最近の調査によると、自動車の平均買い替え年数は約7年と、年々長くなってきているそうです。
1台のクルマに長く乗るのは良いことですが、大切になってくるのがメンテナンス。
本日も1台、修理の為入庫でございます。
コチラのW211 E240。
「サービスブレーキシテイノコウジョウデテンケン」と表示された為、入庫致しました。
ご存知のようにW211のEクラス(前期)はあの悪名高きSBC(セントロニックブレーキシステム)が装着されております。
DASにかけてみると、「サービスリミットに達しました」との表示が。。。
こうなるとエラーを消去してもどうにもならず、高額なSBCコントロールユニットの交換となります
これはSBCユニットが130bar前後の高い圧力の掛かったブレーキオイルを保持するように作られており、安全の為、一定の時期がくればユニットごと交換してくれという意味なのです。
メルセデス・ベンツの考えではこれは消耗品とのこと。。。
ちなみにこの状態で放置すると、最終的にはブレーキが効かなくなります。。。
で交換となりました。
ユニット本体は右フロントに設置されております。
本体
交換後はリセットをして終了です。
こちらのクルマは2002年式の約7万キロ。
あなたのクルマ(W211、R230、W219)は大丈夫ですか??
お問い合わせお待ちしております
Mercedes-Benz
入庫情報!
こんばんは!山崎です
本日の、入庫情報です

M.BENZ C63です
しかも希少なステーションワゴンです


内外装もとても綺麗な状態で、おすすめの一台です
Cクラスのボディに63エンジンを無理やり!?詰め込んだ
ハイパフォーマンスな一台です。
こんな贅沢なワゴン乗ってみたいです
シートも、ステアリングもAMG専用の別物です
是非ご来店頂き、見て、座って、触ってくださいね
詳しくはこちら
before→after。
昨日のサッカー日韓戦はシビれましたね!
力の限りを尽くした両代表の戦いに心から感動しました。
日本にはこのままの勢いで絶対優勝してもらいたいです!!
さてさて本日ご紹介するのは最近入庫の多いW212 Eクラス(E350)
入庫した時はこの状態。
で完成
どこが変わったか分かりますか??
�まずはお約束のLEDデイライト化
スイッチ付けて点灯パターン変更可能!
�ポジション球をより白くする為にRIGGのLEDに変更
純正オプションの6000Kロービームとも良くマッチしております
�そして車高はH&Rダウンサスでローダウン。
フロント617→600mm、リア625→600mmになりました。
ちなみにリアは今回2番シムがついておりました。
丁度イイ感じですね。
�最後にTVキャンセラーを装着。
とわずか100kmしか走行していないE350ですが、人気メニューでサクサクっと変身させてみました!
ホントーに最近W212 Eクラスの問い合わせが多いです
ご質問などがあればお問い合わせ下さい
人気メニュー!
本日は人気メニュー3連発
まずはW221後期SクラスにIIDデイライトモジュールEVOを装着
今回はデイライトとして光らせるのではなく、ポジションONとしたときに100%光るように設定。
もちろんスイッチを装着し
緑の時 エンジンON 0%→ポジションON 100%→ロービームON 100%
赤の時 エンジンON 0%→ポジションON 100%→ロービームON 50%
橙の時 エンジンON 0%→ポジションON 50%→ロービームON 50%
無灯 エンジンON 0%→ポジションON 0%→ロービームON 0%
の点灯パターン変更が可能です
続いてW463 GクラスにKONI HEAVY TRACK RAIDショックの取付
何回も説明していますが、純正の50mmのショックケースに対し、KONIは70mm!
大容量のオイルで確実に車体を支えます。
乗り心地の悪さはゲレンデの場合基本構造からくるものなのでどうしようもない面もありますが、左右の揺さぶれ感は確実に減少し、とても走りやすくなります!
最近では距離を走っている個体も多いですので、メンテナンスの一環としてもお考え下さい
そして最後はC207 Eクラスクーペのステアリングをウッド加工
純正装着はオールレザーとなり、ウッドステアリングはオプション設定もありませんので室内のウッドに合わせワンオフ加工です。
遠方のお客様だったので装着後の写真はありませんが、とても喜んで頂けると思います。
それではまた明日
定番トラブル。
本日ご紹介するのはW215 CL500
W215は好きなクルマの一つなのですが、トラブルも多く今回も修理での入庫です。
トラブルポイントは
・長時間置いておくと車高が下がる。
・メーター内の電気が全て消え、ヘッドライトが点灯しっぱなし
・クーラントレベルのエラー
です。全て定番ポイントですね。
まずは車高下がりから。
長時間置いておくとこのように、フロント・リアともにベタベタになります。
リフトアップすると右リアショックからオイル漏れ。
そこから油圧が抜け、車高が下がる原因になります。
CLはABC(アクティブボディコントロール)油圧サスペンションなので、どうしてもトラブルが多く発生します。
さらにフロントバルブブロックも内部動作不良で圧力保持出来なくなっている様子。
ただこちらは丸1日置いて約1.5cm程フロントのみ下がる程度でしたので今回は保留としました。交換すると高いですからね。。。
そしてメーターのブラックアウト。
写真撮るのを忘れてしまいましたが、このようにスピードメーターやディスプレイなどが不点灯になります。

メーター裏でショートが起こりヒューズが飛んでしまう為なのですが、たま〜に単にヒューズ切れと勘違いしてヒューズを交換し、最悪基盤を焼いてしまってから入庫される場合がありますのでご注意下さい。
その場合はメーターASSY交換で恐ろしい金額が。。。。
今回は基盤修理&ヒューズ交換で安くつきました。

そして最後にクーラントレベルセンサーを交換して終了。
これで安心して乗れますね
メンテナンスを大切に永くお乗り下さい
