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メルセデスベンツ W213 E220d オールテレイン DVD&地デジチューナー取り付け!

アサイです。

本日2発目はメルセデスベンツ W213 E220d オールテレイン

こちらの御客様は「家族の為にDVD&テレビを見れるようにしたい」とのご依頼

まずはDVDの取り付けから。

チェンジャーを希望されましたので、アルパイン製DVDチェンジャー DHA-S690を、トランク内に設定させて頂きました。

そしてディーラーから「テレビキャンセラーは付けないでね」と忠告を受けましたのでw、カロッツェリア製 地デジチューナーを後付で装着しました

加えてインターフェースという外部映像入力機器を接続することにより、純正画面でDVD再生と、

地デジを視聴することが可能になります(※走行中も見れます)

外部入力画面とナビ画面はこの様に2画面表示することも可能です。

ちなみに画像の切り替えは①のNAVIボタンor②のリターンボタン長押しで純正画面⇔DVD/地デジ画面、②のジョグダイヤル前方向に長押しで2画面切り替えが可能です。
※DVDと地デジの切り替えは、DVD電源ON/OFFで行います。

音声はセンターコンソール内のUSBより入力。

最近のクルマはデジタル音声入力となっておりますので、DVDチェンジャーや地デジチューナーの音声(アナログ)をデジタル変換するのに、A/Dコンバーターという機器が必要です。

アナログからデジタルに音声を変換する為、どうしても若干のタイムラグ(約0.5秒くらい)が発生してしまい、映像と音声ズレが発生しますのでご了承くださいm(_ _)m

ただ、FM飛ばしなんかよりずっと音が良いので、やはりUSB入力が一番の方法と言えます。

ちなみに今回は2019年モデルの新車のEクラスと聞いていたので、NTG5.5対応のA/Dコンバーターを用意していたのですが、まさかの作動せず
※W213はNTG5.5

メーカーから急遽NTG6.0対応のA/Dコンバーターを送ってもらい、事無きを得ました
※W177からはNTG6.0

NTG5.5ですが中身のデータは最新のNTG6.0にアップデートされていたのかな??

ってこの辺りのコンピューターに関する話は、ホントーにややこしいです!!
※更にVerUPしたら今のA/Dコンバーターが使えなくなる可能性もあります、、、

音声が出ないときは若干焦りましたが、全ての作業が終わり無事に納車させて頂きました

しかし、現代のクルマのコンピューターにどこまで追いついていけるだろうか、、、と感じる今日この頃です、、、

てな訳で、この度はご用命頂き誠に有難うございました!

それでは

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ベントレーベンテイガ スタッドレスタイヤ BCforged ホイール交換 低ダストパッド カスタム!

アサイです。

本日ご紹介するのはベントレー・ベンテイガ

2台仲良くピットインです

こちらのベンテイガW12の御客様は、「ベンテイガに履けるスタッドレスタイヤ&ホイールないの?」とご依頼。

まあベンテイガ用スタッドレスホイールなんて探しても中々あるわけも無く、

無いなら作ってしまえ!!ということで、贅沢にもBCforged鍛造ホイールで製作しました

デザインはRS40、センターキャップは純正流用。どうせならということで色はマットブラックをお選び頂きましたもちろん空気圧センサーも装着しております。

サイズは9.5×20インチに、ノキアン製スタッドレス・ハッカペリッタR3 SUV 275/50R20を装着して頂きました

あまり馴染みの無いメーカーかもしれませんが、ノキアンタイヤは北欧フィンランドに本社を置くタイヤメーカーで、その歴史は前身の会社も含めると100年以上!欧州各自動車メーカーの認証も取得しております。ブリジストンの子会社ということも御客様が選んだポイントです

20インチと言うことで、貧弱になるかな~と心配されておりましたが、装着してみるとより四駆らしい迫力が出て、御客様にも喜んで頂くことが出来ました

高級SUVのスタッドレス用ホイールにBCforgedはかなりオススメと言えます

※これを考えるとカリナンやウルス用のスタッドレスホイールも作れるな

ちなみにBCで作った方が純正20インチホイールよりも安かったです(笑)

 

続いてこちらのベンテイガV8の御客様には、

マーベラス製 低ダストブレーキパッドを装着!!

リアは電子サイドブレーキなので、テスターで解除する必要があります。

この御車はホイールにエアロと進化していく予定なので非常に楽しみです

 

他にも1台、ホイールのオーダー頂いてます

という訳で、一人勝手にベンテイガフィーバーしているアサイでした

それでは!!

 

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C217 Sクーペ AMG S65後期仕様 後期バンパー&パナメリカーナグリル カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのはC217 S550クーペ

S65仕様にコンバージョンされている御車ですが、「後期 S65バンパー&パナメリカーナグリルに交換したい!」とのご依頼。

という訳で、S65バンパー&グリル&ディフューザーを早速取り寄せしてみました。

相変わらず部品点数が多い

検品すると50点以上ありました、、、

御車をお預かりして作業スタート!と思ったら岡より「フロントのセンサー大丈夫なんですか?」との一言が、、、

そうなんです、クーペということで油断していました、、、

W222 Sクラス系のフロントバンパーには、ディストロニックプラスのセンサーがバンパー左右に2個埋め込まれています。

しかし後期のバンパーは、ディストロニックプラスのセンサーは1個に変更され、形状も小さくなりました。センサーはフレームにピッタリ固定される為、簡単に移植出来ません。

C217  Sクーペはどうなのかというと、、、お預かりした車輌にはやっぱり左右に2個センサーがありました、、、

後期バンパーのフレームを見てみるとやはり片側にしかインストールするブラケットがない、、、しかも小さくて入らない、、、

前車との車間距離を計測しているレーダーなので、微妙な傾きにも反応してしまい警告灯が出てしまうという噂、、、

少々弱気になりましたが、ここまで来て引き返せないので、前期フレームを加工して後期バンパー内側にレーダーを装着。

その他、PTSセンサーの延長など諸々を行い、ペイント仕上げからのバンパー組み付け。

結果、、、

エラーも出ずディストロニックプラスも問題無く作動しました

ナイトビューカメラも問題ありません

リアディフューザー&マフラーカッターも後期S65用に交換

そしてホイールは後期マイバッハ用に交換

しかしここでも問題発生

スペーサー+ロングボルトを流用しようとしたら、ボルトの頭が大きくてセンターカバーにガチ当たり

純正と比べると、外品は頭が大きいのが分かって頂けると思います。

特注で頭の小さいボルトを製作して取り寄せ。

問題なく収まりました

色々ありましたが完成

いや~、ガラっと印象が変わりました

やはり決め手はパナメリカーナグリルバンパーも後期の方が立体的にデザインされております。

もちろん360度カメラ、ナイトビューカメラも作動OK!

ちなみにSクーペの場合、フロントヘッドライトは前期も後期も共通です。なのでフロントバンパーを交換すれば後期フェイスに変更出来ちゃいます(テールライトは違うのですが、、、)

Sクラスセダンの場合は、前期ライトでヘッドライトデザイン&縦の大きさも違うので、バンパーだけ交換することは出来ませんのでご注意を

御協力頂いた皆様、有難うございました

正直なところ、電子部品(センサー)の動作は目に見えないので、次回も上手くいくかどうかは分かりませんが、今のところとりあえずOKです。

御客様にも喜んで頂くことが出来ました

次は後期テールライトの解析をしないと、、、

という訳で今回も御用命頂き誠に有難うございました!

 

もちろんAMGバンパー交換に加え、BRABUS

MANSORYも取り付け可能です

それでは!

 

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東京オートサロン2019 その② BMW、アウディ、ロールスロイス、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ他

アサイです。

本日は東京オートサロン その②ってことで、ベンツ他メーカー編です

まずはBMW!!

GruppeMブースには、Anrky履きのF90 M5が展示

新発売のカーボンエアインテークシステムが装着されていました。

マフラーはカプリストです。

ちなみにカーボンエアインテークはW205 AMG C63用や、

アウディRS3用なんかもありますのでオーナーの方是非!

続いて橋本コーポレーションブースのF90 M5は

Akrapovicマフラーに

Zperformance製ホイールをインストール。
足回りはKW ver4とのことでした。

そして橋本コーポレーションブースにはもう一台E24の6シリーズが展示されていました。

この6シリーズめちゃくちゃカッコ良かったです!!個人的に会場ナンバー1です
ちなみにホイールはドイツBBS、エアロはPANDEMです。

続いてはチェックショップのF90 M5。

Kohlenstoff製のエアロパーツに、AGIO製ホイールをインストール。

フロントスポイラーの下には、ストンピンアーク製のカーボンリップが装着されていました。
ちなみにランボやMANSORYで見るクラッシュカーボン仕上げ。

他VARISのブースでもGTRやレクサスLCがクラッシュカーボンで仕上げられていました。日本でもこれからのトレンドになりそうですね。

そしてこちらは3DデザインのF90 M5。説明するまでもなく、安定のカッコ良さ!!

 

続いてはフェラーリ。

TWSからはフェラーリ専用、”超超ジュラルミン”アルミホイールが新登場。

サイズはフロント20、リア21インチ。

完全受注生産となりますが、品質に拘りたい方いかがでしょう??

こちらはエイムゲインの488GTB。

カーボン目も純正と同じく平織カーボンで合わせてきています。足回りはボルドー製エアサス。

こちらは従来からリリースされているSVRの488GTB。迫力あるフロントノーズは中々カッコイイ!
ホイールはBCforgedになります。

アドバンスエイトのフェラーリ812スーパーファストは早速ローダウン&ホイール交換!

ホイールはForgiato 21/22インチ。足回りはまだ発売されていないので他車種用をマル秘装着!

しかしForgiatoのブースはいつもながら豪華絢爛!!

812スーパーファストに加え、オフィスKが用意した、ロールスロイス・カリナンに新型ファントム!!

ファントムはフルMANSORY仕上げ!!。

ホイールは両車とも24インチが装着されていました。

続いてランボルギーニ。

TOYOタイヤブースではランボルギーニ・ウルスが登場。

ホイールはSKY forged 23インチ。

こちらはエイムゲインのアヴェンタドール用新作エアロ。足元VOSSEN。

 

続いてアウディ!

ファルケンブースにはBalance itの旧R8が展示。足元はBBS。

ニューイングは新R8を展示。足元はvossen。

WORKブースにもニューイングの新型A7を展示。ホイールは新作のGNOSIS CVD 21インチを装着。

なんとも不思議なデザインのホイールです。

Balance itは他にもRS3と、

リフトアップしたQ3を展示していました。

 

最後にポルシェ!

正直ポルシェの展示は少なかったのですが(ウチのブースでは新型カイエン出してます!)、気になったのはJUSTICEさんところのナローポルシェ!!

なんとこの911のボディパネルは全てカーボン!!

単に上から貼り付けしているのではなく、すべての型データを取って、パネル丸ごとカーボンで製作した珠玉の一台です!!

インフュージョン整形されたカーボンパネルは綺麗の一言!

需要あるかどうかは別として(笑)、作ろうと思えばもう1台作れるみたいです

 

という訳で、色々な車種あり、改造あり、トレンドありの2019年の東京オートサロンが終了致しました。

弊社ボンドブースは篠原が詳しくレポートしてくれることでしょう(笑)

 

それでは

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東京オートサロン2019 メルセデスベンツ編

アサイです。

本日は東京オートサロン2019の様子をご紹介します

大阪店からもスタッフが交代で参加させて頂きました

今年のボンドブースはコチラ↓↓

総勢8台を展示させて頂きました

いつもなら私が詳細を説明するところですが、今回は篠原に説明をお願いしましょう(笑)

 

という訳で私は会場で気になったクルマなどをご紹介します

今日はメルセデス・ベンツ編。

最も台数が多いと感じたのはやはり新型Gクラス!

まずはVOSSENブースの新型G63

FORGED MONOBLOCKのM-X4Tを装着。サイズは23インチ。

ホイールもカッコ良かったですが、本国純正オプションのバンパーガードもカッコ良かったです
これ車検通るか調べておこう!

続いてTWSブースの同じく新型G63。

左には110M 22インチ、

右には107M 22インチが装着されていました。
どちらも日本が誇る、最高品質の鍛造ホイールです。

こちらは早くもボディキットを装着したZERO-DESIGNのG63。

プロスタッフさんのG63もカーボンパーツにダウンサスが早くも組み込まれていました。

ROTIFORM×G63ただし参考出品(笑)

こちらもゴツゴツタイヤの新型G63。

タイヤサイズは33×12.5R22。

これだと基本フェンダー内でタイヤとインタークーラーが干渉するはずですが、このクルマはオフセットが甘いのでいけるのか??まぁフェンダーツラまで持って来たらアウトです

 

続いて人気だったのがC257 新型CLS

WORKさんのブースではCLS220dに新作のGNOSIS CVXが装着されていました。

流行りのひねり系デザイン。サイズは20インチ。

個人的にリム有の場合20インチは少し小さく感じるので、21インチがベストって感じます

続いてsdfさんところのCLS450には、新型CLSとしては世界初(多分w)となるボディキットが装着されておりました

両端板のデザインが個性的ですディフューザー&マフラーカッターはCLS53用に交換されています。

バルトベーアさんのCLS53にはパナメリカーナグリルが装着されていました。

あまりに自然すぎてその場では気付かなかったのですが、CLS53は横フィングリルなので、グリル交換しているみたいです。63用純正グリルかな?ホイールはカールソンが装着されていました。

 

M’s speedからはW222 後期Sクラス(AMGライン)用ボディキットがリリース。

フロントスポイラー内にLEDが埋め込まれているのが特徴的です。

フェアリーデザインからは、W213 Eクラスと、

W447 Vクラスを出展。どちらもフルバンパー交換タイプとなります。

こちらはPIECHAのC238 Eクラス。

純正+αのフロントリップが個人的に好みです

TWSのブースではG63の他、GLC63クーペも展示。
右が207S 21インチ、

左がRN1 22インチとなり、こちらの素材はあの”超超ジュラルミン”となっています!

 

会場内にはメルセデスベンツAMGのブースも

日本初公開となるAMG GT 4ドアクーペが展示されておりました。

これは自動車メーカーも東京オートサロンをただのカスタムカーショーではなく、重要なモーターショーであると認識している証拠ですね!

 

という訳で東京オートサロン・ベンツ編は終了です。

明日その②に続く、、、

 

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