波が通らないかは不明です(笑))

左右のクォーターガラスにフィルムアンテナを貼りたいのでトランクルームもバラバラです

フィルムアンテナはこのように貼り付けしました

余談ですが、アルパインのフィルムアンテナは左右対称に貼りにくいので苦手です

そんなこんなで無事完成です

純正画面からインターフェイスの画面への切り替えはステアリングのリターンボタン長押しです

すると地デジの画面に切り替わります

地デジのチャンネル切り替えは画面をタッチすればチャンネルのアップ/ダウンが可能です

もちろん、地デジのリモコンも使えるので用途によって使い分けていただければと思います

OPTIONボタンを長押しすると画面サイズの切り替えが出来ます

このように色々なサイズや位置の変更が可能です

今回はミラーリングも施工しましたので、

もう一度ステアリングのリターンボタンを長押しするとミラーリング画面になります

このようにYouTubeで『Bond channel』も視聴可能です

今回はHDMI入力を使ってミラーリングしましたので、画質も申し分ないぐらい綺麗です

ちなみに、HDMI入力を使用してミラーリングをする場合とHDMI入力を使用しない場合があります。

これについては色々な話や制約がありますので、自分の車の場合どうなのかな?と思われた方は

ご連絡いただければ説明させていただきますので、気になる方はお問い合わせください

それではこの辺で

大阪店 仲川でした

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

PORSCHE PANAMERA エアコン操作パネル修理

BONDTOKYO板倉です

今週もエアコン修理です。

今回は971パナメーラのエアコンの温度調整が効かなくなったという事で修理のご依頼です。

担当から話だけ聞いたときは、中の基盤か何かかなと思い、パネルごと交換なんじゃないかな~なんて思ってましたが、現車確認すると、機械的に動きません。

ゴミが入るような隙間もないですし、思い切ってばらしてみることにしました!

ちなみに動かなくなったのは

この部分で温度調整用のスイッチが温度は上げられるけど下げられない状態でした。

パネルを車から外してみると

どうやらジュースか何かこぼしてしまったみたいですね。

 

パネルをばらします。

裏蓋(って言うのかな)を外してみます。

基盤は出てきましたがスイッチは見えてきません。

カプラーとフラットケーブルを外して基盤をめくります。

丸の部分がスイッチの裏側です。

ゴム状のシートをはがします。

この部分がスイッチを動かすと上下動して基盤のスイッチを押す仕組みです。

が、ジュース(と思われる)が固まってしまい固着してしまっていました。

周りにもんじゃ焼きで出来る薄いところ(私はおせんべいと言ってます)のような膜ができてますね。

このスイッチ部分をもう少しばらして掃除します。

ブレーキクリーナーなどはあまりかけたくないので、ウェットティッシュで拭いて汚れを取りました。

全部ばらすことができなかったので、目に見える部分をきれいにして組付けます。

本来の感触には戻りませんでしたが、スイッチング操作もできるようになり、問題なく使えるようになりました。

ちなみにスイッチパネル交換を前提で今回のような応急処置的な作業をしております。

(見た感じばらしても自分で元に戻せそうな構造だったので、、、)

 

という事で板倉でしたー

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

Porsche 993 カーボンポルシェ 

大阪店 いとうです。

カーボンポルシェもいよいよ!?最終回♪(´ε` )

シメはやっぱカーボンパーツ取り付けでしょってことで

開封の儀!

ダッシュボードに、センターコンソール、

ドア内の上部の追加パーツ、(写真にはない)リアのサイド部も入ってました。

今回もカーボン祭りです。

まずはドアから。

早速ドアミラーSW入りませーん。笑

穴広げる加工頑張ります!

ちなみに固定式ミラーに変更されているためこのスイッチは使いませんwww

リアルスイッチのオブジェです。

スイッチ問題解決直後に取り付けビスの穴合いませーん。笑

しかも若干のソリ。。。ここも加工でなんとか交わしました。

続きましてダッシュボード上部のパネルです。

コイツはポン付けいけそう!って!? そうは問屋が卸さねぇーです_(┐「ε:)_

フレームにガチ当たりだったので少しずつ削り込んで

良き具合のところでセット!

お次はリアのパート。

純正もボディに直留めの細長いパーツなんですが穴合わない&ソリくり返ってるの二重苦。

割れないようにゆっくりじっくりソリを修正しながら

こちらもギリギリ事なきを得ました(´-`).。oO

最後はセンターコンソール。

先につけ終わっているサイドブレーキレバーの

グリップカーボンを傷モノにしないように慎重に取り外し

各パーツの移植を行います。

今回の作業で唯一スムーズに事が運んだのがセンターコンソールでしたね。

コンソールを逆手順で組み付ければ完成です!

いやー長かった今回のカーボンポルシェ作りも終わってしまいました。

こちらの993はいろいろ学びが多く、

自分の整備士人生においても思い出深いものになると思います!

長期に渡るお預かりにも快く承諾いただき、このブログも楽しみにしていただいていた様で

オーナー様には感謝の気持ちでいっぱいです!!

完成に安堵しながらふと外を見ると

こんな車が届いていたり。

外車四輪界隈でも旧車が盛り上がってる様子でございます。

こちらの車も完成が楽しみですね〜♪

本日もありがとうございました。

Porsche E3 Cayenne Turbo Coupe × 地デジ

こんばんは!!

ボンド名古屋、川島でございます

 

最近iPhoneの調子がすこぶる悪いです。

64GBの容量もほぼ満タン。

充電も1日3回くらいしないと即終わります。

今の機種(iPhone X)も、はや4年超え。

そろそろ買い替えかと思ってた矢先…

新色グリーン登場。

そそられるー

 

さて今回は…

こちらのPorsche Cayenne Turbo Coupeに地デジの取付です。

何処かで見たことある車両ですよね?

そうです!

去年のオートサロンに向けて製作されたTECHARTのデモカーです。

今回名古屋店でご成約となりましたので、納車前に作業を致します。

 

ひとまず、トランクルームから作業開始します。

通常地デジ取付ですと、フロント周辺のみで作業は完結するわけですが…

最近の車両はフロントガラスが所謂熱反ガラスの為、電波を通しにくくなっています。

よって、地デジアンテナはフロントガラス以外へ貼り付け等必要になります。

今回はリアガラスへ貼っていきます。

ただ、今回のお車はクーペ。

リアクォーターガラスが猛烈に小さいわけでして…

これがSUVであれば、なんとか2枚ずつ、左右ガラスで4枚貼れるわけですが、

まぁ断念しました。

と、大阪店/仲川センパイがリアハッチガラスに貼っているのを発見

モチロンしっかり真似しましたww

クォーターガラスとリアハッチガラスでアンテナは終了。

アンテナ線をフロント方面へ引き回しします。

今回地デジチューナーは助手席シート下に設置しました。

トランクルーム内も考えましたが、なんだか良い塩梅の場所がなかったので…

 

あとはインターフェイスの装着の為、フロント廻りをバラします。

グローブボックスを外したいのですが、簡単に外れません…

グローブボックスをグルっと覆っている大き目なパネルを外さないといけないんです。

助手席側の吹き出し口だったり、センターの吹き出し口だったり、ウッド?のパネルだったり。

グローブボックスの蓋を開けると、純正デッキがいますので、工具をかけて引き抜きます。

あとはデッキ裏で各種配線等をして、限られたスペースでインターフェイスの設置をして

動作確認等おこなって元通りに戻していきます。

 

ということで、無事に完成!!

インターフェイスの切り替えは《NAV》ボタン長押しで切り替わります。

画面切り替えの前に音声を切り替えしなければいけませんでした!!

今回はFMを使用して音声を入力してます。

先にこちらのセットをしてから、画面の切り替えへと移ります。

純正画面とインターフェイス画面との2画面切り替えも可能です。

切り替えは《OPTION》ボタンの長押しで切替可能となります。

 

最近のお車はCDスロットはおろか、地デジも未装着の車両も多くなってきました。

インターフェイスを介して地デジやミラーリング、DVDデッキ等の取付や

最近流行りのアンドロイドBOXの装着も承っております。

使用用途でも選択するものが変わってきますので、各店お気軽にご相談下さい!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

bond Nagoya

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竃通5-26-1

Tel:052-602-6655

Fax:052-602-6656