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BMW3シリーズ G系モデル デイライト修理

毎度です大阪店の小西です。

今回のブログはBMW G系モデルに多発しているデイライト変色

LEDモジュールの熱害で導光アクリルの焼けが原因です。

ヘッドライト交換はめちゃくちゃ高いのでリペアキットで修理していきます

向かって左側!

焼けて色が変わってしまっています。

巷ではあえてデイライトを黄色にする方法もあるみたいですが当店ではやってません!

早速作業に入ります。

とりあえずバンパー外さないと話になりません。

ので取り外し!

ヘッドライト取り外し!

下側にあるモジュールを外して

可能な限りマスキングで中に入らないように。

左が焼けている。右はリュウターで削った後です

光をあてて確認!

y

基盤新しく交換して、熱害なので対策でヒートシンクグリス塗ってから取り付けています。

あとは元に戻して。

点灯チェックして完成です。

どうしてもアクリルを削るので若干、光量が暗くなりますが予算は抑えられるのでよしとしましょう。

ではこの辺で

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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F60 MINIクロスオーバーに地デジ取り付け!!

大阪店 仲川です。

本日はF60 MINIクロスオーバーへの地デジ取り付けです。

過去のブログを見てお問い合わせいただきました。

以前の金額と比べてインターフェイスや地デジチューナーの値段が

上がってしまい、なかなかいい金額になってしまいましたが

『ボンドさんにお任せしたいです。』と作業依頼をいただきました。

ほんとにありがたい話です。

信頼を裏切らないように慎重に丁寧に作業していきます。

MINIを含むBMW系はインターフェイスの適合がすごくややこしいです。

モニターのメニュー画面がこんな画面で、

コントローラーのところのMEDIAボタンの下が『COM』で

純正ナビが付いてて、タッチパネル。

そんなお車に適合するインターフェイスをご用意させていただいて施工しました。

音声もAUXがあるお車とUSBのみのお車と色々あって複雑です。

車体番号では分からないので、こちらは全て現車確認が必要になります。

インターフェイスの適合も分かったので今回はこちらを取り付けていきます。

地デジチューナーと前後ドラレコになります。

まずはグローブボックスを外していきます。

続いては真ん中のモニター部分を外して

奥にあるデッキ部分にアクセスできるようにします。

そのデッキ部分からモニターに映像を送ってるLVDS配線を入れ替えていきます。

間にインターフェイスを付けて純正と社外の映像を切り替えてます。

他にも電源を取ったり、CANの信号を取ったりHDMIの配線を付けたり

その他色々配線があってグローブボックス内は配線まみれになります。

もちろんこのままポイッと放置などしないできちんとまとめていきますよ。

地デジチューナーもグローブボックス内にちょうどいい場所があったのでそちらに設置しました。

これもちゃんと配線をまとめて綺麗に処理していきます。

 

取り付けて最終確認中に電波の入りが悪くて

アンテナをリアに貼り直すというトラブルがありましたが、、、。

 

とにかく無事に完成です。

音声はUSBに入力してます。

プログラムボタンの1にUSBを登録しましたので、

1のボタンを押せば音声と映像が同時に切り替わります。

全画面で地デジの映像が視聴可能になりました。

もう1度1のボタンを押すと地デジの画面の比率と位置を変えれます。

チャンネルの切り替えはこの部分の左右矢印かステアリングの上下ボタンでも出来ます。

もちろんリモコンでのチャンネル変更も可能です。

気になる方はお問い合わせください。

大阪店 仲川でした。

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BMW M3ツーリング @ REMUSマフラー&ASR(マフラーバルブコントローラー)

こんにちは、大阪店の出口です

本日はBMW M3ツーリングです

今回はレムスマフラー、テールはΦ102 アングル ストレートカット ブラックと

追加でASRを取り付けて行きます

それでは早速純正マフラーを取り外します

レムス指定のカットラインがあるのでカットして純正マフラーを取り外し

マフラー取り付け前にASRを取り付けます

ASRのユニットはなるべく熱の影響がない場所に取り付けたいので遮熱板の中に入れました

コネクティングパイプを取り付けて大体の位置を仮合わせ

続けてリアサイレンサーとマフラーカッターを調整しつつ取り付けます

サイレンサーは純正と比べてかなり小さいですがeマーク付きの車検対応品です

ASRの作動チェック、ドライブモードに依存することなく任意でマフラーバルブを開閉できる優れ物ですね

純正マフラーでも音の変化が楽しめるのでオススメです

最後に試走して取り付けの最終チェックをして完成です

肝心の音量ですがさすがeマーク付き、程よくスポーティなサウンドでイイ感じになりました

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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BMW F56 MINI ルームミラーのアレ!修理!!

大阪店 仲川です。

暑くなってくると多発する?アレの症状の修理です。

そう!BMW系のETC内蔵ミラーがお辞儀してしまう症状です。

今回の患者様は『BMW F56 MINI』になります。

MINIもBMW系ですのでETC内蔵ルームミラーの品番は同じでした。

今やディーラーで新品交換すれば50万円という噂もありますねー💦

そんな金額はさすがに高すぎますので修理していきます。

このようにボールジョイントのツメが破損してリングが外れてます。

この状態では修理出来ませんので車体からミラーを外します。

ルームミラー単体にすると分かりやすいですね。

この赤丸部分の所のツメが破損してます。

ここからミラーをさらにバラバラにして補修部品と交換していきます。

バラバラにするとさらにツメが破損しました💦

1か所ツメが折れてると大体他の部分も触るだけで破損します。

この部分が熱のせいなのか?湿度のせいなのか?ETCの重さのせいなのか?

このぐらいの年式の車種はよく破損してきます。

ちなみに今回の車両は2018年式でした。

同年式程度のBMW系のお車はそろそろ危険かもですね。

左が元々のブラケット部分になります。

右が今回交換に使う補修パーツです。

熱に強く、強度もある材質で作ってます。

 

組み換えの写真は撮り忘れてしまいました。

修理が終わったミラーを車体に戻していきます。

何気にこの作業、けっこう硬いのでガラスが割れないかビクビクして作業してます。

ミラー裏のカバーも元に戻して完成です。

きちんとこの角度でも垂れ下がらずに保持できてます。

最後にETCチェッカーでETCの動作確認をして終了です。

 

この時期になると同じ症状が多発するので補修部品は大量にストックしてます。

同様の症状でお困りの方は是非ご相談ください。

即日修理も作業状況によっては可能です。

ただし、修理できるミラーとできないミラーがございますので、

お問い合わせの際は車検証を手元にご用意いただけると助かります。

車体番号から純正ミラーの品番を調べて修理の可否が判断できます。

BMW 1シリーズ、2シリーズ、3シリーズ、4シリーズ、5シリーズ、6シリーズは

修理出来ると思います。

 

気になる方はお問い合わせください。

大阪店 仲川でした。

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MINI F67JCW シートベルト カラー交換

毎度です大阪店の小西です。

 

今回はMINIのF67のシートベルトカラー交換です。

ボディカラーのワンポイントの赤をシートベルト同色に統一感をだす感じ

シートベルト交換は内装も分解するため、丁寧な養生を行いながら作業を進めていきます。

コンバーチブルなので全開で作業

リアシートやサイドトリム取り外します

小さなクリップや固定部品も多く、無理に外すと破損する恐れがあるので、一つ一つ丁寧に確認しながら作業していきます。

ここまで外すとシートベルトリールが見えてくるので配線や固定ボルトを取り外します

で専門の業者に張り替えてもらいます。

この時は一週間ぐらいで張り替えてもらいました。(タイミングによって納期かかる場合もあり)

新しいカラーのベルトを取り付けて、ベルトの巻き取りやロック機能を確認!!!

シートベルトは安全装置なので慎重に作業。

分解した内装を元通りに組付けていきます。

最後に警告やエラーがでないか確認し作業完了です。

さりげないカスタムですが乗り込んだ瞬間にテンション上がるの間違いなし!!

是非、ボンド大阪まで!

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BMW M3ツーリング アイバッハダウンサス

毎度です大阪店の小西です

梅雨明け最後の大雨です。

本日のブログはこれ!!

BMW M3ツーリングのダウンサス交換していきます。

BMWの中でもツーリングは特に好き

ではフロントから作業していきます

上はカバー外せば丸見え。

シンプルなストラット式の足なので慣れたものです

ショック下はダブルで挟んでありました。タガネで広げれば

すんなり外れてくれました

交換していきます。

あらゆるショックに対応のコンプレッサーでらくちん

リアは出口先生にやってもらえました

バネだけなのですんなり!

この後組付けてアライメント調整して完成!

ダウンサスなので調整はできませんが、あまり下げたくない人には丁度良さげ!

かっこよく仕上がりました!

色んなカスタムやってます。ボンド大阪にお任せください!

ではまた

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G70 ASR

浦和店岩下です

本日の作業はBMWのG70にASRの取り付けをしていきます

ASRとはアクティブサスペンションリモートコントローラーの略で車高を自由に調整できるデバイスです。

G70はトランク右側のエアサスペンションコントロールユニットに配線を接続していきます

こちらのユニットの配線を切断しながらASRの配線を付けていきます

CAN信号はトランク左側から拝借していきます

配線が終われば作業確認していきます

↑こちらが純正車高です

↑が純正より350ミリダウンです

ASRはアプリで前後独立して調整できるのでお客様にあった車高が簡単に調整できます

 

 

s107455

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〒338-0823

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BMW X3 デジタルインナーミラー!

浦和店渡邉です。

今回はX3にALPINEデジタルインナーミラーを取付させていただきました。

BMW専用のデジタルミラーになります。

純正ミラー内蔵のETC機能がそのまま使えるのでBMW/MINIのオーナー様にはこれ一択ですね。

マニュアル上はこのまま配線を上に持ち上げて…とありますが綺麗に収めたいのでちょっと加工します。

極力ミラーの骨に沿って這わせていきます。

カバー半分だけ付けて取り回しのイメージ。

通りそうなところを見つけていきます。

結構難儀しましたがこの様になりました。

そのまま上に持っていくよりはスリムかと思います。

リアカメラは車内モデル車外モデル両方あります。

今回は車内モデルなのでドラレコカメラの隣にお邪魔させていただき。

車内モデルのデメリットとしてはリアガラスの熱線がはっきりしている車だと結構映り込んでしまいます。

気になる方は車外モデルの方がオススメなのでお車に合わせてご相談くださいませ!

 

M119502

 

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MINI F60×ラムダセンサー交換

こんにちは

大宮店 和田です。

 

春の足音が近づいて来るのが良くわかる日々が続いています。

私の足音も誰かに気づいてもらえるのでしょうか?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

MINI F60 CROSSOVER(クロスオーバー)のラムダセンサーを交換させていただきました。

 

走行中に突然エンジンチェックランプが点灯し、一旦御入庫。

エラーを消して走行していたらやっぱりチェックランプが再点灯、そしてご入庫されました。

エラーより部品の絞り込みは出来ていたので部品は前もって手配しておきました。

エラーがこちらです。

ディーゼルなのにキャタライザー?ラムダセンサー?と、思いましたがちゃんと付いていました。

びっくりです。

なので、交換に移りたいと思います。

エンジンの上から作業できるなんて助かります。

工具も入りやすいですし、優しさを感じました。

見て分る通り、右が交換前です。

ススがこれでもかって言うくらい溜まってます。

でも、20,000km弱で不具合が出てしまうのは早いかなって思います。

後は、もとに戻して終わりではありません。

交換後にDPE(ディーゼルパティキュレートフィルタ)の洗浄をテスターを使用して行います。

終了しましたら、試乗をしてエラーが出ないことを確認しましたら、作業完了となります。

 

Omiya 和田でした。

では、また~

 

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bond omiya

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Tel:048-660-0066

Fax:048-660-0088

U104132

 

F66 JCW NEW MINI @ AMSECHS 低ダストブレーキパッド

こんにちは、大阪店の出口です

本日はNewミニのブレーキパッド交換です

今回はAMSECHSの低ダストブレーキパッドに交換して行きます

作業前にテスターを繋いで電動サイドブレーキ車に必須なリアキャリパー解放モードにします

もちろんテスターは新型ミニにも対応してます

少しの走行距離でもご覧の通り汚れてますね

サクッと低ダストパッドに交換してキャリパーをキレイに清掃

リアも同様に汚れが目立ちますね

リアもパッド交換後にキャリパーをキレイに清掃

ホイールもキレイに洗って作業完了

最後に試走して最終チェックしてパッド交換作業完成です

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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