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MINI @ エンジン不調修理

こんにちは、大阪店の出口です

 

10年振りにバス釣りを再開したのは良いのですが流石に20年前のベイトリールでは厳しかったです

と言うのは単なる言い訳でして単純に最新のリールが欲しいんですよね~

ここ数日は物欲を抑えながらネットショップを徘徊してますがそろそろポチってしまいそうです

 

それでは本日はミニのエンジン不調を修理して行きます

症状としては1気筒分が着火してないような感じです

とりあえずテスターで見て行きます

4番シリンダーで失火してますね

2番にも出てますが4番シリンダーに関係してそうなので一旦無視して進めて行きます

ほぼ4番のイグニッションコイルの不良で間違いないとは思いますが念の為にプラグを3番側に、

イグニッションコイルは1番側に振り替えてテスター診断してみます

エラーがイグニッションコイルの移動によって1番シリンダーに移動したのでコイル不良で決定です

4→3番に移動したプラグは問題なしです

問題の4番シリンダーのイグニッションコイルだけを交換するのも良いのですが

BMW系は一度イグニッションコイルの不良が出ると続けてダメになるパターンが多い気がします

不良品以外のイグニッションコイルも効率は落ちて来ているはずなので全交換がオススメです

と言う訳で今回はイグニッションコイル全交換とスパークプラグも交換させて頂く事になりました

サクッと外して新品に交換です

交換完了です

これから試走して再度テスターで確認します

全てのシリンダーでミスファイア無し

エラーも全て消えたので完成です

今回は走行距離もソコソコの距離だったのでイグニッションコイルの全交換と

スパークプラグを交換させて頂きました

これで点火系は完全にリフレッシュされたので快調にエンジンが廻る様になったと思います

もちろん走行距離や年式などお車に合わせた修理もさせて頂きますので

ボンド大阪まで何なりとご相談下さい

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

 

BMW X7 × 電動サイドステップ。

こんばんは!

ボンド名古屋、川島でございます

 

冒頭の小ネタが特にないので、本題にまいりますw

 

各店、かなりの台数をお取り付けさせて頂いております、電動サイドステップ。

ゲレンデや新型ディフェンダーやレンジローバー等々。

乗り降りが少々大変なSUVにはオススメのパーツです。

 

その中でも、名古屋店お問い合わせランキング上位のこちらのお車↓

BMW X7でございます。

写真のお車の2日前にもX7に装着しました。

何故にこんなにもX7のご依頼が多いのでしょうか…

純正エアサスで一番下げればまぁまぁ低くなって乗り降りもしやすいですが、

その都度エアサスを下げるのも面倒なものです。

そんな時は電動サイドステップです。

 

では、作業していきます。

ひとまず、取付に邪魔になるアンダーカバーをはずしていきます。

8㎜ビスと10㎜のプラスチックナットがこれでもかってくらいとまってます。

アンダーカバーが外れれば、電動ステップのステーを取付していきます。

↑フロント側

↑リア側。

ボディーの空き穴を利用して土台を固定。

土台にステップが動く部分(フロントはモーター付き)を固定していきます。

この時点ではまだ仮止めにして、位置調整をしやすいようにしています。

 

ここまで作業が終わると、次は室内とエンジンルームに移ります。

室内はCANの取得とスイッチの設置、エンジンルームでは電源の取得と

ユニットの設置(熱に影響をうけない所)とユニット~モーターへの配線を行います。

モーターの動作が確認出来れば、電動ステップの天板を固定していき

位置調整を行っていきます。

※写真はございませんm(__)m

 

続きまして、車両を再度リフトアップしていきます。

ユニット~モーターへの配線はフロントのインナーライナーを這わしていきます。

ゲレンデだと全部外さなくても良いんですが、

X7は全部外した方が早いので、私は外してしまいます。

後は、最初に外したアンダーカバーを取付していきますが、

ステー等が邪魔をするので、カットしないと取付は出来ません。

↑フロント側

↑リア側。

あまり大きくカットし過ぎてもアレですし、小さすぎるとステーと干渉してうまくいきません。

イイ塩梅を狙ってカットしていきます。

イイ具合です

 

ドアの開閉に合わせて、電動ステップが動きます。

モチロン、前後ドアですよ!!

男性の方はあまり気にならないかもですが、

女性の方やお子様には、欲しいアイテムですね!!

 

ということで、電動ステップのお問い合わせはボンド名古屋まで!!

X7の電動ステップを日本で最初に付けた(らしいw)川島が担当させて頂きますッ

(ちなみに現行GLEとMC前ベンテイガも私が最初に取付だったらしいです…ww)

 

それでは!

川島でした。

 

bond Nagoya

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Fax:052-602-6656

またもMINI!!しかもLCI

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます!

ハセ車乗り換えてもう二か月になるんですがまだ600kmしか乗ってないという・・・

このご時世でお出かけもままならないので遠出もできず全然走ってないんですよね・・・

しかもリッター3~5なのでガソリン高騰でヒーヒー言ってます笑

 

さてそんな中ご紹介するのは・・・

 

 

MINI JCW の LCI です!!!!

いっちばん最新型ですね!東京店はあまりMINIが来ないのでJCWのLCIは初めて見ました。

エアロが今までの丸みのある感じから一気に無骨というか男気ある感じになりましたね

これは弄ったらバケそう・・・

さてそんなお車に

 

 

マフラーお取付でございます!

もうハセも何台も取り付けているのでお茶の子さいさいでございます!

速攻で純正マフラー取り外していきますw

 

 

取り付けはもちろんレムスでございます。

車検対応ながらかなり排気音がワイルドなのでオススメのマフラーです!

 

 

このマフラー作業の一番の肝は室内配線作業なのですが・・・写真撮り忘れちゃいました!!!

もう配線下に出てます!!!上の荷室のシガーソケットから電源を頂いたのですがコンバーチブルなので少し面倒でした。

 

 

取り付けるとこんな感じ。

マフラーカッターがかなり太いので、マフラー本体を絶対センターに持ってこないとディフューザーに当たるという・・・

でも出口が迫力があってこれが最高なのです!!!

 

しかもカーボンテールなのでハイエンドモデルのJCWにはバッチリ似合いますね。

しかもしかも・・・最近レムスはマークロゴを変更しまして、かなりオシャレに格好よくなりました!

ハセが乗ってた頃は変なライオン??みたいなマークだったのですが・・・最近はこのレムスのRになって見た目もかなりよくなりました。

カーボンカッターに白文字が映えますね。

 

 

同時にイヴェンチュリーのエアクリーナーにも交換させていただきました。

このエアクリーナーはノーマルでは塞がってるダクトを利用して直接フレッシュエアを吸えるので効率が段違い!!!らしいです

エンジンルームを開けるだけでテンションあがっちゃいますね。

 

こんな感じにMINIの作業も最近バンバンやっていますので気になった方は是非東京店にお問い合わせください。

MINIに関するカスタマイズ・整備・車検のお問い合わせは是非ボンドショップ東京まで!

 

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした。

 

 

F56 MINI COOPER S JCW Pに入ってるのに?

BONDTOKYO板倉です

本日もミニです。長谷も合わせて東京店ミニ4連チャンです!

今回も私は修理ネタ。

症状はシフトレバーをPポジションに入れているのに、エンジンを切ると写真のように警告が出ます。

もちろんパーキングブレーキはかかっています。

通常ニュートラルなどに入ったままエンジンを切ると車両動き出し注意と警告が出ますが、パーキングに入れていてもこの警告が出てしまいます。

↑Pと表示されているのに「車両動き出し注意」と出ています。

早速テスターで診断してみると、シフトポジションセンサーの故障となっております。

シフトポジションセンサーはシフトレバーの下のシフトメカニズムについておりまして、アッセンブリー交換になります。

まずはセンターコンソールを外します。

 

この黒い箱の中にセンサーがあります。

箱の先からワイヤーがのびていまして、ミッション本体につながっています。

ワイヤーはフロア下から外に出ています。

ここはセンターコンソールを外しただけでは見えませんのでメーターから下の部分をすべて外します。

次はミッション側を外します。

エアクリーナーボックスを外しますとミッションが見えてきます。

バッテリーも外して周りのカバー類も外します。

先ほど写真にも写っていましたが、赤い矢印の部分で接続を切ります。

マフラーの遮熱板を外して室内から出ているワイヤーを見えるようにしまして、室内側に引き込んで取り外します。

取り付けの際はワイヤーの調整が必要ですが、それほどシビアではなさそうですので、室内のシフトポジションと、ミッション側のポジションがあっていれば大丈夫です。

コントロールユニットに残っているエラーを消去しまして作業は終了です。

これで安心してお車に乗れると思います。

 

気になることがあったらお問い合わせを!

板倉でしたー

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東京都大田区上池台1-20-8

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F56 JCW ロールゲージ取り付け編

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます!

なにやら急に寒くなりましたね。秋が来たかと思ったらいきなり冬!!!

もう暖房器具が要るくらいですが・・・涼しくなったおかげでこの作業も順調にすすみましたw

前回からの続きで取り付け編です!

 

てなわけでとりあえずシート外していきます。

カーペットを剥して取り付けしていくのでリアシート座面とフロントシート左右外していきます。

 

 

グローブボックスは加工しないとまったく開かなくなってしまうので先に取り外します。

無い方がキズの心配もなくて作業もしやすい!

 

 

シートはすぐ外れるので次はフロア下

マフラー外して遮熱版も外していきます。

ちょうどこの遮熱版の裏側にボルトナットが来るので邪魔の物は全部外していきます。

 

 

サイドのアンダーカバーも外していきます!!

中央の柱とフロントの柱の付け根がここに来ますので

 

 

んで裏側はとりあえず置いといて車内へ・・・

こんな感じに何にもないですw

カーペットをめくってとりあえず取り付け位置確認のために一度組み立てます!

 

 

こんな感じにとりあえず組み上げていきます。結構天井まできっつきつに取り付けするので横の棒がきつくて入らなかったり

横の棒入れたら後ろの荷室の棒が入らなかったり大変でした・・・

これで仮当てしたらボルト穴にマーキングして一度またバラします。

 

 

マーキングしたところにドリルで穴を開けていきます。

ちゃんと組みあがるよね?・・・とドキドキしながら穴開けていきます・・・

これで組み上げていったら穴が合わないなんてなったらと思うとゾッっとしますw

穴を開けたので金属が露出したところにはペイントしていきます。

 

 

後はまた中で組み立てて次は本締めしていきます!

どきどきしましたが穴はドンピシャ!!!よかったですし思い通りに組みあがるのは気持ちいい!!!

 

 

 

いざ組みあがると圧巻ですねー

迫力あります!なんともやる気を感じさせる内装になりましたw

でもまだまだ作業は続きます・・・

 

 

グローブボックスも使用できるようにぶった切りました!!!

ほんと紙一重で避けてくれたのでよかったですw

まさかの切足りない??・・・なんてなりそうでしたが大丈夫でした。

 

 

ちなみに荷室は底板が使えなくなってしまうのですが・・・

(中に見えてる機械はリフターのコンプレッサーとタンクです。なんとこのお車リフター付なのです!)

 

 

ハイッ!!!!切って使えるようにしました!!

コンプレッサーの動作音も気になりますので少しでも防げたらと加工して使用できるようにしました

これで荷物もバッチリ載せられます

 

 

ちなみに車内から見るとこんな感じ。

かっこいいいいい!!!!レーシングカーですねこれはもう!!!

 

 

あとは目ん玉飛び出るほどお高いレカロシートお取付して完成です!!!

レカロシートがロールゲージとよく合いますよね

かなりレーシーに仕上がりました!

 

 

この感じ!!!ドアを開けるだけでテンションが上がっちゃいますね!!

ドア横のロールゲージにハセ興奮気味でした!!!

ちなみに乗り降りはそれなりにし難いのですがロールゲージをつかんで下りればなんてことは無さそうです。

思わずアクセルを踏み込んでしまいそうなMINI JCWに仕上がりました・・・

 

今回は結構大仕事でしたが無事お取付できてハセも一安心しました・・・

もう取り付けにも慣れたので気になる方は是非ボンドショップ東京までお問い合わせください!!!w

 

MINIのカスタマイズ・修理に関するお問い合わせは是非ボンドショップ東京まで。

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした。

 

 

F56 JCW ロールゲージ取り付け 準備編!!

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます!!

最近やっと映画館に洋画が復活してきましたね!

少し前までは日本の映画とアニメばっかりで洋画がぜんぜんない状況が続いていましたがやっと楽しい映画館が戻ってきた感じですね

人生で900本ほど映画を見ている映画好きなハセにとってはめちゃうれしいことですw

明日はお休みなので映画見に行っちゃいますよ!!!

さて・・・もう題名でも言っている通り・・・ロールゲージ・・・始めていきますよ・・・

 

 

 

なんとも長くなりそうなので準備と取り付けの二回のブログで紹介していこうと思います!

実際今日は準備しかしてないので・・・

 

準備って何するの??って思うかもしれませんが

ロールゲージこのままの取り付けだと車検に対応していないので、パイプにスポンジをまいていきます。

巻くというか・・・入れられる場所は筒のスポンジの中に入れていきます

 

 

こんな感じ。

上が何もない状態で下がカバーに入れた状態です。

こうしておけば頭をぶつけても痛くない!!!

これを九本やっていきます・・・これ先にやっておかないと作業に入るのも一苦労なので・・・

 

 

ちなみにこういう感じでグルグル巻きにカバーが届くので、長さに合わせて切って入れていきます。

さっきの写真のやつは短かったので一人でもできましたが長いものは一人じゃ到底入れられないので

 

 

みなさまに手伝っていただきながら入れていきます!!!それでもきつい!!!

 

 

パーツの場所によってはパイプが固定される場所が飛び出ているので、カバーがちぎれないように入れていきます。

ここがきつい!!!きっつきつで今にもちぎれそうです!!!

んでこのままじゃ全く入らないので・・・

 

 

空気でパンパンに膨らませて入れていきます!w

これがまたいまにも爆発しそうでヒヤヒヤしながら入れていきました。

 

こんな感じでパンパンに膨らませないとステーの部分が越えられないんですよね。

三浦先輩と共に板倉工場長に写真を撮られながらどんどん入れていきます!

 

 

ちなみに通し終わったステー部分はこんな感じ。

こんな突っ張るのに人の力で入るわけがありませんw

絶対千切れます

こんな感じで全部入れていきます!!

 

 

助けてもらいながらなんとか進めて残り大物一本のところまで来ました!

一番大きいものはそもそも入口がでかすぎてカバーには入らないので半分に切って接着していきます。

 

 

 

接着には瞬間接着剤が良いです。突っ張ってますのですぐ固まってくれないと隙間が生まれちゃうんですよね。

信頼のロックタイトで接着していきます。

この容器がまぁ使いやすいのなんのって!!!

ご自宅で瞬間接着剤ご購入の際には是非これをお勧めしますw

てなわけでロールゲージのカバーは全部巻き終えました!結構体力を使う作業でした。

次はいよいよ組み込んでいきます・・・

まだまだ準備でここからが本番ですね・・・次回をお楽しみに

 

ミニのカスタマイズや車検に関するお問い合わせは是非ボンドショップ東京までお問い合わせください!

 

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした!

MINI F56 エンジンマウント交換

BONDTOKYO板倉です

昨日の大宮店 和田のブログに引き続き私もMINIです。

和田と言いますと、彼も年頃の娘を持つ父親でして、先日電話で話したのですが最近娘の態度が素っ気ないと嘆いていたので、私と娘との今までの関係性の変化を話してあげたら泣きそうになっていました(笑)

うちの子に限って、、、

そう思いたいですよね(笑)

今度和田とはゆっくり語り合いたいと思います。

では本題です。

お預かりしたMINI F56ですが、走行中ゴトゴトと異音がするという事で、ちょっと前にBOND MINIのブログでも出ていたあれかな?と思いながら試運転に出ると、えっ!こんなにって思うぐらいの異音で、ビビってすぐに引き返してきました。

すぐにエンジンルームから点検。

写真ではわかりにくいですが、エンジンマウントのゴム部分がこの状態でいいのかな?と思うような形状をしていました。

私BONDMINIの初代店長だったのでR50~R56ぐらいまではよく知っているのですが、F系のMINIはあまり知らないんですよね(笑)

なので見やすいようにヘッドライトを外して確認してみます。←初めからそうしろっ!

うわーナニコレ、もともとどういう形だったの?えっ?何?地殻変動ってぐらいおかしいです。

と言ってもわからないと思いますので、新品と外したマウントの比較画像です。

バラバラ、、、本来はゴムブッシュによって一体の部品なのですが、御覧の通り見事に分離。

有無も言わさず交換です。

という事で同じようにミッションマウントも劣化はしているでしょうという事で、同時に交換です。

ミッションマウントはエンジンマウントとは反対側にあります。

エアクリーナー等々外すと見えてきます。

これも、部品は用意してあるので比較してみます。

左が新品で右は外したものです。

エンジンマウントほどではないですが、劣化して少しマウントの位置が下がっています。

交換後に試運転をして異音が出ないことを確認して作業は終了です。

ちなみにマウントの交換前と後ではエンジンの位置がこんなに違います。

ほぼ同じ位置から撮った写真ですが、左が交換前で完全に傾いているのがわかります。

さすがに異音が出たままほったらかしにする方はいらっしゃらないと思いますが、このまま使い続けると、駆動系すべてに負担がかかると思いますので、異音が出始めたら早めに点検をご依頼ください。BONDMINI初代店長が今の店長に相談しながら作業します(笑)

 

では板倉でしたー

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R56×クラッチ交換

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

先日、肘の痛みを感じ病院に行ってきました。

まー、長く生きればそれなりに痛みが出るものだとは思いますが

今回は少し仕事に支障が出てしまったため嫌々行ってきました。

診断を終えて先生から「これは、野球肘だね」

 

???

 

自分は野球をやったことはありません、小学生の頃にキャッチボールやったくらいです。

 

それが今出たのか?と思いましたがその時は何も言わずに処置を終えて

帰りましたが、車の整備はアスリート並みの動きをしてるのか?と思ってしまいます。

今度はシュート肘に気を付けたいです。

 

そんな中、今回作業させて頂いたお車はこちらです。

MINI R56のクラッチプレート交換です。

正直言いますとミニのクラッチ交換は初めてです。

BONDグループに甘えてガレージに聞きまくりました。

 

準備はオッケーです。作業を開始します。

ガレージの教え通りに行い、プレートが外れてます、新品との比較は

直ぐにわかりますね、古い方はリベットが見えてしまいこれじゃつながらないヨって感じです

 

ってことはほかにも被害が出ているはずです。

フライホイールが焼けてしまいクラックが入ってます。

目には見えませんがゆがみも出ているはずです、ジャダーの原因プラス

ホイールが割れてしまうとエライことになります

もちろん交換します。

組んでから不具合があると悲しくなっちゃいます

手順通りに組みなおして、組み付けは終わりです。

 

最後に、試乗とテスターにて確認をして問題がなければ作業完了となります

 

あまり慣れていない作業でもBONDの力を使えば何とかなります。

お気軽にお問い合わせください。

 

和田でした

BMW 5シリーズ エアコン修理

こんにちは、大阪店の出口です。

 

先日バス釣りに行ってきたのですが10cm位のチビバスしか釣れませんでした

チビバスしか釣れないのは多分道具のせいだと思います(笑)

という事でベイトタックルを用意すべく20年前に買ったリールを復活させます

ピーキーであまり使い道がなかった2000年製のカルカッタ51XTに

現代のベアリングをブッ込んでメンテしてみました

ベアリングの進化って凄いです、3gの軽量ルアーがブッ飛ぶようになりました

釣るよりキャストするのが楽しいかもですwww

それでは本日はBMW5シリーズのエアコン修理です

とりあえずA/Cコンプレッサーが動いてないので専用テスターで見て行きます

テスター上ではコンプレッサーのマグネットクラッチのエラーが出てます

念の為にマグネットクラッチのハーネスや電源を確認していきます

A/CをONにすれば12Vが来るのでマグネットクラッチ本体が壊れてますね

マグネットクラッチだけの供給がなくてコンプレッサーASSYの交換になります

コンプレッサーは矢印の更に下にあるので廻りの補器類をゴッソリ外します

コンプレッサーが見えました、更に邪魔になりそうな物を外して

コンプレッサーが外れました、赤丸部分がマグネットクラッチです

A/Cスイッチがオンでクラッチが繋がりエアコンが効くようになります

今回はマグネットクラッチの故障でエアコンが効かない状態でした

単体供給がないのでコンプレッサーASSY交換になります

距離も10万キロオーバーで車検も控えてるのでベルトとテンショナー類も交換させて頂きました

今回のコンプレッサー交換なんかの場合だとベルト廻りを外す必要があります

同時に交換させて頂けると若干ですが工賃がお安くなる場合があります

ケースバイケースにはなりますが修理作業の場合はご提案させて頂きます

コンプレッサーの交換が完了したのでエアコンシステム真空引きからのガスチャージをしていきます

エアコンが正常に効く様になったのでもう一度テスターでエラーチェックして完成です

寒いくらい冷えるようになりました

今回の修理には間に合いませんでしたが大阪店もエアコンリフレッシュマシン(ガスチェンジャー)を導入しました

従来のR-134aと新型のR-1234yfに対応の全自動のエアコンリフレッシュマシンです

R-134aからはガスの規定量がグラム単位での管理となっていて補充の際のグラム管理が難しかったのですが

これがあればより正確な補充ができる様になります

それよりメインはなんといってもエアコンシステム内のリフレッシュです

システム内部の水分除去やコンプレッサーオイルやガスのリフレッシュまでもが可能です

保守点検として規定量までガスが充填されてたかの確認も出来ますので初回車検での施行などもオススメです

ガンガン使ってみたいのでご依頼お待ちしております

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

 

ボンド大阪

大阪府大阪市東小橋1-17-19

06-6972-9977

BMW F40 M135!

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます

朝はめっきり寒くなってまいりました。昼間はまだ暖かいから何着ていけばいいか悩んじゃいますねw

みなさん冬の備えは大丈夫ですか?スタッドレスは人気のサイズは寒くなってくると一気に無くなってしまいますので要注意です。

今から買う気の方は先に購入しておくことをお勧めします。土壇場になってなかったら困りますからね!

スタッドレスのご用命は是非ボンドショップ東京まで!

さて今回ご紹介するのは・・・

 

 

 

 

新型M135でございます!!!

なかなか珍しいですがこちらは成約車でボンドカーズでの販売車両になります。

イロイロカスタムさせていただきましてKW Ver3 車高調 レムスマフラーと入っているのですが生憎ハセは作業してなかったので写真がありませんが・・・

Mパフォーマンスエアロとその他社外エアロを付けさせていただきました!

 

 

まずはここ

Mパフォーマンスのフロントリップでございます!

流石は純正フィッティングバッチリでございます!もうなにも言うことはございません!!ってくらいピッタリ付きましたw

両面テープもすでに綺麗に貼られていたのでハセは取り付けるだけ・・・

純正素晴らしい

見た目も一気に重厚感が増してズッシリとした見た目に

車高も下げますのでかなり地面を這うような感じになって戦闘機のようなスタイルに!

 

 

一緒にフロントグリルも交換です。

元の写真を撮り忘れてしまったのですが

 

こんな感じ

実際に着いていたものはなぜかシャンパンゴールドのような何とも言えないシルバーでした・・・

なんでこの車にこの色??という感じでしたがブラックグリルで一気に統一感アップ!!

断然これは黒い方がかっこいいですね。

 

 

リアディフューザーはライトウェイトのカーボンリアディフューザー。

フィッティングが心配でしたがすんなり装着!

しっかりした製品で問題なく付けることができました。よかった・・・

マフラーカッターがカーボンなのでこの方が後ろに統一感が出ますね

 

そしてMパフォーマンスのリアウィング!!!

A45のような羽なのですが・・・なんとこれ接着剤での取り付けなのです・・・

てっきりウィング裏から固定かと思ったのですがメーカーの部品図を見ても接着剤充填の記載だけ・・・

てなわけで動かないように固定してる図でございますw

 

物々しい見た目ですが反り返ってきたりしないようにしっかり固定します。

実はこの上にライトウェイトのウィングもお取り付けしたのですがこの日は接着剤固定で取り付けできず・・・

後日お取付しましたが写真撮る前に納車されてしまいました・・・

黒と青のツートンでかなり引き締まったデザインに変貌しました。

 

とまぁこんな感じにエアロ取り付けもバッチリお任せください!

 

エアロパーツお取付に関するお問い合わせは是非ボンドショップ東京まで!!

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした!