Warning: file_get_contents(https://diary.hosokawa.co.jp/header.php): Failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 429 Too Many Requests in /home/hosokawa/hosokawa.co.jp/public_html/diary/mechanic/wp-content/themes/bond_mechanic/header.php on line 163

Lamborghini

アヴェンタドールSVJ ASR取付

浦和店岩下です

 

本日の作業はアヴェンタドールSVJに純正可変バルブ付マフラーのバルブ開閉をリモコンで自由に切り替えできるASRを

取り付けていきます

 

 

アヴェンタドールの純正ソレノイドは右後輪のライナー奥に有るので早速ホイールとライナーを外していきます

 

 

 

作業はこちらのソレノイドのコネクターにASRを割りこませてアースを取るだけの簡単な作業です

 

ASRを取り付けることにより任意にバルブを開閉することができます

 

M126519

——————–

bond urawa

〒338-0823

埼玉県さいたま市桜区栄和4-1-1

Tel:048-851-4411

Fax:048-851-4412

Lamborghini Gallardo エアコン 修理 A/C メンテナンス

今日はガヤルドのエアコン修理について

というか診断の様子です。

大阪店いとうです。

なにゆえ診断という言葉に留めたのか、

それは輸入車あるあるな困った事態に

陥ったからでございます。

症状としてはエンジンルームからプシューっという音と共に白い煙が出る

少しエアコンの効きも悪い気がするとのこと

たまにいとうを訪ねてきていただいてる昔からのお客様で

車にも詳しい方なのでこの煙はエアコンのガスではないか!?

ということでした。

ちなみにずっと以前に

プレッシャーセンサー(トランク内)からのガス大漏れで

交換修理をさせていただいているのでその時に蛍光剤は注入済み!

この状況でガス漏れなら一発でわかるはず♪(´ε` )

しかもエンジンルーム内で白い煙も確認済み

と余裕ぶっこいてましたこの時はまだ。。。

ところがエンジンルーム内、下も上もどこをみても

漏れの形跡がない

正直コンプレッサーは一部しか見えないので

異常有無の断定はこの段階では難しい

加えてマニホールドゲージの動きに若干の違和感があったので

気持ち切り替えて一旦車両前方部や室内に目をやることに。

MRやRRはエアコン配管あっちこっち這ってて

追うのが大変やなって思いながらも各部特に異常なし。

地獄の室内側(←異常あればダッシュボード脱着の可能性が高い)

に行くわけですが

同時並行で得意のネットサーフィンしていると

どうやらオリフィス式というエアコンシステムが

ガヤルドには採用されていることを知りました

アメ車に多い方式らしいです

バリバリ国産車を勉強してきたのではじめて見るシステムでした(´-`).。oO

で割とそのオリフィスに不具合を抱えるパターンが多いとのこと。

図面と照らし合わせながら早速捜索します!

助手席側の足元に潜んでました。

コイツです!

怪しい粉も採取

砂のようにザラザラです

吸ったら星になるでしょう笑

お尻側から内視鏡を差し込んで観察

小さな穴が見えると思いますが

通路などを細く絞って圧力差を生み出す部分をオリフィスと言います。

内視鏡画質悪くてわかりにくいんですが

樹脂パーツが割れているようにも見えました。

割れカスはどこへ行ったのでしょう…

考えたくないですがあの怪しい粉…いやそんなはずは…

拾い画ですがオリフィス頭側に付属のフィルターは

こんな感じで詰まるみたいです。

現車はこの画像よりも少し粒の大きな汚れのような気もします。

まずはコイツを交換してみて様子見

といきたいところなんですが

なんと単品供給なし。

車外コンデンサーから室内までのパイプAssyとなる上に

パイプは本国欠品。。

これが冒頭に述べた困った事態、その一_(:3 」∠)_

その二:

仮に代用品などを見繕ってオリフィスを交換できたとして

問題になるのがパイプ内に回っているであろう

砂のような異物の清掃方法

先に述べた通りフロントエンジン車よりも配管が長く複雑なので

どのくらい取り除けるのか未知。

その三:

あれだけの異物を含んだガスが相当時間回っている可能性を考えると

コンプレッサーやリキタンなどを一新するくらいの整備が

今でなくても今後必要になることが大いにある。

と大きく三点挙げてみましたが

パーツの値段も年々上がっていて

いざ修理しようとなった時の費用なんて想定もできませんし

その時にはもしかしたら廃番品も増えてるはず。

お客様にはそのあたりを説明させていただいて

一旦修理保留ということになりました。

参りました…悩ましいですね。

最初に確認されていた煙に関しては

あくまで推測ですがフィルター目詰まりからの圧力過多で

コンプレッサーあるいはその周辺のプレッシャーレギュレーターのようなものから

圧を逃がしていたのではないかと思います。

今後進展があればまたブログで報告したいと思います。

修理完了せずなんとも言えない終わり方ですみません。

本日もありがとうございました

Lamborghini Revuelto ナンバーステー

レヴエルトの真っ直ぐ直立なナンバープレートを

スラントさせたいとのことで工作してみました。

大阪店 いとうです

ド現行車につき360度カメラはもちろん装備ってことで

フロントカメラに被らないこの角度が限界かなと(´-`).。oO

仮止めガムテでとりあえず角度感を掴みます。

ノーズもツラツラでええ感じ(たまたま)

純正状態にも戻せるようにというオーダーも受けていたので

純正ベースを利用する方向で

店にある部材を組み合わせて仮固定

ふわっと妄想でこしらえたわりになかなか良き角度で収まりました♪(´ε` )

有り合わせではボルト類がチグハグで納得いかないので

見栄えのいいモノを買い揃えて

最終仕上げ!

ちなみにこんなところで掲載しといてアレなんですが

同じものはもう2度とできません笑

なぜなら汎用品の加工用ナンバーステーが廃番になってしまったから…_(:3 」∠)_

めちゃくちゃ使いやすい製品やったのに残念です。

もし万が一、否、億が一の可能性で次回オーダーが入った場合は

シェフの気まぐれピッツァ的に毎回違う仕上がりになると思いますwww

ご理解くださいますようよろしくお願いいたします!

本日もありがとうございました

Lamborghini HURACÁN TECNICA マフラーバルブコントロール リモコン

今日はウラカンテクニカの作業のご紹介です。

大阪店 いとうです。

タイトルでわかる方も多いはず

純正マフラーバルブをリモコン操作で任意にオープン、クローズができる代物

“ASR”

コイツの素晴らしいところは割り込みカプラータイプなので

EBM時代よりも大幅に作業効率がアップしました。

今回のように新しい世代のウラカンなどは

こんな感じでエンジンルームから作業も可能な車種もあります。

右サイドのカバー下に潜むバルブ駆動用ソレノイドに

モジュールのカプラを咬ましていきます。

適当な場所でアース線を設置して

配線処理を行なって

完成です。

モジュール本体と配線関係はできるだけ

熱源から離すのはいつも通りのお約束で♪(´ε` )

適合車種はかなり増えてきてますが

車によってはリフトを使ってホイールを外したりバンパーを外したり

少し作業内容は変わってきます。

ご興味ある方は一度お問い合わせください。

本日もありがとうございました。

ウラカン ステラート ASR取付

浦和店 中村です✋🏻

今回はこちらのウラカン ステラートにASRを取付けていきます👍🏻

 

 

 

取付位置はエンジンルーム右リヤタイヤの奥辺りになりますのでカバーを外します!

 

 

少し奥まったところにソレノイドがいるのでコネクターをはずしてASRを割り込ませます!

 

 

あとはアースをとって固定して戻したら完成です👍🏻

 

 

モードは3つあるので状況に応じて切替られます😊

 

 

 

気になる方は浦和店までお問合せください

 

それでは今日はこの辺で✋🏻

ご覧いただきありがとうございました😊

 

 

 

 

M120303


bond urawa

〒338-0823

埼玉県さいたま市桜区栄和4-1-1

Tel:048-851-4411

Fax:048-851-4412

レヴェルトにレーダー&ドラレコ

浦和店渡邉です。

今回はランボルギーニレヴェルトにドラレコとレーダー探知機を取付させていただきました。

 

取付するのはどちらもユピテル製

今回ドラレコは前のみになります。

電源はアヴェンタドールの時と変わらず助手席足元ヒューズボックスから

こういった車はとにかく狭いのでなんとかかんとか良きところを見つけて配線していきます。

フロアランプ開けた部分などはスペースが広がるので助かりますね。

探知機のアンテナとドラレコ付けーの

レーダーモニター付けて完成です。

付属品のステーはしっくりこなかったのでbondオリジナルのステーを加工ししっかり取付します。

モニター位置に関しては色々な所に取付出来るので、お好みの場所などあればご相談させてください。

レヴェルトは今回初作業でしたので今後の参考になりました!

いつかデジタルインナーミラーの取付も依頼くるかなと

お問い合わせお待ちしております!

 

 

M116713

——————–

bond urawa

〒338-0823

埼玉県さいたま市桜区栄和4-1-1

Tel:048-851-4411

Fax:048-851-4412

Ciao Italia 2025

大阪店 いとうです。

今日はイベント研修報告です。

新入スタッフ2名を引き連れて

チャオイタリアという今年31回目を迎えるイベントに行ってきました。

参加できるのはイタリア車オンリー

伝統あるこのイベントにお客様が毎年参加されているので

そのお手伝いがメインの業務となります。

お客様が持ち込まれた車両は

前日にプロテクションが仕上がったばかりの漆黒のコチラと

とんでもなくスペシャルなコチラ!!

こんな2台並んでるピット。。。朝から注目度すごかったです(´-`).。oO

今回ボンドチームはレヴェルトの運搬に任命されたのですが

オーナー様も未だ触れていないレヴェルトを運ぶのは流石にシビれました。

とりあえず何事もなく無事ピットイン成功!

ホッと一息つく間もなくお客様のご厚意第一弾で

スポンサーをされているレースチームのピット内見学をさせていただくことに♪(´ε` )

許可を得てココぞとばかりに中も外も写真撮りまくらせてもらいましたが

こんなところで出していいのかわからないので一枚だけ…

怒られたらすぐ消します笑

ちなみに初年でJapan Cup シリーズチャンピオンを獲得されたFerrari296GT3です。

わざわざシャッターを開けてホイールを持たせてもらったり

現役レースメカの方々に直接色んなお話を聞くことができるなんて貴重すぎる!

こういった経験はイベントならではだと思います。

ここからは各業者様へご挨拶や来場されている業者様の視察へ向かうわけですが

いきなり目を疑う光景が。。。

なんとランボルギーニデイでお披露目されていた

ジャパンカラーなレヴェルトがいつもお世話になりまくっているエスカンさんのブースに鎮座

オーナー様はノリでこの仕様にしたそうですが

そのオーダー金額伺ってボンドチーム3人ひっくり返りました。

遊び心が桁違いすぎw

以前少し作業させていただいた812に再会できたり

ディーラーブースのランボルギーニ大阪様には当然新型車の展示

テメラリオはサーキット走行では傍目に見ていても

ホームストレートの立ち上がり加速が群を抜いて速かったです。

コーンズ様にはエグい2台+FXX K EVO

DaytonaSP3とEVOの本気走りを目の当たりにするという

非日常的異常な世界がここにありました_(┐「ε:)_

あと個人的に気になってお話し聞きにいった新進気鋭のスプリング屋さん、

ダイニッポンスプリングさんがアバルトレースで優勝されていたり・・・

とにかくブログに書ききれないくらい内容盛りだくさんのイベント研修となりました。

で、極めつけはお客様のご厚意第二弾

先ほどのアヴェンタドールとレヴェルトの写真後方に控えていた

Giulia GTAmでなんとサーキットドライブという

ミラクルな体験をさせていただけることに!

入社16年。途中腐りかけながらも!?

ボンドで働いててよかったーーーーーーーーー笑

2シーターのため1人は留守番になりますが

そこは年功序列パワハラという世の中にいちばん嫌われる見えない力で

いとうがドライバーシートをゲットwww

四輪のサーキット走行は数億年ぶりで緊張するかと思いきや

車が良すぎて安全かつあっという間に走り切っていました。

その車が持つ加速、ブレーキ、グリップ全ての性能において

高次元で発揮できるサーキットはほんまに楽しいなと改めて思いました。

スーパーカーじゃなくてもタイムを求めなくても

公道では出さないその車本来の顔が見えてくるのが

サーキットだと思いました。

最近大阪店をご利用いただくお客様(なぜかポルシェオーナーさま多め)から

「ボンド主催でサーキット走行会やってやー!」

ってお声がけいただきます。

実現できればかなり面白いことになりそうですよねー

今のところは妄想ばっかり膨らませてます!

今回のイベント参加は本当に良い刺激ばかりでした。

若人2人も終始目を輝かせていたので

今後の仕事に活かせる何かを掴んでくれていればいいなという

想いと共に報告ブログを終わりたいと思います。

↓以下イベント風景写真です。↓

本日もありがとうございました。

Lamborghini Huracan オイルレベルセンサー

こんにちは、大阪店 常田です

一気に寒くなりましたね、そろそろ冬物と入れ替えしなければですね🥶

さて、本日ご紹介させて頂くのはランボルギーニ ウラカンのエンジンオイルレベルセンサーの交換になります。

症状はオイルランプ点灯でエンジンオイルを補給してくださいの警告が表示されるのですが、オイルレベルを計測してみると規定値は入っている状態です。

てことは、レベルセンサーがボケているのでしょうという事でパーツを手配し交換していきます

センサーはオイルタンク底部に取り付けられているのでタンクを外していきます。

カバーだらけですのでタンクにアクセスできるよう、とりあえずカバー類を外していきエンジンオイルを抜いておきます。

次にエアクリーナーBOXを左右とも外すとオイルタンクが丸見えに

丸見えになりましたらオイルライン2本とブローバイのライン2本を外して、タンクの取り付け部を外すと外れます。

外れました

タンクの底にこんな感じで取り付けられています。

ここまできますとパーツを交換して

元通り組付けていき

テスターをあてエラーを消去すれば完成です

無事、警告灯も消えました

 

カスタムだけではなくメンテナンスも承っております

ので、何なりとご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

ランボルギーニ ウルス リアショックアブソーバー 異音修理

 こんばんは!!

大阪店の櫻本です!

 よろしくお願いしまっす!!

早速ですが、、、作業の紹介をさせて頂きます!ビシッ!!

 

今回はこちらのウルスです。

リアから凄い音がするとの事で、ご入庫頂いたのですが、実際にロードテストさせて頂くと

段差で「ゴトゴトゴトー!!!!」 

とすんごい音が、、、、

走るのが怖いぐらい音がしていました

こりゃいかん!!!との事で

診断していくとリアショックアブソーバーの上から音がしています

実際にショックアブソーバーを取り外してみても、

目に見える損傷はなく、、

ブッシュ等の千切れでもなく、、、

は?と思いながら

ばらしてみる

アッパーマウントの赤丸の所、ご注目くださいませ

微妙に隙間ができているのわかります?

新品がこちらです

隙間が隙間があるやないかい

カシメが外れてカラカラ音がなってますやんかい

原因が分かり、一安心、、、

これは、アッパーマウントを交換しかありません

ついでに、走行も結構されていて、ショックアブソーバーの方も、へたって弱くなっていたので

お客様と相談させせて頂き、交換させて頂きます

 

交換するに至ってカプラーを抜かないと外れないので

アウディ系を触られている方はご理解頂けると思いますが、

カプラーから配線を抜くのがほんまに大変、、、

気合と根性で抜きます

いっきまーす!!

後は逆手順で組み立てれば、完成 (笑)

パーツ交換なので、ビフォーアフターは分かりませんが、無事交換が

終わり異音も解消されて一安心です、、、

Bondでは、多くのウルスご入庫して頂いているのですが、こんな症状は

見たことがありませんでした!!

ではでは、本日もこれまでとさせて頂きます!!

ありがとうございました。

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

ランボルギーニ アヴェンタドールSV ドアロック修理

お久しぶりで~す

Bond大阪店 櫻本です

どうもです

早速ですが、タイトルにある通り

アヴェンタドールを修理していきたいと思います

よいしょよいしょ

 

いつも沢山のご入庫誠にありがとうございます。

さて、今回の故障内容を説明すると、

運転席側が室内からドアが開けれないと言う症状です

早速、診断していくと

インナーハンドルのドアをアンロックさせるワイヤーに不具合があると分かりました

との事で、交換必要パーツを発注して、作業していきたいと思います

レッツラゴー

ワイヤーを交換するにあたって、ドアロックアクチュエーターにワイヤーが接続されているので

ドアロックアクチュエーターを

外していくのですが

普通のお車ですと、ドア側に取付けてあるんですが、

アヴェンタドールはボディー側に付いております

サイドパネル類を取り外さないとアクセス出来ないので

取り外していきます(慎重、慎重、、、)

取付けが複雑なので、取り外すだけでもかなり大変でした、、、

ここまで行くと

ドアロックアクチュエーターが摘出されました

室内側にワイヤー本体が通っているので、

ワイヤーにアクセス出来る様に室内側のパーツを

取り外して行きます

背中のパネル類を全て取り除くと

ようやく姿を現してくれました

構造が凄いですね、、、

そして、摘出されたワイヤーがこちらです

破損部分は

インナーハンドル側の根元の樹脂パーツが折れているおかげで、

ワイヤーが引っ張れずにいて、ドアが開きませんでいた、、、

後は逆手順で組み立てて行けば元通りです!!!!

 

(結構アヴェンタドールあるあるだと思います、、、)

 

こんな修理も是非是非Bondにお任せくださいませ!

もうネタが切れてきてしまいましたので、本日もここまでにさせて頂きますwww

ではでは~

 

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム