BMW G80 M3 competition 後期 × Vorsteiner
デモカー製作!!
USメイドの存在感。ボルシュタイナーで仕上げるG80 M3
こんにちは!ボンド浦和の加納です!
今回ご紹介するのは、BMW G80 M3 後期
ネコ目のタイプですね
ただでさえ迫力のあるM3ですが、今回はアメリカのハイエンドカスタムブランド Vorsteiner(ボルシュタイナー)
のエアロパーツを装着し、さらにホイールまでトータルで仕上げていきます!
■ フロントグリル
まず目を引くのがフロントグリル
G80 M3といえば、やはり特徴的な縦型キドニーグリルが印象的ですよね
フロントフェイスの印象を大きく左右する部分だからこそ、グリルのデザインを変えることで、純正とはひと味違う個性を演出します
カーボンタイプとABSのタイプがございますのでボディ同色ペイントとかも面白そうですね!
間に合っておりませんがグリルにメッシュもお取付け致しております!
■ フロントリップ
続いてフロントリップ
M3のワイドなフロントフェイスに、さらなる低さと迫力をプラス
ただ大きく見せるのではなく、バンパーとの一体感やカーボンの質感まで含めて、スポーティーかつ高級感のある仕上がりを狙います
■ リアディフューザー
リアビューも抜かりなく
リアディフューザーを変更することで、リアバンパー下部に立体感が生まれ、M3らしいパフォーマンス感がさらに際立ちます
フロントだけでなくリアまでしっかり手を入れることで、どの角度から見ても隙のないスタイルに仕上がります
■ ホイール
そして、カスタムの完成度を大きく左右するホイール
VFX-002 Flow Forged X Series Wheel
どれだけエアロを決めても、ホイールとのバランスが取れていなければ本当の意味で完成とはいえません
デザインはもちろん、サイズやインセット、フェンダーとのクリアランスまで考えてセッティングすることが重要です
エアロの存在感を引き立てながら、足元まで抜かりなく仕上げる。ここは加納的にもこだわりたいポイントです
そして少し引っ込んだ面はiiDのスペーサーでツライチへセッティング
■ローダウン
足回りにはH&Rにアジャスタブルスプリングにて!純正の電子制御そのまま使用できる優れものです
どこまで下げるかは小出店長と飯村店長が細かくセッティング
出来上がった車高がこちら
■ トータルバランスで魅せるG80 M3
今回のポイントは、単純にパーツを取り付けることではなく、グリル・フロントリップ・リアディフューザー・ホイールを組み合わせ、車全体の完成度を高めること
ハイパフォーマンスセダンとしてのM3らしさを残しながら、Vorsteinerならではのエッジの効いたスタイリングをプラス
派手さだけではなく、パーツ同士のバランスで魅せる一台に仕上げていきます
こちらの動画で詳しく説明もしております!
そしてこちらのM3ですがデモカーになります
浦和店にて車両ごと販売中になりますので気になる方はお問い合わせください!
さらにイジルも良し!そのまま乗るのも良し!
BMW M3のカスタムをご検討中の方、Vorsteinerのエアロパーツが気になる方は、ぜひボンド浦和までご相談ください!
それでは、また次回の加納ブログで!
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