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修理

BMW 640i @ オイル漏れ修理

こんにちは、大阪店の出口です

 

先日のお休みに和歌山の二川ダムまでお花見ツーリングに行ってきました

せっかくなんでマクロレンズを持って行ったのですが持って行ったのは70mmの中望遠マクロ

失敗しました標準レンズ持って行けば良かったデス、撮影距離が近いとバイクが入りません

それでもなんとか10M離れて無理やりバイクと一緒に記念撮影してきました

 

それでは本日は640iのオイル漏れ修理をやって行きます

BMWでよくあるオイルフィルターケースからのオイル漏れですね

接合部分のシールから漏れてるのでバラしてシールを交換します

写真では分かりにくいですが下廻りもオイルまみれです

それでは作業に掛っていきます

結構な台数を修理してるので楽勝気分だったのですがとある理由でインマニの脱着が必要なのが判明しました

インマニを外すので邪魔になりそうな周辺パーツを外して行きます

この黄丸部分にボルトが隠れてます、この1本のボルトの為にインマニを外します

インマニが外れました

隠れてたボルトにアクセス出来る様になったのでフィルターケースをバラして行きます

先ずはオイルクーラーを分離します

シールはこちらのオイルクーラー側とエンジン側の2ヵ所なんですが

オイルクーラー側の漏れが特に多いですね

接合部分に入ってる黒いリング状のがシールです、黄色矢印のエンジン側にもシールがあるので分離します

上側が古いシールです、予想通りカチカチで弾力性ゼロです、ゴムじゃなくプラスチック化してます

下側の新品に交換します、袋に入ってるのはインマニのシールでこちらも新品に交換しちゃいます

組付け前に接合部をキレイにします、この作業って結構重要なんですね~

オイルクーラー側もキレイにしながら組付けて行きます

フィルターケースが組み上がったのでインマニの接合部もキレイにしてから組付けて行きます

エアーエレメントも新品に交換しました

最後にエンジンオイルの交換と冷却水の補充をして作業は完了です

漏れてたオイルを洗い流すついでにエンジンルームもキレイにしました

最後にオイル漏れの確認とエンジンにエラーが出てないかをテスターで確認して完成です

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

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PORSCHE PANAMERA エアコン操作パネル修理

BONDTOKYO板倉です

今週もエアコン修理です。

今回は971パナメーラのエアコンの温度調整が効かなくなったという事で修理のご依頼です。

担当から話だけ聞いたときは、中の基盤か何かかなと思い、パネルごと交換なんじゃないかな~なんて思ってましたが、現車確認すると、機械的に動きません。

ゴミが入るような隙間もないですし、思い切ってばらしてみることにしました!

ちなみに動かなくなったのは

この部分で温度調整用のスイッチが温度は上げられるけど下げられない状態でした。

パネルを車から外してみると

どうやらジュースか何かこぼしてしまったみたいですね。

 

パネルをばらします。

裏蓋(って言うのかな)を外してみます。

基盤は出てきましたがスイッチは見えてきません。

カプラーとフラットケーブルを外して基盤をめくります。

丸の部分がスイッチの裏側です。

ゴム状のシートをはがします。

この部分がスイッチを動かすと上下動して基盤のスイッチを押す仕組みです。

が、ジュース(と思われる)が固まってしまい固着してしまっていました。

周りにもんじゃ焼きで出来る薄いところ(私はおせんべいと言ってます)のような膜ができてますね。

このスイッチ部分をもう少しばらして掃除します。

ブレーキクリーナーなどはあまりかけたくないので、ウェットティッシュで拭いて汚れを取りました。

全部ばらすことができなかったので、目に見える部分をきれいにして組付けます。

本来の感触には戻りませんでしたが、スイッチング操作もできるようになり、問題なく使えるようになりました。

ちなみにスイッチパネル交換を前提で今回のような応急処置的な作業をしております。

(見た感じばらしても自分で元に戻せそうな構造だったので、、、)

 

という事で板倉でしたー

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VW Golf Ⅶ Clubsport × 水漏れ修理

みなさんこんにちは

BOND SHOP URAWA サカイです。

あれ?居たのって声が聞こえてきそうですが笑 

今回はVolks Wagen Golf GTI Clubsportの水漏れを発見しましたので、その修理の模様をお届けします。

このお車、成約車になるのですが、BONDでは全車納車前に各部点検を致します。

そこでお客様希望の仕様変更も併せて行います。

今回はダウンサスの銘柄指定がありましたのでH&Rのスプリングに変更

若手ホープ岡田君の手によりあっさりと作業終了。。。

かと思いきや、

下回りを点検すれば、、

あらあらよく見るピンク色の液体がタラリ。。。

他にも数台水漏れトラブルでお預かりしているお車がありますが、この年式の個体での作業は浦和店初かも

とはいえ、発売からあっという間に5年経っているのですね

そろそろこの辺りの年式でしたらあるある修理の一つになりますね笑

見逃すわけにはいきませんので漏れ箇所の特定をし、修理・交換作業をします!!

 

よく見ると樹脂のこのパーツが怪しいぃ

ウォーターポンプ(W/P)&サーモスタットハウジングからの漏れが分かりましたので交換作業です

 

バンパーこそ外しませんが、ラジエターファンシュラウド(電ファン)を外しまして

インマニを取り外し、

各部クーラントホースを切り離せば、、

テッテレー外れましたW/P。

そして、この2.0TSIエンジンのW/Pの特徴のひとつ、ベルト駆動!!

小さいプーリーも逆ねじボルトで付いているので注意して取り外し~

また、交換の際は各ガスケットも新調して、オイルストーンなどを使用して取り付け面の清掃もしっかり行います。

あとは外した逆の手順で組み付け

 

最後にエア抜きをしっかり行いまして、作業完了です。

あとは、ちょい変更ですが、、

コチラもともと黒キャップだったBBSも赤キャップに仕様変更

お客様のご希望に沿った仕様になりました~

 

今回ご紹介した作業は納車前の各部点検と仕様変更ですが、

追加希望があればもっともっと作業致しますので何なりとご相談ください!!

お客様の手に渡って、気持ちよく乗っていただけるよう細やかな調整から交換作業までしっかりフォローさせていただきますので、気になるところがありましたらBOND各店までお問い合わせください!!!

それでは!

 

 

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BOND SHOP 浦和

〒338-0823

埼玉県さいたま市桜区栄和4-1-1

TEL : 048-851-4411

FAX : 048-851-4412

 

Porsche メンテナンス 修理 993 カーボンポルシェ

漁の時の服も”bond”の大阪店いとうです。

地元の釣具屋さんの釣果情報に載せてもらいました。

社長!!宣伝効果は絶大のはずです!笑

さて、今日の993はなんとメーター修理!

今の車はパーツのアッセンブリー交換が当たり前なので

こういう作業は十数年ぶりかもです。

昔はメーター開けて球交換とかキーシリンダーの内部組み替え、

P/Sポンプのオーバーホールなんかも比較的簡単にできたんですが

最近の車は複雑になりすぎて基本非分解なパーツばっかりですもんね_(┐「ε:)_

今回はオドメーターが回らなくなったとのことなので内部パーツを交換していきます。

カシメられた周りのリングを取り外すところからスタート!

ケースから摘出。

さらにバラします。精密部品である上に経年もあるので

配線の断線、樹脂の割れには非常に気を使いました。

交換したいパーツが見えてきました。赤いやつです。

隙間をうまく使いながらコイツだけをどうにか取り出します。

出てきました♪(´ε` )赤いヤツもギアなんですが歯がなくてズルズルですwww

ってことは破片どこいったん??

探してたら緑のギア(相手側)に絡んでました。。。

しかもよく見るとあちこちに散乱。。。

こんなん残しといて良いこと起こるはずがないので

ピックとかピンセットでかき集めました(´-`).。oO

で、組み付けていくわけですが…ギアを入れるのが難儀でした。

手がいーっぱいあるアシュラマンなら3分でできると思います!

ちっちゃいギアを何回も落としながら、なんとかいとうの2本の腕で組み上げて

完成!

オドメーターがどうやって動いていくのかも観察でき

部屋で一人、「へぇーーー」って感じで

今回も面白い作業でした。

本日もありがとうございました。

(  ˙ . ˙  )

AUDI SQ5 水漏れ修理

BONDTOKYO板倉です

本日はAUDI SQ5の水漏れ修理です。

今回お車は12か月点検でご入庫頂き水漏れが判明いたしました。

クーラントのタンク内の水量が少なくなるとレベルセンサーが反応してメーターに警告を出しますが、今回はそこまでには至りませんでした。

が、エンジンルーム内にはクーラントの漏れた痕跡がそこら中に、、、

白く見える部分が水漏れの跡です。

SQ5はそれほどエンジンルーム内が広くないので、水漏れの箇所を探すのに少し苦労しましたが、鏡などを使って見つけることができました。

エンジンの前側にあるラジエターホースにつながるパイプから漏れているようです。(狭くて写真撮れませんでした)

早速部品を手配して交換していきます。

漏れていたのは

このパイプです。これに何本かのホースとセンサー、ソレノイドバルブなどが付いており、取り出すのはちょっと一苦労。

ファンベルトを外したり、周りにあるほかのパイプ類も外して、これで取り出せるかな?と思ってもウォータポンプのプーリーが邪魔だったり、、、

少し抜けてきたと思ったら、

今度はバキュームポンプに進行を妨げられたので、容赦なく外します。

そしてやっと取り出せたのがこのパイプです↑

ひどい水漏れの跡です。

これを先ほどの新品のパイプと交換して修理完了です。

 

今回のように定期点検で故障個所が発覚する事はとても多いです。

車検じゃないから別に12か月点検受けなくても大丈夫でしょ?って思われてる方も多いかと思いますが、安全にお車にお乗り頂けるよう必ず受けて頂きたいです。ちなみに12か月点検も車検同様に義務になっております。

 

車検以外何もしていないな~と言う方今すぐご予約を!

 

では板倉でしたー

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M.BENZ G63AMG パワステオイル漏れ修理

BONDTOKYO板倉です!

本日はパワステの効かないG63の修理です。

レッカー車で運ばれてきてお店の駐車場に止まっていたのですが、2階が作業する工場になっていますので動かさなければいけません。

おそらくパワステの効かないゲレンデのハンドルの重たさは想像ができないと思いますが、ハンパじゃないです!

しかも今回のお車グラバーというタイヤを履いてまして、まぁゴツゴツタイヤなんですけど、これがさらにハンドルを重くしていまして、自分でもよく2階まで一人で上げたなと思いました。その日はそれで仕事終わりですw(嘘です)

原因はオイル漏れで油圧が全くかからないので、パワステが作動しませんでした。

漏れた場所を見たいのですが、

 

漏れたオイルがベルトについて飛び散ってしまっていまして、どこだかわかりません。

オイルを入れてエンジンをかけるとパワステポンプからギヤボックスにつながるホースからピューっと漏れてきます。

ホースの交換です。

ポンプ側の接続部は

青く囲まれた部分です。

ギヤボックス側は↓

すでに外れてますが、矢印の部分がボルトでつながっています。

この2か所と途中でホースを固定しているボルト2本

これだけなんですが、エンジンルームが狭いので電動ファンは外します。

ポンプ側のボルトはそのままでは工具が入らないので

インテークのパイプも外します。

交換するパイプは

結構長いですね!

なんだかんだと言いながら外します。

で、どこから漏れていたかと言いますと

見事に切れています。

何かにこすれたような跡ですが、ファンベルトが近いのでホースが接触してしまったのかもしれません。

しかし、何も外れていたり緩んでいたりしていませんので、はっきりした原因がわかりませんでした。

 

新品のホースを取り付けて、状況を見ることにしました。

ホースのレイアウトはポンプからエンジンの下の方に伸びて、ギヤボックスのある方に向かいます。

そこから少し上に向かってギヤボックスにつながります。

すべて繋げて、ファンやインテークも元に戻し、オイルを入れてエンジンを始動します。

少ししたらパワステオイルの量を確認して、ハンドルを左右に操作します。

エア抜きの為に末切りを数回行います。

今回のようにほとんどのオイルが抜けてしまっている場合、オイルを入れて最初のエア抜きの操作をしてもポンプからギュイーンと音がして止まりません。

一度エンジンを切ってオイル内の気泡がなくなるまで待ち、再度エンジンを始動して同じようにハンドルを操作します。

これでほとんどの場合音はしなくなります。

 

さて今回の原因を探るためホースの動きやベルトの動きなど見てみますが、特に異常が見当たりませんでした。

何かの要因が重なってパワステの油圧の脈動が大きくなってホースが触れてしまったのかもしれません。

 

エンジンルーム内をできる限りきれいに掃除して再度漏れがないかの確認をしまして作業終了です!

 

ゲレンデに限らず、パワステが機能しなくなったら相当ハンドルは重くなります

急に重くなると事故の原因になることも十分考えられますので、何か異変を感じたらすぐにご相談ください。

では板倉でしたー

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MINI @ エンジン不調修理

こんにちは、大阪店の出口です

 

10年振りにバス釣りを再開したのは良いのですが流石に20年前のベイトリールでは厳しかったです

と言うのは単なる言い訳でして単純に最新のリールが欲しいんですよね~

ここ数日は物欲を抑えながらネットショップを徘徊してますがそろそろポチってしまいそうです

 

それでは本日はミニのエンジン不調を修理して行きます

症状としては1気筒分が着火してないような感じです

とりあえずテスターで見て行きます

4番シリンダーで失火してますね

2番にも出てますが4番シリンダーに関係してそうなので一旦無視して進めて行きます

ほぼ4番のイグニッションコイルの不良で間違いないとは思いますが念の為にプラグを3番側に、

イグニッションコイルは1番側に振り替えてテスター診断してみます

エラーがイグニッションコイルの移動によって1番シリンダーに移動したのでコイル不良で決定です

4→3番に移動したプラグは問題なしです

問題の4番シリンダーのイグニッションコイルだけを交換するのも良いのですが

BMW系は一度イグニッションコイルの不良が出ると続けてダメになるパターンが多い気がします

不良品以外のイグニッションコイルも効率は落ちて来ているはずなので全交換がオススメです

と言う訳で今回はイグニッションコイル全交換とスパークプラグも交換させて頂く事になりました

サクッと外して新品に交換です

交換完了です

これから試走して再度テスターで確認します

全てのシリンダーでミスファイア無し

エラーも全て消えたので完成です

今回は走行距離もソコソコの距離だったのでイグニッションコイルの全交換と

スパークプラグを交換させて頂きました

これで点火系は完全にリフレッシュされたので快調にエンジンが廻る様になったと思います

もちろん走行距離や年式などお車に合わせた修理もさせて頂きますので

ボンド大阪まで何なりとご相談下さい

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

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Jeep Wrangler ラジエター 修理メンテナンス

大阪店 いとうです。

先日、遊びに行ったFSWで見た光景がツボすぎました。

幼少期に見ていたのはR33全盛の頃でしたが当時のそのまんまのカラーリングに興奮しまくり!

サーキット走行も拝めたので当たりの日です。

いとうは2年ぶりの勝手に300km/hチャレンジを開催(´-`).。oO

287キロで今回も目標到達ならず…人間の腕を上げないともうどうにもなりませんわ!笑

緊急事態も解除され久々の遠出を満喫できました。

そんなお出かけシーズン真っ只中の今日はメンテナンスなブログです。

ボンドでは珍しくジープの修理が入ってきましたよ〜

エンジンルームを開けるとなんか白みがかってる。。。

ラジエターのアッパータンクがパックリ割れてました。

樹脂・ゴム関係の劣化もありそうなので

エンジンにつながるホース類と共に水廻りの交換です。

早速取り掛かろうと思ったんですが相手はアメ車。ということはインチサイズの工具が必要!?

店にあるインチの工具はこれだけ↓

・・・笑

絶対やれる自信があったので進めます♪(´ε` )

ベルト外して、ホース抜いて

サーモケース摘出。

ガスケットが溶けた?みたいになっていてここからも漏れていたのではないかと思います。

ATクーラーがラジエターロアタンクに入っているので

ATFの配管を抜き取り

シュラウドを浮かせたら

ラジエター本体も無事摘出!

移植するパーツがないか確認したら、逆の手順で組み付けます。

ホースは張りが全然違います。

Vベルトももちろん新品に!

全て組み込んだらコイツで一気にラジエター液を補充します。

エア噛みを極限まで無くした状態で充填できる優れものです。

エンジンルーム内に飛散したラジエター液のシミをできるだけ掃除して完成です!!

数本のインチ工具でなんとかやり切りました\(^o^)/

以前に紹介したジムニーもそうなんですが

コッチ系の車は構造もシンプルで

今回の作業に至ってはリフトも無しでラジエター交換ができちゃうところが

すばらしい!!

本日もありがとうございました。

サプライズ!!!!!!

こんばんは、大阪店 常田です

本日ご紹介させて頂くのは、ベントレー フライングスパーのブラインド修理です。

ブラインドがカチカチ空回りして上がらないということで診断していきます

内張りを外して動作チェック。

何やら小窓側のワイヤーが空回りしているみたいでしたので部品を調べていきますが…。

ブラインドASSYでしか供給なし、しかも国内在庫なしで本国オーダーでしたので内張を戻して一旦納車させて頂き部品が届いてから再入庫していただきました。

再び内張を外して交換していきます。

故障したブラインドを外して新品のブラインドを取り付けるだけですので交換作業は簡単なのですが、何ヶ所か入れにくい場所がありましたので慎重に進めていきます

調整箇所もほとんど無しでしたので難なく交換できました。

取付が完了したら動作チェックをして完成です。

せっかく取付られている快適装備も動かなければ意味がないので、最近○○が調子悪いなぁと思ったら何なりとご相談ください

 

さて、タイトルにもあります『サプライズ!!!』

いつもお世話になっておりますおK様よりこんな差し入れを頂きました

クレープの差し入れを頂いたのですが……

なんとっ

キッチンカーごとの差し入れ

こんな規格外の差し入れは初めての事でスタッフ一同ビックリしながらも『好きなだけ食べてや~』ってことでしたのでお腹一杯堪能させていただきました。

甘党の僕にとっては最高の差し入れで3つもご馳走になり大満足

ありがとうございました!(^^)!

 

でも、この男はと言いますと…

5つも食べたみたいです

 

体調を崩しやすい季節の変わり目ですが食べすぎにも注意ですね

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 


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F56 MINI COOPER S JCW Pに入ってるのに?

BONDTOKYO板倉です

本日もミニです。長谷も合わせて東京店ミニ4連チャンです!

今回も私は修理ネタ。

症状はシフトレバーをPポジションに入れているのに、エンジンを切ると写真のように警告が出ます。

もちろんパーキングブレーキはかかっています。

通常ニュートラルなどに入ったままエンジンを切ると車両動き出し注意と警告が出ますが、パーキングに入れていてもこの警告が出てしまいます。

↑Pと表示されているのに「車両動き出し注意」と出ています。

早速テスターで診断してみると、シフトポジションセンサーの故障となっております。

シフトポジションセンサーはシフトレバーの下のシフトメカニズムについておりまして、アッセンブリー交換になります。

まずはセンターコンソールを外します。

 

この黒い箱の中にセンサーがあります。

箱の先からワイヤーがのびていまして、ミッション本体につながっています。

ワイヤーはフロア下から外に出ています。

ここはセンターコンソールを外しただけでは見えませんのでメーターから下の部分をすべて外します。

次はミッション側を外します。

エアクリーナーボックスを外しますとミッションが見えてきます。

バッテリーも外して周りのカバー類も外します。

先ほど写真にも写っていましたが、赤い矢印の部分で接続を切ります。

マフラーの遮熱板を外して室内から出ているワイヤーを見えるようにしまして、室内側に引き込んで取り外します。

取り付けの際はワイヤーの調整が必要ですが、それほどシビアではなさそうですので、室内のシフトポジションと、ミッション側のポジションがあっていれば大丈夫です。

コントロールユニットに残っているエラーを消去しまして作業は終了です。

これで安心してお車に乗れると思います。

 

気になることがあったらお問い合わせを!

板倉でしたー

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