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修理

M・Benz E55×チェックランプ修理

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

風が強いですね、世間の風当たりも強いです

風はどこから吹いて来るのでしょう?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

 

W211 E55のエンジンチェックランプの修理をさせていただきました。

チェックランプが点いたので点検の依頼を頂き、エラー内容からインマニプレッシャーセンサーの

不具合が有ったので交換させていただきます。

まー、センサーの交換なんてそんなに大変じゃないだろうと、甘い考えで部品を注文して

作業に入ります。

センサーが見当たりません、どこにもありません。

近くで見てもわかりません、無いのでは?と思うほど無いです。

なので他のメカニックに聞いてみます。

そしたら過去にブログが上がってるのを発見

ショックと共に再度、作業に入ります

まずは、サージタンクとインジェクターを外します。

インジェクターを外す時にメキメキ音が鳴り響きめちゃめちゃ怖かったです

ここまで外すとちょろっと見えます。

見えても工具も手も入りません。

スーパーチャージャーコンプレッサーを外していきます。

外れました、やっと外れました。舐めてかかった自分に反省です

お目当てのセンサーを交換して、ガスケット類を交換してもとにもどして、テスター当てて試乗して、作業完了です。

メカニックあるあるかもしれませんが、これで直らなかったらどうしようと思う時が有りますよね

 

修理のご依頼はBond大宮までよろしくお願いします

 

大宮店、和田でした

 

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Mercedes Benz Bクラス W246 修理 車検整備

大阪店 いとうです。

今日はベンツBクラスの車検整備です。

W246も初期型ともなれば10年選手。

さらに今回の対戦相手は10万キロ余裕越えの大ベテラン。

いくら無改造オリジナル状態で乗っていてもゴム・樹脂系の経年劣化には抗えません。

ってことで全FF車の泣きどころ、

ドライブシャフトブーツ破れの修理でございます。

元ホンダディーラー勤務のいとうは当時ほぼ毎日ブーツ交換していた記憶がございますが

ボンドへ来て15年目!?にしてこの車で5台目くらいでございます笑

室内空間第一主義のホンダは当時からFF車しか作ってなかったですからね。。

あ、話戻しますwww

早速、足回り分解していく〜

サスとナックルを切り離して

ドラシャの抜きしろを確保すれば

意外にもすんなり降りてきてくれました。

インボード側からご開帳してみます。

だいたい予想していた通りベアリングがバラけてきました。

この状態になってくれれば

アウトボードも触りやすくなるのでラッキーパターンです。

アウトボードブーツも捲ってグリスを清掃します。

新しいブーツとグリスを注入して

アウトボード完成!

破れのあったインボード側はゴミや水を巻き込んでいる可能性があるので

特に入念に清掃しました。

同じく新しいブーツを組み込んで

グリスをこの隙間からたっぷり注入。

バンド類をしっかりカシメてインボード側も完成。

これで検査員も文句はないでしょう。♪(´ε` )

実は見積りの時点で

肝心要のインボードジョイント内のパーツがまさかのメーカー国内欠品…

危うく長期預かりでお客様にご迷惑をおかけするところでしたが

Bondのネットワークをフル活用して最速ご納車できました(´-`).。oO

ちなみに同じく足回りでこんな部品も交換しております↓

スタビリンクロッド。

このボールジョイントブーツも

劣化ランキング上位を常に突っ走ってるパーツだと思います!

以上、

車検整備はしっかりしましょうというお話でした。笑

本日もありがとうございました。

FERRARI FF PTUオイル漏れ

BONDTOKYO 板倉です。

本日はFERRARI FFのPTUのオイル漏れ修理です。

PTUとは?

パワートランスファーユニットと言いまして、4WDの前後のパワー配分を調整しているユニットです。

で今回はこのようなエラー表示が出てしまいまして、修理になりました。

油圧が低いですよと言う表示ですね。

早速下から見てみます。

これがPTUのハイドロリックユニットです。

分かりにくいですがオイル漏れしています。

左上のゴムのホースから漏れているのがわかります。

いつもお世話になっているディーラーさんに相談すると、リペアキット出てるよ!って事なのでさっそく取り寄せて作業開始です。

先ほどのホースは左フロントのフェンダーライナーの中にあるオイルのリザーブタンクに繋がっています。

このホースを交換して専用のオイルを補充します。

新品のホースです。

外したホースを見てみますと。

バキバキにひびが入っています。

これでは圧がかかった時に漏れてしまいますね。

交換後オイルを補充しまして、作業完了です。

オイルはここから入れます。

エンジンルームのカバーを外すと見えます。

試運転後オイル量を確認して作業完了です。

 

ちなみにオイル漏れだけで、ホースの交換で済みましたが、ユニット類が壊れてしまうと、超高額な修理になりますので、オイルが漏れてる、同じエラーが出てる等ありましたらすぐにご相談ください。

 

では板倉でしたー

 

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Ferrari Portofino A/C 不具合 

大阪店 いとうです。

今日はエアコンの不具合で入庫したフェラーリのお話。

現車はまだまだ新しい車種のポルトフィーノでした。

夏にエアコンぶっ壊れるとめちゃくちゃ困りますよね_(:3 」∠)_

まず新しい車種だけに情報が少なすぎ!!

ほぼ手探り診断めちゃくちゃ苦労しました。

海外のサイトも含めてネットサーフィンしまくって情報収集してきたので

情報交換の意味も込めて記録残しておこうと思います。

で、今回の症状は運転席側だけ熱風地獄…

とりあえず汎用テスターですがエラーコードを読み取ってみました。

現在値[Active]で拾いますがこの時点でこのエラーは何のこっちゃ分かりません。

温度のドアって何やねんwww

次にエアコンシステムのデータなんかを見ながら2つほど仮説を立ててみました。

①室内側の温度センサーがバグって温度が正常に認識できてない。

②温風と冷風をミックスするフラップの固着もしくは

そのアクチュエーターモーターの固着。

①についてはコイツが室内温度のセンサーのようで

コラム下のパネル類を外してもギリギリ見えるか見えないかの位置にあります。

カプラーの状態を見たりするのにセンサー単体を取り出したり

ドライヤーで炙ってみたりしますが特段異常はなさそうな感じ。

そもそも助手席側にはこれと同じようなセンサーが見当たらなかったので

左右独立での温度調整に関与するようなものではなさそうな気がします。

ってことで次!

②フラップの可能性。

エアコンユニットにはフラップがいくつかあるはずなので

該当するフラップがどこにあるのか調べました。

海外サイトを漁りまくって出てきたのがコチラ↓↓

しかも運転席側と助手席側独立して制御していることも

パーツリストから判明しました♪(´ε` )

イメージ通り!!

あとはこの図面から

フラップが足元にあることが分かりました。←ラッキー!

ここになかったらA/Cユニット下ろしやん。

頭突っ込んだら見えたので

リンケージの辺りを“動けー!”と念じながら指でひと撫ですると動き出しました。笑

吹出し口からは冷てぇ〜空気が(´-`).。oO

さらに温度調整のツマミを回してみます。

ツマミに合わせてしっかり動いてます!

どうやら治ったようですwww

今回はモーターorリンケージorフラップの動きが悪かったようです。

その後もう一度テスターにてエラー状況を確認。

温度ドアの現在値が外れました。

もしかしてドアってフラップのこと!?みたいです。(頼むからFlapって書いてw)

でエラー消去してその後数日症状も現れなかったので作業完了となりました。

余談ですが

もしこのフラップアクチュエーターがダメで交換の場合、今のところ単品供給無いようです。笑

ユニットAssy交換=約£1600!!!(右ハンドル車はもうちょいお高め)

なんできっちりモータなりリンケージなりパーツ交換せんのや!って

思われた方もいらっしゃるかもしれませんが

今回はしっかり動き出してくれたこともあって様子見とさせていただきました。

ユニット交換ともなれば工賃合わせても4〜50万ですもんね。汗

診断3日かかっちゃいましたがめちゃくちゃ勉強なりました。

実質の修理時間は人差し指でひと撫で30秒!

今回の作業関係ないけど

ブロワモーターに左ハンドル用と右ハンドル用の設定があるのが何より一番の驚きでした。

本日もありがとうございました。

W463ゲレンデ @ ウインドレギュレター修理

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はゲレンデの修理です

 

ゲレンデでよく有るウインドが下がったままで上がらないヤツです

ちなみに先日も同じ作業をしたような気がします

ほぼ間違いなくウインドレギュレターが原因なんでサクッとバラシて行きます

パーツも既に準備済みです

アレやコレやバラしてレギュレター外しました、上下させるワイヤーがユルンユルンです

今回はモーターを再利用するのでモーターを移植します

ユルンユルンの原因はモーターの巻き取り部分でした、ワイヤーがエライこっちゃになってます

新品はこんな感じでワイヤーがキレイに巻かれてます

全て組付けて元に戻して動作確認、最後にガラスや内装をキレイに拭いて完成デス

とりあえずお盆休み前に治って一安心です

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Ferrari 812 superfast 修理 エンジン不調

大阪店 いとうです。

今日はフェラーリのエンジン不調の修理です。

症状としては

完全暖気後、加速時にエンジンが回りきらないというものでした。

現象確認のために試運転させてもらったのですが

4千から5千回転で警告表示とともに

リミッターが掛かったかのように急に吹けが落ち込みます_(┐「ε:)_

その後はアクセルペダルの踏み込み量に関係なく

3千回転前後フワフワと行ったり来たり。。。

即座にテスターにて診断すると数箇所のフォルトを確認することができました。

その中でもカムシャフトセンサーがどうも怪しい。

そこでカムシャフトセンサーを入れ替えてみることに!

言うは易しとはこのことで

812の場合はインテークとエキゾーストにそれぞれ一つずつ

計4つのセンサーが搭載されています。

そしてそのどれもがワイパーを外してカウルを外さないと見えもしないという

なんとも意地悪な構造…

そんなこんなでいきなりエンジンルームバラバラ状態から始まったわけです。

全て同じセンサーが使われていることがわかったので

テスターが示すバンクの該当センサーをIN⇔EXでまずは入れ替えてみることにしました。

文字にするとたった一行ですが

手は入らんは…工具のアクセスは悪いは…で(ToT)

イマジネーションと少々のパワープレイで

なんとかクリアしました。

工具は一回奈落へと落としましたけどねwww

少し脱線しましたが

センサー入れ替えて改めて試運転すると見事にフォルトが

インテーク側からエキゾースト側に移り

元々インテーク側に付いていたセンサーの不良が判明したわけでございます!

ということで新品カムセンサーを取り寄せて

NEWインテークカムシャフトセンサーをインストール!

コイツです↑↑

今こうやって見ててもどうやって取り付けたのか覚えてません。笑

狭すぎてほとんど指先の感覚だけで取り付けた感じです(´-`).。oO

その後の試運転で症状がきっちり治っているのを確認後

エンジンルームの現状復帰をして今回の作業は完了です。

余談ですが逆サイドのバンクで同じエラーが出た場合

おそらくフューエル系のごっついホースでセンサーの姿も見えにくい状態だったので

もっと難儀な作業になりそうな予感。。。。

その時は仮病を使こて休もうと思います!!!!!!!!

それでは本日もありがとうございました。

BMW MINI F56 エンジンマウント

こんにちは、大阪店 常田です

本日ご紹介させて頂くのは、、、

F56クーパーSのエンジンマウント・ミッションマウント・ペンドラムサポートの交換です。

F系では定番なこの作業、最近では週に1・2回はさせて頂いております

早速やっていきましょう

まずはエンジンマウント、ヘッドライトやら何やら外しての作業です。

パッと見ただけでも、、、

ブッシュが完全に切れて乗ってるだけの状態、エンジンの振動が最近酷くなってきたなと思ったときは大体ココがブチギレております

新品パーツと比べると全然違いますね。

続いてミッションマウント。

奥まった場所に取り付けられておりますので、周辺のパーツをあれやこれや外してやっと取れました。

比べてみると

ブッシュ部が前方向に移動した感じにヘタってます。

最後にペンドラムサポート。

ココはエンジンを支えて前後の取り付け箇所を外せば交換は簡単です。

ここも比較してみます

大きな差はありませんが少しブッシュが偏っております。

今回3点交換で振動も軽減されました。

ミッションマウントの交換に少してこずりましたが、、、

と、作業やってる風にブログを書きましたが僕は何もやっておりませんwww

横から茶々入れしてただけでございます

 

ま、何はともあれミニの事もお任せください。

 

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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MINI F56 JCW @ エンジンマウント交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はF56ミニです

 

別件でお預かりしてる車両なんですが振動が気になったので点検してみると…

エンジンマウントがお亡くなりになってました

それでは早速交換して行きます

既にヘッドライトは外れてるので後はジャッキでエンジンを支えてマウントを外します

ヘタってるってレベルではなくて抜け落ちてサヨナラしてました

新品です、ゴムマウントに圧入してあって一体物です

新品組付け、エンジンの高さも2㎝程上がりました

交換前、若干ですがエンジンの右側だけ下がってます

新品交換後はエンジン全体が水平になりました

最後にエンジンカバーと外したヘッドライトを組み付けて作業は完了

最後に試走して完成です

このお車は以前に全マウントを交換してるので今回はエンジン側の交換だけですOKでした

交換後は不快なエンジンの振動も消え快適になりました

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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BMW M5 F10 冷却水漏れ リキモリ ジェットクリーン メンテナンス インジェクター

大阪店 いとうです。

今日はBMW M5の修理&メンテナンスです。

F10世代もそろそろ手入れが必要になってくる頃でしょうか。

クーラントの警告が出るとのことで診断していくと

エンジン下には水漏れの跡。。_(┐「ε:)_

もう一度上に戻って雰囲気あるとこ探ります。

!!!!

なんかキラキラしてるやん。

最初はこのパイプが亀裂でも入ってるんかと思ったんですが、

よくよく見てると

真犯人はこいつでした!

根本のホース。

長年熱にさらされたことによるものなのか

ブヨブヨにふやけたみたいになってました。

ホースとクランプを新品に交換!

クーラントの補充とエア抜き

そして

タンクキャップもこのタイミングで新品に交換させてもらいました♪(´ε` )

水漏れはこれにて一件落着!!

以前にエンジンチェックランプが点いたり消えたりという症状もあり

そちらも並行して診断もしていました。

でエンジンに関しては吸気関係に懸念点があったのですが

インジェクターの状態を良くしてみたくて色々調べてぶち当たったのが

リキモリのインジェクションクリーナー

その名もJET CLEAN PLUS!

メーカーの方にデモを兼ねてF10に施工してもらいました。

フューエルラインに割り込ませて

加圧した専用液剤を直接送り込む!!

なんか効きそうなやつです!

症状が改善してくれればいいのですが・・・

こちらの症状はしばし様子見といったところでございます。

本日もありがとうございました。

Mercedes-benz C63S ドアストッパー交換

こんにちは、大阪店 常田です

本日はW205 C63Sのドアストッパー交換のご紹介です。

ココが壊れているとドアを開けたときに少しも止まらずにバイーンと開いてみたり、ドアを開けている時に勝手に閉まったりしてしまいます。

駐車する時に隣の車にドアパンチしてしまったり、自分がドアに挟まれたりしないように壊れてしまったら早めの修理をお勧めします

まずは当たりそうな箇所をしっかりと養生しドアを外します。

ヒンジ部の赤丸印のボルトを緩めて、、、

ドアのカプラーを外せば、、、

サクッと外れます

今回はヒンジの曲がり等の不具合はないので、ストッパー部分のみを交換します。

トルクスのボルト2本で止まっているだけですので、元の位置がわかるようマーキングしておき交換します。

完了です

交換後はシッカリと3カ所で止まるようになりました。

これで今まで通り安心してドアを開閉できますね

 

細かい修理も承っておりますので何なりとご相談ください。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

それでは本日はこの辺で。

 

 

では

 

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