今回はいつもお世話になっているM様の Audi RS3 Sportback (8YA)をがっつりカスタムさせていただきました!
今回のテーマは、「走って楽しいRS3に仕上げること」。
走行性能はもちろん、サウンドやスタイリング、そしてボディの保護まで、トータルで手を入れていきます。
まずは足回りから!
すでにYouTubeでもご紹介していますが、今回インストールしたのは KW V3 車高調整式サスペンション。
車高だけでなく、減衰力の調整によってセッティングを追い込めるのもKW V3の魅力です。なので今回はそこまで車高を下げていません。
続いてブレーキ。
本当はキャリパーごと交換したかったのですが、現行RS3用のブレーキキットは選択肢が限られていることもあり、今回はブレーキパッドの交換で制動力の向上を狙います。
チョイスしたのは NM Engineering IS3000 ブレーキパッド。
走りを楽しむためのカスタムだからこそ、止まる性能にもこだわります。
そして、吸気系には Eventuri インテークシステムをインストール!
さらに digitec ECUチューニングも施工しました。
吸気系とECUチューニングを組み合わせることで、パワーだけでなくサウンド面でも変化が楽しめます。
エンジン音に厚みが増し、アクセルを踏み込んだ際にはバックタービン音も車内にしっかりと響くように。
ドライバーの気分を盛り上げてくれる、走り好きにはたまらない仕上がりです!
走りを楽しむクルマだからこそ、飛び石などによる塗装へのダメージ対策も大切です。大切な愛車の美しいボディを保護し、長く楽しんでいただくためのメニューです。
そして、ここまで手を入れたら足元もアップデートしたいところ。
今回チョイスしたホイールは BBS LM です!
タイヤサイズも純正から変えておりません。
RS3はリアにリップを深く取れないのは少し惜しいところではありますが、走りを楽しむクルマとして考えれば、これはこれでアリなスタイル。
スポーティーな方向性を崩さず、足元に程よい華やかさをプラス。走行性能を重視した今回のコンセプトにもマッチした仕上がりです!
KW V3で足回りを整え、NM Engineeringのブレーキパッドで制動面をアップデート。Eventuriとdigitecで吸気・エンジン性能とサウンドにも手を入れ、最後はBBS LMで足元まで抜かりなく仕上げました!
最後にボディには PPF(ペイントプロテクションフィルム)も施工。
走りも、サウンドも、スタイルも、そしてボディの保護まで。
M様、この度もご依頼いただきありがとうございました!
bondでは、お客様のご希望やクルマのキャラクターに合わせて、パーツ選びからトータルコーディネートまでご提案しております。
Audi RS3のカスタムも、ぜひbondにご相談ください!






























