MENU

AMG

メルセデスベンツ W463A (W464) AMG G63 フルラッピング & AMG 22インチホイール交換 他 カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、W463A AMG G63

馴染の御客様が購入され、早速入庫です

まず交換するのは、EDITION1用 22インチホイール

鍛造製となりますので、純正から2インチアップでも重量は変化ありません!!
※純正20インチ+タイヤ約33キロ、純正22インチ+タイヤも約33キロ

同時にIID製21インチスペーサー&低ダストパッドも装着、

室内アンビエントエアアウトレットも交換し、

完成!!

とはいきません

ここから約3週間時間を頂き、、、

納車時にはこの様に変化しました!!

ハイ!!まさかの2夜連続色替えです

今回はオールペンではなく、ラッピングフィルムで仕上げました

使用したフィルムは、inozetek マイアミブルー

このinozetekフィルムは他のメーカーのフィルムに比べツヤツヤ感が凄いです

今回お願いしたのはカリスマラッパー(ラッピング施工する人)H氏(笑)

「フィルムが綺麗な分、施工するが難しい」とのことです。

とはいえ、ドア内までしっかり施工しております!

 

ホイールはリムラインを入れて、センターキャップもマイアミブルーで合わせました

全ての作業が終わり完成

このマイアミブルーは、御客様の憧れていたボディーカラーだったみたいで、「派手やなー」と言いながらも、その仕上がりに喜んで頂くことができました

と思ったら、「アレとアレも取っておいてください~」と直ぐに追加オーダー頂きました

またVerUPしたらご紹介いたします

今回も御用命頂き誠にありがとうございました!

それでは

 

ご注文、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓
お問合せはこちらから

 

 

メルセデスベンツ W463 AMG G63 クレイジーカラーをオールペン! ゴツゴツタイヤ、本国マフラー交換 カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、W463 AMG G63

この12台限定のクレイジーカラー(サンセットビーム)を、

この様に仕上げました

ラッピング??いやいや、まさかのオールペンですwww

話の始まりは今年2月ごろ、、、

御客様「今乗ってるプロフェッショナルも飽きてきたから、今度はこだわりのゲレンデに乗りたいねん。」

このオーナー様、、、

初代ゲレンデはG63+ゴツゴツタイヤ

2代目ゲレンデはG350dプロフェッショナル(サンドベージュ)と、

十分ゲレンデジャンキー(笑)ですが、今度は自分好みのゲレンデに仕上げたいと、、、

・内装は黒一色じゃ嫌。かといって赤×黒も嫌。白×黒もGパン履くから嫌
・外装は渋い色で

で、出た結論が「クレイジーカラーをオールペンする(笑)」

これなら、内装は黒×カラーステッチ、外装は好きな色に塗れます

本当にするの??と何度も確認しましたが、御客様は「乗りつぶす覚悟だから大丈夫!!」ということで私も腹をくくって計画スタートです

早速市場で探すと、クレイジーカラーの在庫は全国2台。ソーラービームはタッチの差で売れてしまったので、サンセットビームを引き取ってきたという訳ですw

車検切れ車だったので、まずは整備から。納車前点検整備を行っていきます。

点検整備が終われば、今度はいよいよオールペンへ。

とのその前に、何色に塗るのかを決めないといけません。

んで御客様から送られてきた写真がコチラ↓↓

調べていくと、「designo olive green」という純正色らしい。

御客様のイメージ通りの渋い色!!W463型のG63に存在しないカラーなのも嬉しいポイント(笑)

という訳で色はこれに決定!!さっそくサンプルを作成。

ん~多少メタリックがキツイかな??と思いましたが、変に配合いじるより、純正色の方が間違いないでしょう!とのことで、このまま進めていきます

ペイントを担当するのは、カリスマペインターのK氏(笑)

年度末の忙しい時期にも関わらず、二つ返事で引き受けてくれました

バラバラにされ、オレンジからグリーンにオールペイント!!

約1ヶ月の時を経て、オールペイント完成!!

 

いや~イメージ通りのボディーカラー!!
心配されたメタリックのギラギラ感も全く感じません。
やはり小さいサンプルとボディの大きな面では見え方が全く違いますね

さてさて、これから最終仕上げに掛かっていきます!!

ちゃちゃっと予備検を終わらしてから、本国4本出しマフラー交換に、

タイヤはGeneral Grabber X3に履き替え、

EDITION463アンダーガードも装着!!

ちなみに弊社でアンダーガード付けるときは、ちゃんと牽引フックの受け側も交換します(まあゲレンデを牽引することは無いと思いますが)

足元はWeatherTechのラバーマットに交換し、

あとはミラーリングにテレビキャンセラー、

デイライト&アイドリングストップPLUGコーディングなども行い、

完成

もちろんインテリアはオレンジステッチです

写真で見ると結構濃い緑に見えますが(曇り空だったからかな?)

光が当たると明るいグリーンにも見えます

作業中は、他の御客様に、

「こんな色、純正で設定あったんですか??」
「めっちゃ渋いやん!センスいいわー」
「この車両売ってもらえませんか??」(笑)

などなど、めちゃくちゃ声掛けられました

 

そして、約1.5ヶ月の作業期間を終えて、無事に御納車完了

御客様にも「想像通り!カッコいい!これで長く乗れる!!」と大変喜んで頂くことが出来ました

ちなみに御客様は、まだボディカラーがオレンジだった時に現車を1回見たのと、カラーサンプルしか見てなかったので、納車まで少しドキドキだったのはココだけの話ですwww

想像と違うと言われても、後戻り出来ないですからね

という訳で、この度はクルマ探しから登録、オールペン、車検、カスタム、まで全てお任せ頂きました

 

これだけの仕事を受けると、まあまあエネルギー使いますwww
しかーし、この様な仕事がまだあと数件同時並行で進んでおります、、、

それらはまた完成したらお知らせします

今回もご用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

ご注文、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓
お問合せはこちらから

 

メルセデスベンツ W463A(W464) AMG G63 室内LED交換 美白化!カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、いつもお世話になっているお客様のW463A AMG G63

以前より「室内の黄色いLEDどうにかならないですかね~」とご相談頂いておりまして、

「いや~どうでしょうね~」とはぐらかしていたのですがw、あまりの熱意に押されやってしまいました

まずは純正を用意して、専門業者にLEDの打ち替えを依頼

んで、「いや~これどうやって分解するの??」とか文句を言われながらもw、なんとか完了

まずは純正。確かに黄色い!!
これでも一応LEDですが、知らない人が見たらハロゲン球に見えてしまいます

そして打ち替えた美白LEDに交換!!

交換場所は、ルームミラー下、フロントルームライト、

リアシート左右ルームライト、ラゲッジ左右ルームライト、ラゲッジ上ルームライト、

足元4箇所になります

あと、これは従来の電球⇒LED交換となりますが、バニティミラーに

ドア下もLEDに交換させて頂きました

お客様にも大変喜んで頂くことが出来ました

 

で、この室内LED美白ですが、

・純正を加工する為、今のライトユニットは下取りとなります。

・フロントのルームライトは他にスピーカーやサンルーフのスイッチもあります。これらの故障に関しては保証対象外となります。万が一壊れた場合はディーラーで保証交換してくれるかもしれませんが、LEDに関しては有料で再加工が必要となります。

・内装色はベージュとブラックの2種類あります。今用意しているのはベージュのみ、ブラックはドイツ取り寄せとなります。

・1個1個手作業の為、LED打ち替えに時間が掛かります。込み具合にもよりますが加工に約2週間掛かりますので、オーダー人数が増えるとその分納期が延びます。

・万が一、LEDが切れた場合は、1年間の保証となります。ただし、上記の通り直ぐに用意出来ない場合がありますのでご了承ください。

 

とまあ色々ありますが、美白LED好きの方はやって損はないと思います

金額は

・フロントルーム・リアルーム左右・ミラー下、ラゲッジ上、ラゲッジ左右で126,000円

・足元4か所で26,400円

・バニティミラー4個で10,120円

・ドア下 ロゴLED 4個で22,000円となります。

 

気になる方はお問合せください。

それではまた

 

お問い合わせ、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓

お問合せはこちらから

 

 

 

メルセデスベンツ W222 AMG S63 OBD ロワリングモジュール コーディングでローダウン!!

アサイです。

本日まずご紹介するのは、W222 AMG S63

いつもお世話になっているお客様より、「最近なんかリアからコトコト音するねんな~」と連絡があり、点検したところリアサス本体ぽいので、「ロワリングロッドノーマル戻してから、ディーラーで保証修理ですかね~」なんて話しながら、「そういえば最近ロッドではなくOBDにアクセスして車高を下げる方法があり、ノーマル車高とロワリングモードの切り替えがモニターで出来るみたいですよ」と提案すると、「スグに買うから取り寄せしておいて!!」とご依頼頂きました

で、ご用意したのはこちらのOBDタイプとなるエアマチックサスペンション・レベルコントロールモジュール。

今までコンピューターで下げる方法と言えば、レンテックやフォクトランド、ロリンザーなど有りましたが、あちらは純正のサスペンションコントロールユニットの配線に専用のモジュールを割り込ませる必要がありましたが、こちらはOBDに挿してコーディングするだけで車高を下げれるという優れもの

ロワリングキットを取り外してスタンバイ完了。やっぱりノーマルは車高が高い

そしてモジュールをOBDに挿してみるとメーターにこの様な画面が表示されます。こちらがファクトリー(純正車高)モード。

コマンドで左右に操作すると、LOW(メーカー設定、約30mmローダウン値)モード。

そしてカスタム(任意に車高を設定できる。最大約70mmローダウン)モードがあります。

このカスタムモードでコマンドを上下に操作してEDIT(編集モード)を表示させて、

車高を1mm単位で設定。

この数値を保存して完了!

スグには動きませんが、店の周りを試運転して帰ってくると、、、

お~、見事にローダウンしました

慣れていれば1分あればできますw
もちろんファクトリーモードにすれば車高はノーマルに戻ります。

あと多少数値を調整して、OBDモジュールを取り外して完了。

お客様にも喜んで頂くことが出来ました

 

そして、お客様のお友達にも推奨頂き早速ご入庫

こちらはADV1履きのW222 AMG S63(過去シノハラブログ参照↓↓)

W222 S63 AMG MC後×ADV.1ホイール、iiDロワリング

まずはロワリングキットをノーマルに戻して、

こちらもOBDロワリングモジュールにてローダウンさせて頂きました

見比べると、、、

当たり前ですが、しっかりローダウンされています

 

注意点としては、

①前後のローダウン値のみ調整できます。左右の差は調整できません。

②エアサス車専用となっております。
ABC(アクティブボディコントロール)やMBC(マジックボディコントロール)車は対応しておりません。

③レンテックやフォクトランドのロワリングモジュールは高速時車高がノーマルに戻りますが、これは戻りません。

④車両がアップデートされた場合、再コーディングが出来ない場合があります。
その場合はOBDモジュールを海外メーカーに送り最新データで再セットアップしてもらう必要があります。

適合としては、
・W221/W222/C217/W212/W213/C238/W218/C257/X166/W166/C292/X253/C253

ですが、コンピューター物なので車両によっては適合しない場合もあるかもしれません。

※AMG GT4ドアは別商品で設定あります。

 

正直なところ、従来のロワリングロッドとOBDモジュール(コーディング)、さらに配線するモジュールタイプのローダウンはどれが良いか悪いか一概には言えません。

OBDモジュールの値段は、ロワリングロッドの倍くらいの料金がします。配線モジュールは更にOBDの2倍以上の金額が掛かります。

・金額 ロワリングキット<OBDモジュール<配線モジュール

適合車種はロワリングロッドが一番多いです。ABCやMBCサスにも対応します。配線モジュールタイプは古い車種にしか適合しておりません。

・適合車種の多さ ロワリングロッド>OBDモジュール>配線モジュール

施工のしやすさは、

・施工時間 OBDモジュール<ロワリングロッド<配線モジュール

 

こう考えるとロワリングロッドが売れている理由も分かるのですが、

今回オーナー様がOBDモジュールを選んだ点としては、

・自分で車高を調整したい場面がある。
→もう少し車高を下げないな~と思ったり、今日は家族乗せて遠出するから少し車高上げようか、など

・純正復帰が手軽に出来る。
→点検や保証修理をお願いするときなどはなるべくノーマル状態が良いですからね。
※ホイールのはみ出しを指摘される場合はありますがw

ちなみに、先に装着したお客様に聞くと、ロワリングロッドでローダウンしている時と乗り心地は変わらないということでした。

という訳で、こんな方法で今はローダウンすることが可能になっております

 

気になる方はお問合せください!

それでは

 

お問い合わせ、ご質問は下記フォームよりお願い致します
↓↓

お問合せはこちらから

 

C217 Sクーペ  AMG S65クーペ 後期仕様、後期バンパー&パナメリカーナグリル&後期テールライト交換 カスタム!!

アサイです。

世間ではコロナ・コロナ一色ですが、大阪店はとりあえず元気に営業しております。

従業員・お客様にも体調を崩している方はおりませんが、今後も体調管理には気を付けていきたいと思います。

また商品に関しては、ヨーロッパ・アメリカ製の商品に関しては遅れが生じる様になってきました。
もちろん商材によってちゃんと来るものもあれば、工場閉鎖や物流滞納で納期が遅れている商品もあります。

この辺りはケースバイケースですので、直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

 

さてさて、本日もお客様の御車を紹介していきますが、ゲレンデネタがこんなに続くと流石に飽きてきましたので(笑)、本日はC217 Sクーペのご紹介

正真正銘モノホンのAMG S65クーペでございます

最高出力630ps、最大トルク102.0kgmに、当時の新車価格3120万円!!!

私の様な庶民には全く縁がないクルマでございます

で、こちらの御客様、最近新しくこの車両を手に入れたのですが、折角乗るからには最新の外見にしてから乗りたかったようで、後期仕様をご注文頂きました

ちなみに今回は車両販売会社と協力して、車両ごとローンに組み込んでいますので、パーツだけ別途支払う必要がなく、経理上の処理もスムーズです
皆様車両イジる予定があれば一度販売会社に相談してみてください。新車ディーラーでも柔軟なところであればパーツ代を組み込んでくれますw

 

パーツをオーダーしたのが去年の12月末。まあヨーロッパは休暇中なので、実質1月スタートとして部品が届いたのが2月下旬。(納期約1~1.5ヶ月)

部品がきたら検品。

フロントバンパー+リアディフューザー交換だけでもこれだけの部品が必要ですw

んで、テールライトの1個が欠品中だったので、更に待つこと1ヶ月。ようやく全ての部品が揃い最後に後期テールライトの配線加工とプログラミングを行い、

完成

個人的には前期フェイスでも全然カッコ良いと思うのですが、後期フェイスは立体感があって更にカッコ良くなっているのは流石メルセデスのデザイン力。パナメリカーナグリルもポイント高し

後期テールは立体感のあるOLED(Organic Light Emitting Diode)仕様。

純正後期同様カミングホームファンクションも作動します

リアディフューザーもより立体感あるものに交換されています。

私自身、2回目の作業なのでまあまあスムーズにいきました(それでも何個かトラブルはありましたがw)

もちろん、何のエラーも無く、ナイトビューカメラ、360度カメラ、ディストロニック全て問題無く使えます

後期仕様にするには余裕で200万円オーバーとなりますが、元々3000万円の車両と考えると意外と安いのかもしれませんw

 

という訳で今回はご用命頂き誠に有難うございました!!
※エンブレムはこのあとコーティングしたので、その時交換しています。

C217 Sクーペの後期仕様なら、ボンド大阪にお任せください
車両購入の際、ローンに組み込んでしまいましょうwww

それでは

 

お問い合わせ、ご質問は下記フォームよりお願い致します!
↓↓

お問合せはこちらから