皆様、はじめまして!
ボンド東京メカニックのブーディン チュンと申します。
出身はベトナム🇻🇳です。
Xin chào !(シンチャオ!の挨拶です^^)
日本に来て13年目になりますが、まだまだ日本語を勉強中です(笑)
どうぞよろしくお願いいたします!
本日が私にとって初めてのブログ投稿となります!
今回は、BMW 5シリーズの24ヶ月点検と修理の様子をご紹介したいと思います。ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

点検で見つかった不具合箇所を、さっそく修理していきます!
今回作業するのは、BMWでは定番のトラブルでもある
・【フロント・ロアアームのブッシュ劣化】
・【クーラントリザーバータンク劣化による水漏れ】
の2点です。
1. 足回り作業(ロアアームブッシュ交換)
まずは足回りの作業からスタートです。
取り外したロアアームを確認してみると、ゴムブッシュに大きな亀裂が入っていました。これでは走行中の異音や、ハンドルのぶれの原因になってしまいます。

お客様にお見積もりをご提示し、ご承認をいただいてから新品へ交換いたしました。
組み付け時は、パーツの寿命を延ばすために着地状態での規定トルク締めを行いました。これで安心・安全にお乗りいただけます!
2. 冷却水(クーラント)漏れ修理
続いて、冷却水漏れの修理です。
BMWでは経年劣化により、プラスチック製のサブタンクにヒビが入り、水漏れを起こすケースが多く見られます。

確認したところ、やはり劣化してクラック(ひび割れ)が入っていたため、リザーバータンクを新品に交換いたしました。
また、リザーバータンクを交換する際、接続されているブリーザーホースもかなり劣化していたため、一緒に交換をご提案しました。作業中、取り外そうとした瞬間に案の定ホースが折れてしまいました!経年劣化が進んでいる証拠ですね。早めに気づけて良かったです。

新品のブリーザーホースへ交換後、新しいクーラントを充填してしっかりとエア抜き作業を行い、最後に試運転をしてすべての作業が完了いたしました!
これで足回りも冷却系もしっかりリフレッシュされ、これからも安心・快適にドライブをお楽しみいただけます。
ボンド東京では、BMWをはじめ輸入車全般の車検・点検・修理からカスタムまで幅広く承っております。
「最近、愛車の調子が気になる」「変な音がする気がする」など、どんな小さなことでもぜひお気軽にご相談ください!
初めてのブログを最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
これからも皆様に信頼していただけるよう、丁寧な作業と分かりやすいブログ発信を心がけてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!次回もお楽しみに!

