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メンテナンス

AMG C63 W205 Vベルト テンショナー プーリー

大阪店 いとうです。

今日はC63です。

ベルトとプーリーの交換でご入庫です。

たまに鳴る異音が気になるとの事でした。

エンジンルーム覗き込んで驚いたのが

クーラーへのオイルラインが2本仲良くベルトの中をくぐってやがる!

手前のベルトを外すと…

こうなるわけです_(┐「ε:)_

絶対に解けない知恵の輪なので

潔くラインをエンジン側で切ります。

どのくらいの量が出てくるのかわからないので

万全の体制で迎え撃ちます。

オイルラインは即止血!!

しばらくこの状態で作業進めます。

もう一本のオルタネータベルトも狭くて工具のアクセスに難儀しました。

プーリーのキャリアになっているブラケットをゴッソリ外して

やっとアイドルプーリーたちが交換できる構造。

ベルトも無事摘出完了!

今回はこれらのパーツを交換いたしました。

テンショナーを除くアイドルプーリーとVベルト2種。

もしテンショナーを含めた作業になってもほぼ同じ作業になります。

写真には写ってないですがもちろんオイルラインのシーリングも新品に交換しております。

全てのパーツを組み上げて

オイル汚れ清掃→オイル量確認→エンジン試運転という一連の流れを経て

今回の作業は完了です。

画像の状態ではまだまだオイルの付着が見られ

今後の点検等でオイル漏れと紛らわしいので

エンジンルームクリーナーを使って徹底洗浄しております。

本日もありがとうございました。

Porsche 911 964 ステアリング

大阪店 いとうです。

今日はポルシェ911 のステアリング交換。

なにかとご縁あって担当することが多い964です。

ストック状態でステアリングのついてる機能はホーンスイッチのみ。

いろんなこと考えながら作業しなくていいので

この時代のステアリング見るとホッとします(´-`).。oO

エアバッグもネジ2本留め。本当にありがとうございます!

シンプルイズベストとはこのことです。

一昔前まではこれがスタンダードだったんですよねー

ステアリング裏でコラム側端子と接触する部分に少し腐食のようなものが見られたので

ササっと清掃しました。

しかしこれは今回の作業に関係ないかもしれないです。気持ち的に綺麗にしたかっただけです。

用意したハンドルボスを装着しエアバッグのキャンセラーを配線に接続。

赤い配線はホーンの+配線になります。

配線類をボスの中に綺麗に仕舞いこんで

ステアリングとホーンスイッチを取り付けたら完成です。

シフト周りの違和感にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

いにしえのシフトからの変遷の様子はまた次回ということで匂わせておきますwww

他にもサイドのパネルの浮き補修や

ホイールのエア漏れ補修などもさせていただきました。

リバレルでなんか不思議なBBSですよね!

ちなみにこの時初めてリバレルというワードを知りました笑

本日もありがとうございました。

Maserati Granturismo × 修理

こんばんは!

ボンド名古屋 川島でございます

 

年末モードです。

慌ただしいです。

最終日まで予定ビッチリで不安しかありません。(毎年のことですが…)

 

そんな慌ただしい中ですが…

タービン外したのは10月中旬でした。

約2か月のドイツ留学を経て、BRABUS社からタービンが還ってきたわけです。

こんな時期に…

(タービン還ってきても1週間程予定パンパンで手付かずだったのはナイショ)

無言ではないプレッシャーを猛烈に受けつつ…

年末モードでただでさえ頭の中はパンク寸前ですが、

なんとか遠い記憶を呼び起こしながら組み上げをしまして…

昨日、ようやくエンジンに火が入り諸々の作業とチェックを終えました。

他の作業もしながらですが、作業開始から約2日。

やれば出来ます。(自分で言わないと誰も褒めてくれないので…震w)

いやぁ、でも年末にやるもんじゃない!!!

なんとかギリギリご納車出来そうです♪

 

さて。

今回はMaserati/Granturismoの修理です。

事の発端は、エンジン警告灯の点灯でした。

点灯しても、エンジンが吹けないとか走らないといった症状があるわけではないんですが、

点灯していてもイイ事はないですし、車検はNGです。

ということで、診断機を繋ぎまして出たエラーは

『セカンダリエアポンプ不具合』でした。

セカンダリエアポンプは排気バルブの後方の排気ガスに新鮮な空気を短時間で入れ、

排気ガスにCOとHCを更に酸化させることで、排気ガス内の有害物質の排出を削減します。

ポンプ内に水が浸入したりして故障するパターンが多いそう。

ちなみに取付位置はエアクリーナーボックスの下にいました。

なんだか水が浸入しそうな場所にいますね…

交換自体はさほど面倒ではありません。

こちら新品です。

サクッと交換して、診断機でディフェクト等確認して終了です。

 

そして、丁度故障診断をしている際に異変に気付きます。

冷却水のサブタンクです。

じわじわ泡が出てるのがおわかりでしょうか?

こうなったら水漏れの原因ですので、即交換です。

普段はカバーに隠れていますので、水量の警告灯が出る以外ではなかなか気づきません。

実際、水量はタンクの半分以下でした。

サブタンクもサクッと交換しまして、冷却水も交換して終了となります。

 

ということで、エンジン警告灯や何か異変を感じましたらお早めにご相談下さいッ!

そのままにしておいても、何も良い事は起きません!!

(むしろ致命傷になることもありますからね…)

 

それでは!!

今年最後のBLOGとなりました。

2022年もご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました!

2023年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します!!

名古屋店 川島でした

 

bond Nagoya

〒457-0071

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日産 R33スカイラインGT-R ブレーキ メンテナンス

大阪店 いとうです。

今年の出番はこれが最後です。

ラストに相応しいというかいとう的に触れて嬉しかった車で締めたいと思います♪(´ε` )

それはスカイラインGT-R

R33です。

車大好き少年だったいとうはこの型のミッドナイトパープルに憧れまくってました。

今回はブレーキのメンテナンスです。

前後ともにローターの減りもさることながら

サビが目立ってきてるところも気になります。

外品のローターに交換です。

パッドも同時交換必須となります。

車体ハブ側も錆やらダストが溜まってるので

この機会にクリーニング。

プレーン(スリット無し)から

スリットローターに!

見た目もこっちの方がかっこいい(´-`).。oO

ついでにスペーサーも取り付けて

パツパツGT-Rいっちょ上がり!!!

試運転のテンションはMAXでした。笑

足回りもディーラーにてリフレッシュされたそうです。

なんといってもエンジンルームに鎮座するRB26

エンジンがかっこいいってどういうことなんでしょう…

とまあ、整備士特権を行使して

今回いろんなところをチェックさせてもらったんですが

特にグッときたのはココでした!

ニスモのナット!

今年も一年間ありがとうございました♪(´ε` )

 

Ferrari 458 Italia ウィンドウレギュレーター交換

こんばんは、大阪店 常田です

本日はフェラーリ458イタリアのパワーウィンドウ修理のご紹介です。

運転席のパワーウィンドウを操作すると、窓がズレるということでご入庫していただきました。

このお車の場合窓を閉めた状態でドアを開けると窓が少し下がります。

その時にも窓がズレるので大事になる前に修理していきましょう

 

早速バラして点検していきます。

まずは内張外しから

ドアハンドル部を外し真ん中のパネルを外します。

輸入車の部品がいつ到着するかわからない場合があるので忘れないように配線の位置やワイヤー・カプラー位置を一応書いておきます。(だいたいは覚えてますが、たまーに、、、)

あとはボルトとナットを外すとガバッと外れます。

外れたら動作チェックし点検

すると、窓が下がる時に窓の前側を挟んでる箇所が外れてしまう症状でした。

窓はパワーウィンドウレギュレーターに2か所で挟みこんで取り付けられていますが、前側のゴム部の劣化で挟みきれずに外れる状態です。

部品を調べましたがその箇所だけでの供給はなかったので、パワーウィンドウレギュレーターASSY交換になります。

部品を注文し交換していきます。

古いレギュレーターを外す前に印をしておき、新品部品をとりあえずそこに固定して動作チェック

窓の位置を調整出来たら元通り組付けて完成です

 

修理の事も何なりとご相談ください

 

 

 

では

 

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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旧型ゲレンデ iiD & メンテナンス

こんばんは、大阪店 常田です

新型のW463Aのゲレンデも非常に人気でどんどん入庫していただいておりますが、旧型W463のゲレンデもまだまだ人気があり入庫の多い車種になります。

今回は旧型ゲレンデの作業のご紹介です。

まずはコチラのG63にIID製の減衰調整式のショックとIID製のMCB(モーションコントロールビーム)の取り付けです。 

もうリフトアップされておりますがフロントショックから交換です。

旧型ゲレンデの場合、ショック交換は非常に簡単です。

フロアジャッキで支えておきショックの上下2か所(赤丸部)を外すのみです。

左フロントはサクッと交換ですが右フロントの上側が、、、、

今回はG63の右ハンドルだったため、ステアリングシャフトやら冷却水のパイプやらが邪魔してヒジョーにやりにくかったです

次にリアショック。リアは僕がトイレに行っている間に終わってましたwww

次にIID製MCBモーションコントロールビームの取り付けです。

説明書がしっかりとあるので取り付け箇所・締め付けトルク等を確認し確実に取り付けします。

フロント

リア

ショックも新品になりMCBも取り付けしましたので、微振動も少なくなりイイ感じの乗り心地になりました

お次もG63

今回はエンジンチェックランプ点灯とブレーキの警告灯の点灯でのご入庫となりました。

テスターにて診断しますとシリンダー3のミスファイアが出てきました。

メモリーでの結果でしたので症状は確認できませんでしたが、お客様のOKも出たのでイグニッションコイルとスパークプラグを交換させて頂きました。

不具合箇所の3番のみの交換でもいいのですが、年式・距離を考えますと全交換した方がいいので8個全て交換です

エアークリーナーボックスを外すとコイルが見えます。

スペースもそこまで狭くないので難なく交換できます。

プラグも、、、

次にブレーキパッドです。

フロント側で警告がついていたみたいですが、低ダストパッドにするので前後共に交換です。

クランツのジガプラスを取り付けます。

前後共に出来るだけクリーニングさせて頂き取り付けしていきます。

これで当分は快適に乗っていただけるでしょう

 

新旧問わずゲレンデのメンテナンスやカスタム何でもお問い合わせください

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 

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Porsche 991.1 GT3RS @ PDKトランスミッションオイル交換

こんにちは、大阪店の出口です。

 

昔のアーティストの曲が急に聴きたくなって数年振りにCDをまとめ買いしました

ウッキウキでウォークマンに転送するのにPCに入れたのですがPC上で認識しません

どうやらBDドライブがお亡くなりになった様です

のんびり音楽鑑賞するつもりが急遽日本橋までBDドライブを買いにいくはめに…

外したら10年前に購入したモノでした、そりゃ壊れますよね(笑)

それでは本日はポルシェGT3RSです

今回は備忘録的な感じです

それではPDKトランスミッションオイルを交換して行きます

先に注油プラグを緩めてからオイルを抜きます

定期的に交換されてるのですが予想以上に汚れてました、新油はほぼ透明です

新しいPDKオイルを入れていきます、注油口は黄丸付近に有るのですが結構入れにくいデス

廻りのホース類を避けてなんとかアクセスします

オイルを入れ終わったらテスターにて油量の調整です、ある意味ここからがメインイベント

調整油温は30℃から50℃まで、50℃を超えるとテスター側で強制終了されるので時間との勝負デス

それではスタートです、夏場なんでオイルを入れた時点ですでに気温と同じ35℃になってます

ここから50℃になる前に終わらせないとダメなのでピッチを上げて進めて行きます

テスターにて内部のエア抜き中、油温はすでに37℃

エア抜きが終わったのでオイルの補充をして油面を合わせます

油温が42℃まで上がったところで完了、なんとか50℃までに終わりました

最後に試走して変速の感じなどを確認して完成です

定期的にメンテナンスさせて頂いてるお車なんですが、やはりオイル交換後は気持ちいいです

温度上昇にドキドキしながら作業した甲斐がありマス

 

ポルシェのメンテナンスもボンド大阪にお任せ下さい、お問い合わせお待ちしております

本日はご覧頂きありがとうございました

 

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

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Ferrari 458 Italia × ウィンドレギュレーター交換

こんばんは!

名古屋店 川島でございます

 

毎日お暑ぅございます

毎年のことながら、工場内は常に蒸し風呂状態…

また、夏季休暇前の作業予定もフン詰まり状態…

非常にありがたい限りではございますが、

人間がオーバーヒート寸前ってやつです

 

さて。

今回は、コチラのFerrari458のウィンドレギュレーター交換です。

別件でお預かり中に、突如運転席の窓が上がらなくなりました…

まぁ輸入車アルアルですので、驚くこともないんですが。

パワーウィンドーのスイッチを動作させると、ドアの中からモーターの音はしてますが

一向にガラスが動く気配はありません。

念のため、ドア内張りを外してウィンドレギュレーターをチェックしましたが

完全にワイヤーが脱落していましたので、レギュレーター交換となります。

 

(↑今回交換した車両ではありませんm(__)m)

そういえば、458のドア内張りって外したことなかったなぁ…

なんて思いながら作業しましたが、意外とあっさりでしたw

 

ドア内張りを外して、インシュレーターやその他部品を外しながら、レギュレーターにアクセスします。

レギュレーターが外れました!

右が新品、左が旧品です。

見た目じゃわからないですね。

モーターとワイヤーを使った基本構造はどの車種もほぼ同じかと思います。

ワイヤー切れちゃうんなら、違う構造に出来ないんか…

と昔から思ってますが、たぶんイロイロあるんでしょうね。

ただ、レギュレーターとモーターが一体でパーツ供給されるのには驚きでした。

昔よく交換してたBMWはレギュレーターとモーターは別品番で、

大概レギュレーター(ワイヤー部分)交換のみでいけたんです。

まぁついでにモーターも交換出来るので、二次災害は防げますね。

 

あとは、新品のレギュレーターを元に戻します。

スペースは結構狭いので、知恵の輪状態です。

あとは、窓ガラスの位置調整(レギュレーターの取付位置)を調整します。

位置が悪いと雨漏りや風切り音の原因になったりします。

また、ドア枠がない車両ですので、ドアの開閉時にはガラスが動きますよね?

その際も取付位置が悪いとうまく動作しないこともあるので、注意が必要デス。

 

今回は奇跡的に?国内にパーツがあり、割と短時間で修理が出来ましたが、

最近純正パーツも国内にパーツがなかったり、調達に時間がかかったりと

うまくいかないことも多くなってまいりました。

異常を感じたら、お早めにご相談下さいッ!!

クルマも暑さでへばってるハズです…

しっかりとメンテナンスしてあげてくださいね!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

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mini F56 足回り交換

オオサカ店 いとうです。

今回、緊急で動画回してみたので紹介させてくださいwww

久しぶりのアクラポビッチだったので撮るしかないですよね!

申し分のないクオリティに軽量化・パワーUPを兼ね備えた最高のマフラーです♪(´ε` )

Akrapovič のお問い合わせはぜひbond shop Osakaへ!!!

と、宣伝はこのくらいにして

今日はF56ミニ

足回りアーム類の交換なんですが左側が側溝に落ちてしまったそうです。

オーナー様にお怪我がなかったことが不幸中の幸いではあります。

しかし、車側の損傷を見ていくと・・・

アンダーパネルはもちろんの事

アーム類やボルトまで少々ダメージが見られます。

異音やハンドル操作、まっすぐ走らないなどの走行中の不具合はないとはいえ

これらのダメージが将来的にトラブルを招く可能性もあることから

一式交換することになりました。

↑リアショックのこちらのボルトは工具が掛からなくなる寸前のところですね。。。_(┐「ε:)_

早速必要パーツを取り寄せて各部交換作業に着手!

まずはフロントから

硬いブッシュもボールジョイントとかもアッセンブリーなのでプチリフレッシュですね♪(´ε` )

ブッシュの入れ替えなどは意外と時間食うので

Assy交換になると作業者にも優しいです。

続いてリアは・・・

ボンドに入って12年目にして初めて降ろしましたwww

所謂トレーリングアームと呼ばれる種類の機構ですね。

こちらはハブなど使えるパーツは移植で対応していきます。

組み上げ中に気が付いたのですが一部ネジが切られていないところがあり、

不良品かなと思ったんですが

おそらく緩み対策なのでしょう。

新品のボルトでネジを切り進めながら締め付けました。

左側を中心にエンジンアンダーパネルやカバー類も一新して完成!

試運転→4輪アライメントもバッチリです(´-`).。oO

本日もありがとうございました。

フェラーリ 488 シートヒーター 修理

オオサカ店 いとう a.k.a  パイセンレーシング イトーです.

苦節半年にしてやっと組み上がりました〜バイクのエンジン!

これが↓              こうです。↓

 

出るものは全て新品パーツを組んだので新車って事でいいですよね笑

酒は飲めないタチなので組み上がったエンジン眺めてカツサンド食べました。

バイク無し生活ももうすぐ卒業〜♪うまくいけば今頃シェイクダウンしてるはず。。知らんけどwww

さてそんな今日はFerrari

運転席のシートヒーターが作動しっぱなしでヒップがホットすぎる(゚o゚;;とのことで

早速テスターを用いて診断。

もちろんヒータースイッチは効かないので

テスターからヒーターを操作してみたりゴニョゴニョを経て

原因がシート横のヒーターコントロールに問題があることが判明しました。

なんとかシート外さずに横のパネルが外れないかと試してみますが断念_(┐「ε:)_

次にシートを浮かせて覗き込んでみるも

お門違いにも程がある!!笑

ってことでこうなりました↓↓ (T . T)

重いし、内装当てたら目も当てられないくらい高額請求が来そうですし、オスシ。

とにかく2人がかりで慎重におろしました。

シート単体になれば無敵です!

コントロールスイッチの部分を裏から交換して完了です。

この後はもちろんお約束の逆手順で組み付けでございます♪(´ε` )

以前には458のステアリングスイッチ(ウィンカー)の不具合を

今回のようにテスターからの操作で故障箇所を導き出して修理が出来ました。

故障診断は当店にお任せください!と言いたいところですが

将来的にこのような診断方法が使えなくなる日が近いのです。

最新車種になるとテスター診断がメーカーのネットワーク(インターネット)の中でしか使えなくなってきているのです。。。

電子制御を多用する昨今の車の診断にはテスターがないと太刀打ちできないのに(´-`).。oO

さて、うちのような町工場はこの先どうやって生き残っていきましょ?笑

・・・まぁその時が来たら考えましょう〜♪

本日もありがとうございました。