みなさんこんにちは!ハセブログでございます。
実は東京店結構国産スポーツカーが入庫してるのご存じでしょうか?
外車屋さんだと思われがちですが、国産車も結構作業させていただいております!GTRは特に多いですね。
今回はそのスーパーカー並みに高くなってしまったR34 GTRの作業でございます

いきなり下回りの写真から失礼いたします。
こちらのGTR細かい作業を色々施工させていているお車なのですが
今回はディフューザーフィンをNISMO カーボンフィンに交換いたしました!
この写真はノーマルの状態です。
R34ってディフューザーカーボンなんですね。初めて知りました。

こちらがNISMOのフィン。綺麗なカーボン目です!さすが純正
こちらはクリアペイントをボンドボディで施工したので耐久性もばっちりです。

純正もそこそこ大きいフィンが付いていますがこれを….

交換するとこんな感じに
でかい!!!思ったよりも装着すると大きく見えます。かっこいい!!
でかいディフューザーは正義ですね!!男心を鷲掴みなデザイン

もはやでかすぎて心配になります。かなり車高を低く設定しているので段差でも当たりそう….
輪留めは絶対ダメな仕様です笑
やはり年式が年式ですのでボルト類はサビサビの錆
超推しのネジ専門店でかっこいいネジをチョイス。交換していきます。

リベットも綺麗なものに交換しました。
綺麗になると気持ちがいいですね。達成感があります
こんな感じにこのお車、ちょこちょこ作業させていただいております。
今回の作業でも色々発覚した部分があり…交換したい所が出てきてしまったようですので部品待ちです笑
ボンドでも国産車大歓迎でございます!何か気になることがありましたら是非ボンドショップ東京までお問い合わせください!
それでは今日はこの辺で!メカニックハセでした。























また、リザーバータンクを交換する際、接続されているブリーザーホースもかなり劣化していたため、一緒に交換をご提案しました。作業中、取り外そうとした瞬間に案の定ホースが折れてしまいました!経年劣化が進んでいる証拠ですね。早めに気づけて良かったです。