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Audi TTS @ KW Ver3 & Brembo GTキット

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はアウディTTSです

先ずはKWから、ダンパーが電子制御なのでキャンセラーも同時に取り付けて行きます

それではフロントから、TTは何度もやってるのでサクッと外して

トップマウントは純正を使うので組み換えてから取り付けます

お次はリア、こちらもサクッと外して~

サクッとKWを取り付けマス

続いてフロントのブレーキ廻りに取り掛かります

ローター、キャリパー、ブレーキホースをBrembo GTキットに交換します

続いてリアは大径ロータに交換します

専用のキャリパーサポートとローターを取り付けます

全ての作業が終わったのでチェック、特にフロントはホースを交換してるので加圧状態での漏れ点検をします

取付ボルトは締め付けトルクのチェックをしてブレーキ廻りは完成です

最後に車高を調整してアライメント調整します

フロントノーマル車高

KWに交換後で約20㎜ダウン、今回はKWの推奨値の上限で組んだので車高は高めです

リアノーマル車高

KWに交換後でリアも同じく約20㎜ダウン

低すぎず、高すぎずでイイ感じのバランスになりました

ショックの減衰はKW指定のままですが安定の乗り心地ですね

Brembo GTキットの効きは強力です、かと言ってガッツンブレーキではなくコントロールしやすいですよ

リアも同時に大径ローターに変更してるので前後のブレーキバランスもイイ感じです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

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アウディ TTS デジタルインナーミラー取り付け!!

大阪店 仲川です。

本日ご紹介するのは、先日浅井店長のブログで紹介されてたこちらのお車。

 

女性オーナーのアウディ TTS! カスタム第一弾!!(フルプロテクションフィルム、TTRSバンパー、デジタルインナーミラー)

いつもお世話になりっぱなしのオーナー様のアウディTTSです。

こちらはまだ完成していない状態のときですね。

バンパーだけはTTRSに変わってますね。

こちらのお車にデジタルインナーミラーを取り付けていきます。

まずは純正のルームミラーを外していきます。

例によってミラー内部に基盤が入ってますので、そちらを取り出して移植していきます。

パカッと鏡部分を外すと中から基盤が出てきます。

自動防眩のための基盤だと思われます。

こちらを基盤と配線だけにして、さらに配線を延長加工していきます。

自動防眩機能は使えなくなりますが、テスター上でエラーが出ないようにするための処置です。

この基盤をいい感じの場所に移植します。

これでテスターを当ててもエラーは出ないようになりました。

あとは電源配線をしたりしてリアカメラの配線作業に進みます。

リアシートの座面を外し、さらに後部座席横のパネルを外していきます。

クォータートリムも外して通線しやすいようにしていきます。

今回、デジタルインナーミラーのリアカメラはナンバープレート横と

指示がありましたのでリアゲートのパネルも外していきます。

赤丸の部分にリアカメラを設置して、ハイ完成。

と文章では簡単に書いてますが、TTはリアゲートの部分に『返し』みたいなのがあり、

そのままカメラを貼り付けると『返し』の裏側部分しか映りません(笑)

 

『スペーサーを作成してもらい、嵩上げすることによって良い塩梅に調整しました』

と浅井店長は簡単に言ってますが、正直配線作業よりもこういう対処が一番時間が掛かります。

 

スペーサーを作るのはいいのですが、

いつも使ってる『MDF』は木材ですので外装には全然不向きです。

『FRP』で作る?とも考えたのですが『FRP』で造形物を作ったことがありません(笑)

じゃあ『パテ』で成形する?とも思いましたがそれも上手く作れる自信がありません。

とりあえず気分転換にホームセンターに行って色々物色してきました。

 

で、出した答えが『アクリル』でスペーサーを作るでした。

しかしホームセンターに売ってる『アクリル』は5mmの物までしかありませんでした。

まぁ、あまり分厚くても加工出来ませんが、、、。

というわけで5mmの『アクリル』を購入してそれで工作することにします。

こんな感じでアクリルを切り(当然手切りです(笑))、何枚か重ねて接着しました。

接着した後、再度綺麗に形を整えて黒色にペイントして手作りスペーサーの完成です。

車両に取り付けるとこんな感じにうまいこと『返し』の部分を避けることが出来ました。

真後ろから見るとスペーサーが付いてるのが分からなくて自然な感じです。

まぁ、明らかに無理矢理取り付けたとかごちゃごちゃした取り付けは

かっこ悪いと思ってるのであくまで自然体な感じになるような取り付けを心掛けてます。

肝心のデジタルインナーミラーの映像はこんな感じです。

きちんと水平に取り付け出来てると思います。

『返し』の裏側部分の映り込みもありません。

しかし日付が7/27て(笑)

納車したのがついこの前だったのでだいぶ長い期間預かってたのが分かりますね。

なぜか絵文字が使えないので今回は絵文字なしで。

それでは本日はこの辺で。

大阪店 仲川でした。

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AUDI RS6 AVANT @ ASC lowering module

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はRS6 AVANTにASCロワリングモジュールを取り付けます

AUDI系は前後左右のハイトセンサーに割り込ませるタイプなので先ずはセンサー位置を確認

フロントはココですね

リアはココに割り込ませます

フロントは一旦アンダーカバを外して割り込ませ、アームの可動域に配線やカプラーが当たらない位置に固定します

リアも同様です、こちらは駆動部も近いので念入りに固定してます

リアのマスターユニットはサブフレームに固定

最後にマスターユニットから出てるCANをボルテージレギュレターのCANハーネスに接続すれば完成

同時にホイールも交換しました

ASCモジュール作動前の純正車高です

ASCモジュールでフロント20㎜ダウン、リア15㎜ダウンに設定

ASCロワリングモジュールの利点ですがスマホアプリで簡単に車高の設定が出来る事…だけではないんです

〇〇キロ以上で純正車高に戻して乗り心地が悪くならない様に等の設定も可能です

設定できる内容は車種によって変わってきますが高機能なのでオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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RS6派手じゃないけど拘りのカスタムご紹介

みなさんこんばんは。浦和店小出です。

キャンプなうです。イエティ揃ってきました。他にももう少しもってます。

さて本題です。明日伊藤さんが福岡で納車予定のRS6。カスタム満載でYouTube用動画も撮ってますので動画アップされるのも間近でしょう。

そんなお車のカスタムの中でマニアックな部分のご紹介です。

まずは光るシートベルトキャッチ。

純正品を加工してる様でキャッチアッセンで交換です。要は計5箇所。

まず、フロント左側脚元のボディコントロールユニットよりCAN信号を拾います。

 

右ハンでも左ハンでも左側にボディコンはついてます。

イルミじゃなくCANで拾うのがポイントですね。モニターで照度の調整出来ちゃいます。

配線は一本物で5箇所繋がってますので左フロントシートから左リア、リアセンター、右リア、右フロントの順でバラしながら取り付けていきます。

フロントシートは工具が入りにくいだけでシート自体は車体から下さなくても交換できます。最初のシート位置がポイントでした。

リアはベンチシート外して一気に3箇所作業します。

リアのキャッチは純正カプラーに配線追加でした。

続いてのカスタムはセンターコンソールリアのUSB電源です。

あったら便利なこのアイテムですが国内使用はシガーライターが一つ付いてるだけ…

本国ではCタイプ2口とシガーライターという最強な感じになってます。

まずはコンソールバラします。

メインハーネスなんてどの仕様も変わらないだろう思ってましたがメインハーネス自体違うので配線(カプラー)がありません…

USBユニットは4極…

何処になにを刺すんでしょう…

色々調べ、色んな方に相談をしていきついた僕らなりの結果が↓です。コレは何処探しても出て無いと思いますよ笑

電源はアースは元々付いてたシガーから、イルミはすぐ上につくエアコン吹き出し口からとれますので謎解きおわれば接続は難しくありませんでした。

完成がこちら。

後ろに乗る方。非常に便利です。探せばCポート以外にもあるみたいですね。

最後はオマケカスタム。

普段はこんな事やりません。

人工革や、天然革、3パターンありました。

お客様の判断の元で作業させていただきました。

明日が納車、喜んでもらえれば幸いです。以上浦和店小出でした。

RS6 &プラスドアソフトクロージャーとACC不良の関係性の考察。

みなさんこんばんは。浦和店小出です。

今月から自分の定休日を月曜日に変えました。ブログ登板はそのまま月曜日で続けさせていただきます。

さて、本題です。

&プラス製品 RS6のソフトクロージャーをつけたらACCが使えなくなるとの事で考察、原因分かりましたので報告させていただきます。

ソフトクロージャー…ドアがハンドア状態でもガチャって最後まで閉めてくれるアレですね。

ACC…アダプティブクルーズコントロール。

前の車との距離を一定に定めた速度で追尾してくれるアレですね。

一見何の関係も無さそうですが、オートクロージャーつけた直後のエラーって事で点検します。

まず、テスターでみますが…↓

ドアコンタクトスイッチ。アウターハンドルのタッチセンサーかなぁ…でも開け閉めできるしなぁ…

ドアコンタクトスイッチ妥当ではないっていっても半ドアじゃないし、半ドアブザーもなってません。しかもどのドアかもわかりません。仕方ないので取り付けてもらったドアロッククロージャーを1つずつ組み違いないか確認していきます。

特に変な組み方してる感じしませんね…

たまたま、ドアコンでも飛んでしまったのかとも考えますが、ドアコンだったらドア位置がテスターに出るので却下。

浦和店カーズ店長渡部さんの自家用車からパーツ借りて付け替えてみますがエラーは消せず。

ただ何度かバラしてる内に気づいたのは運転席モーターだけカプラが2個。

ここにヤマ張ってクロージャー外して中バラします。

他の3席には着いていないカプラー裏にはスイッチが着いてました。このスイッチ手で押すとドア開いてる警告音がピーピーいいます。

でも他のドアはこのスイッチ着いてないのに半ドア感知してます。

つまり運転席だけは2系統で半ドア感知してるって事ですね。いよいよ怪しいですね。

1系統はメーターで半ドアを知らせる信号だとして、もう1系統が半ドアだからACC使えませんよ信号をドアコンに入力してるんじゃないのかって。

スイッチ悪いのかぁとか思いますけど裏側みてみるとスイッチを押す機構が付いてない…

元々着いてたドアロックにはこのスイッチ押す機構がついてます。ココです。絶対。この機構のせい!

ロックには右左ありますので右ハンドルのこの車は右リアと組み違いしちゃってんじゃないのってことで右リアみますが右リアにもこの機構はついてません。

ってことはもう左の前後どちらかにこの機構が付いてるって事ですね。

どういうことか?まず日本国内で売られているRS6はACC標準装備ですが、海外ではACC無しもあるらしいです。

まずオートクロージャーをつける場合日本国内で買った車はACC有りをチョイス。

次にACCありの右ハンドルをチョイス。

って事になりますが現在、右ハンドル用のACCありっていうクロージャーはありません。って事で今回の事を報告の上ただいま制作中です。1ヶ月程で完成するらしいので、もう少しお待ち下さい。

ちなみに、左ハンドルなら今のままでもクロージャーつけられるハズです。

右ハンドルでも運転席以外ならとりあえずは…付きます。

&プラス製品、詳しい事はボンドプラスにお伺い下さい。それでは

以上、浦和店小出でした。

 

 

 

RS5×MST

こんばんは!浦和店の岡田です!

本日はRS5にMST製のエアインテークを取り付けていきます。

まずはエンジンルームを見ていきましょう。

Eventuriのエアインテークはよく取り付けたことがありますが、MSTは初めてです。

まずは純正のエアクリを外していきます。

あとは順々に組み付けていきます。

作業自体はそこまで大変ではありませんが、吸気系をいじる訳ですからインテークに異物が入り込まないように作業していきます。

こんな感じになります。

エンジンをかけて空ぶかしすると、吸気量が増えたんだなーと音で分かります笑

もったいないですが、最後にカバーをつけて完成になります。

ではここらへんで!

浦和店岡田でした!

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TT rs ×kw

こんばんは!浦和店の岡田です。

連休が終わりましたね笑

GWは休まず田植えを手伝っていました笑

息子達がやらないので孫の代まで回ってきてしまいました笑 なんとかしてほしいです笑笑

さて、本日はAUDI TT rsにKWの車高調を取り付けていきたいと思います!

実は作業をする数日前にもTTの足回りをバラしていたので、なんとなく手順は分かります笑

まずはフロントからです。

スタビリンクとナックルのボルトを抜けばごっそり落ちるのでそこまで時間はかかりません!

続いてリアです。

バネ自体はすぐに外せますが、問題はアウディあるあるのストラットのカプラーです笑笑

ストラットの頭は移植しないといけないので、このカプラーをバラしていきます笑

細かすぎて目がチカチカしてきます笑笑

なんとか組み終えて、車高を調整していきます。

最後にアライメントを取って作業完了となります。

ではここらへんで、

浦和店岡田でした!

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アウディ RS6 デジタルインナーミラー取付

こんばんは、大阪店 宮長です。

本日は大人気のデジタルインナーミラーの取り付けをご紹介します。

取り付けさせてもらったお車はアウディ RS6!

今回は純正ミラーからMAXWIN製のミラーへブラケットごと交換しました!

こちらの純正から

こちらへチェンジ

被せるタイプではないので無駄な配線も見えずにすっきりしています

見た目もいい!後方確認もし易い!オススメです!!

純正ミラーを外すとテスター上へでてしまうエラー問題も㊙ユニットを取り付けることで解消

純正ミラーを外したままだとこのエラーが検出されていました

ユニットを取り付けて問題なく消えてくれました

 

カメラは車外タイプを使用!

車内をバラして通線

ナンバープレート付近へカメラを付けるのでゲートも通します

カメラはここへ

特に気になるようなことはないと思います

 

デジタルインナーミラーいかがでしょうか?

後方確認がしにくいスーパーカー等へも取り付け可能です

気になる方はぜひご相談下さい

それでは本日はこの辺で、 大阪店 宮長でした!

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A3水漏れ修理

こんばんは!浦和店の岡田です。

本日はA3の水漏れ修理になります。

まずは点検からです。

車もリフトアップして下回りをみてみると、、、

こんな感じに漏れてました!

この黒のカバーはオイルセパレーターなのでその上にあるウォーターポンプを点検したところそこから漏れていました。

あるあるですね。

部品を手配して作業を始めていきます。

インマニを外すまでが少し大変ですが、外した方が交換が楽です笑笑

外したウォーターポンプを見てみると漏れたあとがあります。

新品と交換してあとは戻していきます。

かなりの数のカプラーを外していますので戻し忘れないように注意しましょう笑

 

最後にエア抜きをして作業完了になります。

ではここらへんで、

浦和店岡田でした!

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AUDI S6水漏れ修理

こんばんは!

浦和店岡田です。

今回はs6水漏れ修理をしていきたいと思います。

こちら車検入庫したs6になります。

下回りを点検していると、、

サーモハウジングからの漏れが確認できました。

今はまだ漏れ始めって感じですね。

パーツを頼んでさっそく交換していきます。

さっそくバンパーを外します。

本当は隙間から作業したかったですが、横着してもいいことがないので全部外していきます笑

ラジエーターとシュラウドを外したら丸見えになります。

ここですね。

ここに付随してるパーツは今後のために全部変えます。

あとは順々に戻していきます。

戻し忘れがないか注意を払いながら作業します。

最後に水漏れしないかを確認して作業終了になります。

ではここらへんで!

浦和店岡田でした。


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