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カスタム

メルセデスベンツ W222 AMG S63 OBD ロワリングモジュール コーディングでローダウン!!

アサイです。

本日まずご紹介するのは、W222 AMG S63

いつもお世話になっているお客様より、「最近なんかリアからコトコト音するねんな~」と連絡があり、点検したところリアサス本体ぽいので、「ロワリングロッドノーマル戻してから、ディーラーで保証修理ですかね~」なんて話しながら、「そういえば最近ロッドではなくOBDにアクセスして車高を下げる方法があり、ノーマル車高とロワリングモードの切り替えがモニターで出来るみたいですよ」と提案すると、「スグに買うから取り寄せしておいて!!」とご依頼頂きました

で、ご用意したのはこちらのOBDタイプとなるエアマチックサスペンション・レベルコントロールモジュール。

今までコンピューターで下げる方法と言えば、レンテックやフォクトランド、ロリンザーなど有りましたが、あちらは純正のサスペンションコントロールユニットの配線に専用のモジュールを割り込ませる必要がありましたが、こちらはOBDに挿してコーディングするだけで車高を下げれるという優れもの

ロワリングキットを取り外してスタンバイ完了。やっぱりノーマルは車高が高い

そしてモジュールをOBDに挿してみるとメーターにこの様な画面が表示されます。こちらがファクトリー(純正車高)モード。

コマンドで左右に操作すると、LOW(メーカー設定、約30mmローダウン値)モード。

そしてカスタム(任意に車高を設定できる。最大約70mmローダウン)モードがあります。

このカスタムモードでコマンドを上下に操作してEDIT(編集モード)を表示させて、

車高を1mm単位で設定。

この数値を保存して完了!

スグには動きませんが、店の周りを試運転して帰ってくると、、、

お~、見事にローダウンしました

慣れていれば1分あればできますw
もちろんファクトリーモードにすれば車高はノーマルに戻ります。

あと多少数値を調整して、OBDモジュールを取り外して完了。

お客様にも喜んで頂くことが出来ました

 

そして、お客様のお友達にも推奨頂き早速ご入庫

こちらはADV1履きのW222 AMG S63(過去シノハラブログ参照↓↓)

W222 S63 AMG MC後×ADV.1ホイール、iiDロワリング

まずはロワリングキットをノーマルに戻して、

こちらもOBDロワリングモジュールにてローダウンさせて頂きました

見比べると、、、

当たり前ですが、しっかりローダウンされています

 

注意点としては、

①前後のローダウン値のみ調整できます。左右の差は調整できません。

②エアサス車専用となっております。
ABC(アクティブボディコントロール)やMBC(マジックボディコントロール)車は対応しておりません。

③レンテックやフォクトランドのロワリングモジュールは高速時車高がノーマルに戻りますが、これは戻りません。

④車両がアップデートされた場合、再コーディングが出来ない場合があります。
その場合はOBDモジュールを海外メーカーに送り最新データで再セットアップしてもらう必要があります。

適合としては、
・W221/W222/C217/W212/W213/C238/W218/C257/X166/W166/C292/X253/C253

ですが、コンピューター物なので車両によっては適合しない場合もあるかもしれません。

※AMG GT4ドアは別商品で設定あります。

 

正直なところ、従来のロワリングロッドとOBDモジュール(コーディング)、さらに配線するモジュールタイプのローダウンはどれが良いか悪いか一概には言えません。

OBDモジュールの値段は、ロワリングロッドの倍くらいの料金がします。配線モジュールは更にOBDの2倍以上の金額が掛かります。

・金額 ロワリングキット<OBDモジュール<配線モジュール

適合車種はロワリングロッドが一番多いです。ABCやMBCサスにも対応します。配線モジュールタイプは古い車種にしか適合しておりません。

・適合車種の多さ ロワリングロッド>OBDモジュール>配線モジュール

施工のしやすさは、

・施工時間 OBDモジュール<ロワリングロッド<配線モジュール

 

こう考えるとロワリングロッドが売れている理由も分かるのですが、

今回オーナー様がOBDモジュールを選んだ点としては、

・自分で車高を調整したい場面がある。
→もう少し車高を下げないな~と思ったり、今日は家族乗せて遠出するから少し車高上げようか、など

・純正復帰が手軽に出来る。
→点検や保証修理をお願いするときなどはなるべくノーマル状態が良いですからね。
※ホイールのはみ出しを指摘される場合はありますがw

ちなみに、先に装着したお客様に聞くと、ロワリングロッドでローダウンしている時と乗り心地は変わらないということでした。

という訳で、こんな方法で今はローダウンすることが可能になっております

 

気になる方はお問合せください!

それでは

 

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BMW F82 M4 BBS RI-D 超超ジュラルミン ホイール交換 カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、BMW F82 M4 Competition

馴染の御客様に、ご紹介頂きました

遡ること去年11月末。ホイールをオーダー頂いたのですが、納期なんと130日!!ぴったり4ヶ月と10日待ってやっと入荷してきました

今回お選び頂いたのは、BBSの超超ジュラルミンホイール!BBS RI-D!!

サイズは純正と同じ20インチながらも、その軽さはと言うと、、、

純正ホイールフロント12キロに対し、BBSフロント8.4キロ!マイナス3.6キロ!!
純正ホイールリア12.6キロに対し、BBSリア8.6キロ!マイナス4キロ!!

純正もそんなに重たいわけではありませんが、BBSはなんと20インチにも関わらず、たった8キロちょいしかありません
流石、超超ジュラルミン!流石BBS!!これだけ長く待った甲斐がありました

このサイドのエグレなんてもう芸術品そのものです!

カラーは一番人気のDBK(ダイヤモンドブラッククリア)をチョイス。オフセットは純正+αなのでディーラー入庫ももちろん問題ありません

最終チェックを行い完成

御客様にも大変喜んで頂くことが出来ました!

しかし、ホイール変えるとやっぱり車高も落としたくなる(笑)
次は車高お願いします!!

という訳で今回は御用命頂き誠に有難うございました!

それでは

 

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AUDI RS3 BCforged ホイール交換 & KW HAS ローダウン 他 カスタム!!

アサイです。

ご存知の様に大阪府には非常事態宣言が発令されました。
自動車関連(整備工場)は休業要請除外となる、国民生活・国民経済の安定に欠かせない業務を担う事業者に当たる為、弊社はいつもと変わらず営業する予定ですが、場合によっては時短営業や休業する場合もありますのでご注意ください。

弊社の取り組みとしては、
・全員マスク着用
・こまめな手洗いやうがい
・アルコール消毒
・非接触検温の実施
など、安全確保のために対策をしております。

また車検に関しては大阪・兵庫県登録の車両は4月・5月で車検が切れる車両は6/1までの猶予が設けられましたので必ずしも直ぐに受ける必要はありません。

カスタムや車両購入に関する相談は今まで通りメールや電話で可能ですので、お問合せ頂ければ幸いです。

 

さてさて、本日ご紹介するのはアウディRS3

オーダーしていたホイールが入荷しましたので、早速取り付けしていきます。

と、その前にダウンサスに交換

電子制御サスも生かせて、車高調整可能なKW HASを装着。

フロントは調整機能が上にある為、調整が少し大変です、、、

リアもバネだけでなく、電子制御ショックを分解してバンプラバーも交換する必要が有る為、通常のダウンサスより時間が掛かります。

冬は信州まで雪の中をガンガン走るお客様なので、前後とも控えめな約10mm程度のローダウン幅としました

そしてホイールは色々考えましたがサイズ的にNGなのも多く、最終的にBCforged KL01 19インチを選択!!
カラーはグリルなどに合わせてグロスブラックFINISH!

前後8.5JにミシュランPS4S 235/35-19の組み合わせ。

前後でコンケーブ具合も変えています

オフセットはブレーキクリアランスの関係で、これでいっぱいです
センターキャップはアウディ純正を使用。

そして注目すべきはその重量!!

純正ホイール+スタッドレスタイヤは、約24キロ。

BCforged+ミシュランタイヤを測ると、、、なんと約19キロ!!

流石にここまで軽くなるとは思わず、かなりオドロキしました
やっぱりホイールはデザイン+性能で選ぶのが◎ですね!!

あとはこれも雪道対策としてSLIPLOを貼り付け、

アライメント調整を行い、完成

シンプルな2×5デザインのホイールが、RS3のキャラクターに良くお似合いです!
御客様にも喜んで頂くことが出来ました

今回もご用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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レンジローバー マットブラック ステルスフィルム施工 カスタム!!

アサイです。

遂に緊急事態宣言が出る事態になりましたね~。
ただ、企業活動の自粛までは含まれておりませんので、とりあえずは通常通り営業致します。マスクの着用、手洗い・うがいの習慣、調子が悪くなったら無理をしない、を心掛けていきましょう。

さてさて、本日ご紹介するのは、いつもお世話になっている御客様のレンジローバー・ヴォーグ

御客様より「車体をマットにしてみたくなったのですが、クルマを買い替えないとダメですか?」と連絡が来たので、

「今はマット調になるステルスフィルムがありますよ~。しかもプロテクション効果もあります!」とお伝えすると、

値段も聞かないうちに「お願いします!!」と返事が来ました

工場が空くまで少しお待ち頂き、早速施工開始

結果、この様に仕上がりました!!

いやー、激シブ!!文句の付けようがないほどカッコイイ!
岡も興奮してました(笑)

セオリーで言えば、エンブレムやグリルもブラックアウトするところですが、「真っ黒にすると飽きちゃいそうなので、、、」というお客様の要望で敢えてのシルバー残し!

これがマットブラックボディながら、どこか上品さを漂わせる仕上がりになった要因かもしれませんね!

ドアパネルはグロスブラックでペイント。

ちなみにこのパネルのピンは割れやすいので注意が必要ですw

ドアミラーやルーフ、ピラーも敢えてグロスブラックのまま残しました。

HREホイールとの相性もバッチリ

ついでにエンジンオイル交換とエアコンフィルターも交換して、

無事に御納車させて頂きました

御客様も「ヤバイ!カッコイイ!クルマ買え変えた気分になりますね!」と大変喜んで頂くことが出来ました

ま、ステルスフィルムは、通常のプロテクションフィルム×1.2倍の金額が掛かるので、金額はかわいくないですが、クルマ買い換えることを考えれば安いもんですwww

という訳で今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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C217 Sクーペ  AMG S65クーペ 後期仕様、後期バンパー&パナメリカーナグリル&後期テールライト交換 カスタム!!

アサイです。

世間ではコロナ・コロナ一色ですが、大阪店はとりあえず元気に営業しております。

従業員・お客様にも体調を崩している方はおりませんが、今後も体調管理には気を付けていきたいと思います。

また商品に関しては、ヨーロッパ・アメリカ製の商品に関しては遅れが生じる様になってきました。
もちろん商材によってちゃんと来るものもあれば、工場閉鎖や物流滞納で納期が遅れている商品もあります。

この辺りはケースバイケースですので、直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

 

さてさて、本日もお客様の御車を紹介していきますが、ゲレンデネタがこんなに続くと流石に飽きてきましたので(笑)、本日はC217 Sクーペのご紹介

正真正銘モノホンのAMG S65クーペでございます

最高出力630ps、最大トルク102.0kgmに、当時の新車価格3120万円!!!

私の様な庶民には全く縁がないクルマでございます

で、こちらの御客様、最近新しくこの車両を手に入れたのですが、折角乗るからには最新の外見にしてから乗りたかったようで、後期仕様をご注文頂きました

ちなみに今回は車両販売会社と協力して、車両ごとローンに組み込んでいますので、パーツだけ別途支払う必要がなく、経理上の処理もスムーズです
皆様車両イジる予定があれば一度販売会社に相談してみてください。新車ディーラーでも柔軟なところであればパーツ代を組み込んでくれますw

 

パーツをオーダーしたのが去年の12月末。まあヨーロッパは休暇中なので、実質1月スタートとして部品が届いたのが2月下旬。(納期約1~1.5ヶ月)

部品がきたら検品。

フロントバンパー+リアディフューザー交換だけでもこれだけの部品が必要ですw

んで、テールライトの1個が欠品中だったので、更に待つこと1ヶ月。ようやく全ての部品が揃い最後に後期テールライトの配線加工とプログラミングを行い、

完成

個人的には前期フェイスでも全然カッコ良いと思うのですが、後期フェイスは立体感があって更にカッコ良くなっているのは流石メルセデスのデザイン力。パナメリカーナグリルもポイント高し

後期テールは立体感のあるOLED(Organic Light Emitting Diode)仕様。

純正後期同様カミングホームファンクションも作動します

リアディフューザーもより立体感あるものに交換されています。

私自身、2回目の作業なのでまあまあスムーズにいきました(それでも何個かトラブルはありましたがw)

もちろん、何のエラーも無く、ナイトビューカメラ、360度カメラ、ディストロニック全て問題無く使えます

後期仕様にするには余裕で200万円オーバーとなりますが、元々3000万円の車両と考えると意外と安いのかもしれませんw

 

という訳で今回はご用命頂き誠に有難うございました!!
※エンブレムはこのあとコーティングしたので、その時交換しています。

C217 Sクーペの後期仕様なら、ボンド大阪にお任せください
車両購入の際、ローンに組み込んでしまいましょうwww

それでは

 

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