こんにちは?こんばんは?
板倉です。
本日は大人気!Gクラスの乗り心地改善アイテム「IID MCB」をご紹介いたします!
IID MCBとは自動車の製造には欠かせないといっても決して過言ではないアイシンコーポレーションが開発した商品で、走行中の車両に加わる様々な力によるボデーフレームの微細な変形や振動を抑え、発揮しきれていないサスペンションの性能を出すという画期的アイテムです!
詳しく知りたい方は「アイシン モーションコントロールビーム」で検索してください。
IIDではメルセデスベンツ「W465」「W463A」「W463」、ランドローバーディフェンダー、ラングラージープの5車種のラインナップがあります。
今回はタイトル通りW465 G63に取付させていただきました。

基本的にタイヤが設置した状態で取付が望ましいと、私は思っています。
まずは何も無いノーマルの下回り

これはフロント側です。
ここに専用のブラケットを使ってMCBを取り付けます。

このようにフロントのサブフレームとセンターのサブフレームをダンパーでつなげて取り付けます。
続いてリア側

画像ではどこかわからないかと思いますが、リアバンパーの中をのぞくように撮っています。
リアは1本横向きに取り付けます。

ピントがずれていますがご容赦ください。
リア側も専用のブラケットで取り付けます。

本当にこんなので変わるの????って思われる方多いと思います。
が、これ違うんですよ結構。
アイシンMCB以外にもほかの車種ではヤマハ製のパフォーマンスダンパーがありますが、過去にミニやアルファードなんかにつけたことがあります。オーナーさん皆さんいいね~なんて感想をいただいております。
もちろんGクラスでもです。
Gクラスを何台か乗り換えてらっしゃる方も、その度に取り付けてくださるお客様もいらっしゃるぐらいです。
そんな声がありますので、私たちも自信を持ってお勧めできる商品の一つです!
気になる方はぜひお問い合わせを!

