アサイです。
本日ご紹介する御車は、ロールスロイス・WRAITH(レイス)
いわゆるゴーストの2ドアモデルでございます
(ゴーストは長すぎてリフトで上げれませんでしたが、レイスはなんとか上げれます)
今回ご用命頂いたのは、お馴染みHyperforged HF-C10 22inchの取り付け
Finishは一番人気のBrushed Side Polishをチョイス!
前後10Jの組み合わせにDUNLOP 265/35-22inchを組み合わせました。
もちろんオフセット、リム幅は前後で変えております(リアの方が深いです)
ちなみに、いつもいつもHyperforged装着しているやん!と思われているかもしれませんが、
・品質&信頼性の高さ(このくらい車重のクルマになると、ヘタなホイールでは一発で曲がってしまいエア漏れなどの原因になります。その為、幾多の強度試験をパスしたHyperforgedの品質&信頼性の高さが際立つのです。もちろんJWL/VIAをパスした車検対応品)
・間違いないオフセット(メーカーが豊富にデーターを持っておりますので、どんな車種でもツライチサイズから車検対応サイズまで、任意のオフセットで製作可能です)
・確実な納期(アメリカなんて納期遅れはしょっちゅう。。。Hyperforgedも遅れるときはありますが、国内生産なので納期を把握することが可能です)
上記の理由により、結局Hyperforged押しになってしまうのです
車高はIID ロワリングキットでローダウン!
その他、TVキャンセラーにユピテル・レーダー探知機も装着して完成
どーでしょう?この威圧感!存在感!!
確実に、近寄りたく無いクルマNo1でございます
という訳で、今回もHyperforgedを装着して頂き誠に有難うございます!
それではまた明日
Rolls-Royce/Bentley
Bentley NEW Continental GT×Hyper forged!
アサイです。
本日ご紹介するのはコチラ↓↓
ベントレー・コンチネンタルGT W12
とても面白くて素敵なオーナー、M様の御車でございます
まずは低ダストブレーキパッドの取り付け
パッドセンサーも移植しておりますので、残量が少なくなった時も純正同様、警告灯で知らせてくれます。
そして足元には、Hyperforged HF-C7 22inchを装着!!
今回はbrushed×polishで仕上げました
9.5×22inch、11.5×22inchに、タイヤはピレリNERO 265/30-22 315/25-22の組み合わせでございます
もちろん空気圧センサーも移植しています。
最後にリアの車高を少し調整して完成
コンチネンタルGTに更なる迫力が出ました!!
オーナー様にも喜んで頂けたようで、当方も嬉しい限りです
RRファントムに引き続きご用命頂き誠に有難うございました!
それでは
GT SPEED!!
こんばんは、アサイです。
埼玉出張や引き取り納車や何やらで、水曜日以来の登場となりますm(_ _)m
さてさて本日ご紹介するのは、新型ベントレーコンチネンタルGT
しかもGT SPEEDでございます
いつもお世話になっているお客様から、「カッコ良くしといて」とご用命頂きました
まず純正キセノンヘッドライトはどうしても少し黄色いので、
ベロフ6900Kに交換
少し青みがかった白で、とてもシャープな印象を与えます
ちなみに前モデルより交換は全然楽ですが、それでもV12エンジンはスペースが無くて交換し難いのが難点ですエンジン冷えてないと交換出来ません。
ナンバー灯は何故かまだハロゲン球なので、こちらもLEDに交換
そして足回りは、IIDロワリングキットでローダウン!
前後約2cmのローダウンとしました
最後にリアに15mmスペーサー&ロングボルトを装着して作業完了です!
施工前
施工後
このメニューなら数時間で施工可能ですので、クルマを一泊預けなくても良いのもイイ点ですね
今回もご用命頂き誠にありがとうございました!
それでは
ミュルザンヌ!!
コンバンハ、アサイです。
今日ご紹介するのは!!
ベントレー・ミュルザンヌ!!!
1月中旬に車輌測定し、オーダーしていたホイールがやーーーっと仕上がってきたので、早速取り付けていきます
同時にIIDロワリングキットも装着
こちらも商品設定がありませんでしたので、現物測定してワンオフ製作にて対応しました
で、完成です
ホイールはお馴染みHyper forged HF-C7 brushed side polish/polish rim
当初ボディの大きさから24インチも考えましたが、動力性能と扱い易さを重視しているオーナー様の為、最終的に22インチでの製作となりました。
あまり、タイヤを引っ張るのも嫌ということでしたので、9.5Jのホイールに、ダンロップSP-MAXX 265/30-22を組み合わせ
流石、イチからデータをとったので、バッチリのマッチングです
ちなみに、このクルマのPDCはまさかのOOOですので、お気を付けください
ふと、ミュルザンヌの新車価格を調べると、、、ナント33,800,000円!!!
「身分不相応なクルマを扱っているな」と改めて感じた一日でした。。。
それではまた明日
バックカメラ装着!
こんばんわ、アサイです。
本日ご紹介するのは新型ベントレー・コンチネンタルGT
いつもお世話になっているお客様より「バックカメラ付けて」とのご依頼。初め話を聞いた時は??「もともと付いてません?」と聞き直したのですが、付いていないとの御返事。実際、現車を見てもやっぱり付いていませんでしたもちろんディーラー車です。新車価格2,415万円もする御車(しかも現行車ですよ!?)にバックカメラが付いてないことにビックリしました。。。
さてさて気を取り直してバックカメラを取り付けていきます。
もちろんバックカメラの映像をそのままでは純正画面に映し込み出来ないので、インターフェースを使用します。
ちなみに私達の使うインターフェースとは、欧州車純正モニター映像外部入力装置の意味です
早速純正モニターを外して、
純正モニター裏を分解していきます。
同時に電源を取るために、ステアリングコラム下も分解。
そして、モニターとAVシステム本体を繋ぐプリント基板を取り外し、
インターフェースのプリント基板と交換します。
これで純正モニターにインターフェースを介して、外部映像が入力できるようになりました
インターフェース自体は助手席ウッドパネル裏に固定します。
インターフェースの接続が終わったら、今度はバックカメラの配線。
フロント〜リア右ドアパネル内を通し、トランクまで配線します。
全てを結線し、動作チェックのあと、問題がないのを確認して内装を元に戻していって完成です
リアカメラは同色ペイントしたあと、埋め込みにて対応致しました。
まるで純正の様ですネ
同時にナンバー灯をLEDに交換させて頂きました
このように、単にバックカメラ装着と言っても、これだけの作業工程と知識を必要とする作業であります。(しかもベントレーなどの場合、内装パネル割ったら一つ数十万がパーになるというリスクもあります)
本日も一日誠にありがとうございました!
それでは
