アサイです。
本日のブログ。まずは番外品![]()
こちらのフェラーリ ポルトフィーノ![]()
![]()
仕入れた時にはプロテクションフィルム(ステルス)が貼られていたのですが、細部を見てびっくり![]()
フロントフェンダー
フロントドア前方
ヘッドライト下
サイドダクト周り
大雑把にカットしすぎて、艶部分をカバーできていない、、、
PTSセンサーに至っては貼ってもいない![]()
![]()
ドアエッジもこの通り、、、
見た目も残念ですが、ドアエッジは当たって傷がつくところなのに貼っていなかったらプロテクションフィルムの意味がありません、、、
まあ粗を探せばキリがないほど雑な仕上がりでした![]()
![]()
ちなみに約4年前に弊社でプロテクションフィルム(ステルス)を施工させて頂いた992GT3が入庫してたので、比べてみると
フロントフェンダー
ドア
ライト下
ドアエッジ(しかも傷がついても貼り換えられるようにドアエッジは2枚貼り
)
給油口周り
エンブレム周り
リアフェンダー周り(トリムは一度外してから施工しています)
まずカットラインが全然違うのが分かりますし(ちゃんと端まで貼れている)、4年経ってもとても綺麗なのが分かって頂けると思います。こちらのクルマも元は艶あり(ジェットブラック)のお車です。
※もちろん限度はあるので、湾曲しているところなどは分割で施工していますができるだけ艶ありの部分が見えないように施工しています。
なぜこのような差が起こるかと言いますと、プロテクションフィルムは端を残した方が作業が圧倒的に楽だからです。
端まで攻めるとフィルムが浮いてこないように処理をしないといけないので時間がかかります。技術も要ります。
またエンブレムやフェンダートリムなど装飾品を取って施工を行おうとすると、これも時間と手間が掛かります。
昨今、低価格のプロテクションフィルム屋が台頭してきましたが、この様に”安いプロテククション作業には理由がある”と私は考えます。
細部の仕上がりに拘ると、どうしても手間と時間は掛かってしまいますので価格に反映されます。
もちろん、低価格でも腕の良いプロテクションフィルム屋はあると思いますし、このポルトフィーノの施工代が安かったのか高かったのか(単に下手だっただけなのか)は分かりません。
しかし、低価格を求めると商売の性質上どうしても手を抜くところ(よく言えば効率を求めるところ)が発生するのは事実です。
ちなみにポルトフィーノに貼られていたフィルム自体の性質はよかったですし(糊が残らない)、剥がした後は傷もなく綺麗でしたので、単に”プロテクション”としての一定の効果はあったと思います。
それでも、もし私が当時のオーナーだったらポルトフィーノの様な仕上げは残念と思うに違いありません![]()
と、ここまで言っておきながら、私は技術者でもなんでもないので私自身が施工するわけではありませんw 信頼のおけるプロテクションフィルム屋さんにお願いしています![]()
![]()
とは言え、同じ消費者感覚・イメージを共有できる職人の方々ばかりですので凄く助かっています
(私は横からあーだこーだ言うだけですw)
という訳で、「安いプロテクションフィルムには気を付けなはれや!」というお知らせでした!
それでは![]()
お問い合わせ、ご質問は下記フォームよりお願い致します![]()
↓↓

↑ボンド大阪インスタグラム
いち早く入庫情報をお届け![]()
↑↑↑友だち登録よろしくお願いいたします!!!
















