みなさんこんにちは!
メカニックブログ初参戦の尾崎です
本日は、なかなか触る機会の少ないこちらのお車。
「センチュリー」
もともと車高が低いわけでもなく、
むしろ「下げる必要ある?」と言われそうな車ですが……
今回はオーナー様のご依頼で、
ダウンサスを組みます!
■ まずは入庫時の状態
さすがセンチュリー。
車から漂うオーラが違います。
普段ならスーッとリフトに入れるところですが、
センチュリーとなると妙に慎重になります。
そしていきなりやらかし、純正の状態の写真を撮るのを忘れました、、、
車大好きな重症患者の皆様なら頭の中にもうセンチュリーが出てきてるはずです!
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■ いざ、分解


今回の作業は、
・純正スプリング取り外し
・ダウンサス組み込み
・各部点検
・車高確認
・試運転
という流れ。
センチュリーだからといって、
足回りの作業まで特別扱いされるわけではありません。
……とはいえ、やっぱり緊張します。
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■ ダウンサス装着
純正スプリングを外して、
今回用意したダウンサスへ交換。
ここで重要なのが、
「ただ短くすればいい」という話ではないこと。
バネの長さだけではなく、
乗り心地やストローク、バネレートなども関係してきます。
高級車は特に、
「低くなったけど乗り心地が最悪」
では意味がありません。
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■ そして完成
組み終わったら、いよいよ着地。

お……
……
低い。
いや、普通に低い。
センチュリー特有の「威厳」は残しつつ、
純正車高のときとは明らかに雰囲気が変わりました。
「社長が乗ってきた車」から、
「社長がちょっと車好きだった場合の車」
くらいの雰囲気です。
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■ 最後に
車高を下げると見た目は大きく変わりますが、
足回りを触った以上、
・異音
・干渉
・各部の締め付け
・試運転
までしっかり確認して完成です。
今回も無事作業完了。
センチュリーの持つ「純正の品格」を残しながら、
少しだけ低く、少しだけ攻めた仕様になりました。
「センチュリーだから車高は下げない」
ではなく、
「センチュリーだからこそ、下げ方が大事。」
メカニックのイケメン大先輩の関根君も大興奮の1台でした

ご依頼ありがとうございました!

