みなさんこんにちは!bond URAWA 三輪です。
今回は、フォルクスワーゲン GOLF R 8.5(Black Edition)への
「ASRマフラーバルブコントローラー」お取り付けの様子をご紹介します。
オーナー様の車両はAkrapovicのチタン製エギゾーストがオプション装備。
その魅力を、より自由に、思い通りに楽しめるオススメのカスタムです。
■ 純正バルブ制御の「もう少し鳴ってほしい…」を解決
近年のスポーツモデルは純正でもドライブモードによってマフラーバルブが開閉しますが、
「スポーツモードにしても低速域では閉じている」「住宅街ではもっと静かに走りたい」
「いつでも好きなタイミングでマフラー本来の迫力あるサウンドを楽しみたい!」と感じるオーナー様も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、手元のリモコン操作ひとつでバルブを任意にコントロールできる「ASRバルブコントローラー」です。
bond URAWAでのASR施工例はこちらから!
https://diary.hosokawa.co.jp/urawa/category/asr/
■ ASRの装着方法は車種によって様々!
実はこのASR、車種やメーカーによってお取り付けのメカニズムが異なります。
・マフラー本体(車底)のモーター部に配線を割り込ませるタイプ
・車内のカプラー・コネクターに割り込ませるタイプ
今回のGOLF R(8.5)をはじめとするVW/Audi系は、助手席側(左Aピラー下)の足元にある
コネクターに配線を割り込ませる仕様になっています。
下回りのマフラー本体には一切触れず、室内作業のみでスッキリ完結するため、
お車への負担も少なく作業時間もスマートです。
個人的には下回り、エギゾーストも見てみたかったのですが・・
事前にご予約いただけましたら、半日でのご出庫が可能です。
■ 3つの切り替えモードでシチュエーションを選ばない
専用リモコンのボタン操作で、瞬時にバルブの開閉状態をコントロールできます。
-
バルブ「全開」:低回転域からアクラポヴィッチ特有の官能的なサウンドをフル開放!
-
「純正制御」:ノーマルの自動制御に戻るため、ディーラー点検時なども安心。
-
バルブ「全閉」:早朝・深夜の住宅街などでエンジン音をしっかり抑えたい時に重宝します。
バルブ全閉時は排気抵抗が大きくなりターボへ負荷がかかるため、高回転まで回さず
街乗り(2,000〜3,000rpm程度)でのご使用がおすすめです。
■ 【豆知識】GOLF R 8.5の「Nurburgringモード」とバブリング音
今回のオーナー様からも「Nurburgring(ニュルブルクリンク)モードが
一番バブリング(アクセルオフ時のアフターファイア音)が強くてよく鳴る!」とお話をいただきました。
GOLF Rに用意されている「Nurburgringモード(Specialモード)」は、過酷なサーキット走行を想定し、
レスポンス優先の点火・燃料制御が行われるため、
アクセルを抜いた際のパチパチ・パンパンという刺激的なサウンドが出やすいセッティングになっています。
このモードとASRによる「バルブ全開」を組み合わせることで、
GOLF R 8.5が持つ本来のパフォーマンスサウンドを余すことなく堪能していただけます!
■ 欧州スポーツカーのバルブコントロールもお任せください!
GOLF Rはもちろん、Audi S/RSモデル、BMW Mモデル、Mercedes-AMGなど、
幅広くASRバルブコントローラーのお取り付けに対応しております。
「マフラーの音量を自在にコントロールしたい」「純正バルブの挙動に物足りなさを感じている」というオーナー様は、
ぜひ一度 bond URAWA までお気軽にご相談ください!
お見積もりや適合確認は、SNSのメッセージや店舗へのお問い合わせからいつでも承っております。
お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!
(画像クリックでも飛べます!)
https://www.instagram.com/bondurawa/
BOND shop 浦和
TEL:048-851-4411
BOND cars 浦和
TEL:048-851-4416







