こんばんわ
浦和店・井口です![]()
今日はまたもサブコンのご紹介を、と思いましたがまだ公開できなそうなので。。。
過去に作業した水漏れ修理についてご紹介します![]()
クーラントの漏れって意外と多いですよね![]()
水ってそんなに漏れるものなの?と思うかもしれませんが![]()
こんばんわ
浦和店・井口です![]()
今日はまたもサブコンのご紹介を、と思いましたがまだ公開できなそうなので。。。
過去に作業した水漏れ修理についてご紹介します![]()
クーラントの漏れって意外と多いですよね![]()
水ってそんなに漏れるものなの?と思うかもしれませんが![]()
皆さまこんにちは~! 東京店・佐藤です。
今日のネタは・・・・・・。
Gクラスの助手席着座センサ交換や・・・・。
F458のEBMなんかの取り付けもしていましたが・・・・余りにもフツ~なんで(笑) 私はスル~して・・・・・・。
色々スルーして、今日の獲物はMINIです!、私は昭和な人間なので、MINIといえば、ローバーなんかの時代ですが、最近はBMWのMINIですね~ww いきなりフェンダーカバー全開で、もはやなにかもわからない状態ですが・・・(苦笑)
さてさて、メニューはファンベルト・テンショナ交換なんですが、私にはお初な作業。ナメてかかっていましたが案外面倒で、まずはコアサポを外して・・・・と、コアサポ外すのにライトが邪魔なんで、ごっそり外します。で、この状態(笑)何も考えずにサクサク外して・・・・。
コアサポとIC~マニ間のパイプを外すと、テンショナが見えます。テンショナはM8のEトルクス2本と案外あっさり。
テンショナにストレートっぽいメガネを掛けてベルトのテンションを緩めます^^ 30mmですね。あんまり隙間がないので、オフセットメガネだと厳しいですね@@@@
ライナーは外して、タイヤハウス側からアクセス。
ベルトは緩むのですが・・・外れないです(笑) ウォーターポンプを駆動しているテンショナが邪魔しているのでベルトが山を越えません。仕方ないのでクランクプーリーを外します~~!!!!
ウォーターポンプを駆動しているテンショナから、引っ張れるような角が出ているので、引っ張るとテンションが緩み、これでクランクプーリ外しても大丈夫!!これでようやくベルト交換できます。
ファンベルトテンショナを交換。一様ね~交換する部品は確認。間違ってたりすると後々面倒なんで・・・。
ICからのパイプを戻して・・・・コンパクトカーは狭いので、工具は1/4が活躍しますね^^
フラグ交換もしたりして~
完成~~~@@@@ 後々色々考えたが、もしかしたらエンジンマウントを外した方が早かったか??どのみちコアサポは外した方が正解のような感じなので、たぶんこれが最短のような気がします。ウォポンやるときはマウント切りですかね~~。
結構なにも考えず、マウントなんかもすぐ外しちゃう方(笑) 結局外せるものは外した方が早いんですよね~!
MINIの面倒な作業もOKな東京店でした~~~!
こんばんわ
浦和店・井口です![]()
先週日曜日はアイドラーズ12時間耐久レースでした
結果はアクシデントによりリタイアでした
まあ12時間もあり参加台数も100台以上、、何もなくゴールする方が難しいですよね
そんな中でも自分は2時間近く乗りましたが真夏にそんな乗るのは初めてだったので体力的にかなりきつかったです
今後の目標はもっと体力つけることですかね![]()
では今日紹介する作業は
こちらのBMWF10ですが、、
なんか色々警告が入っちゃってます!
まだまだ年式新しいですがこういったトラブルもあるんですね
続きを読む
こんばんは。
大阪店メカニックのケンタです。
皆様お待たせいたしました、ようやく出番が回ってきましたので
「E92 修理編」のスタートです。笑
さぁ頑張っていきましょう!!
どんどんバラしていきます~
ヘッドカバーも開けて、
今回のメイン、
「バルブトロニックモーター」の登場です!!
このモーターでエキセントリックシャフトを動かして
バルブリフト量を調整してるんですね!
このネジネジとギザギザでベストなバルブリフト量を調整するわけです!笑
ちゃちゃっと交換しちゃいます!
そしてヘッドカバーを開けたついでに
エキセントリックシャフト角センサーも交換しておきます。
こちらは予防整備となりますが
未然にトラブルを防げますし、ついでなので工賃も1回ですみますね!
そしてヘッドカバーパッキンも交換して
元通りに組み込みこちらは完成です!
さぁ、前回のブログで紹介しました謎の部品。
このお車、MTなのですがそのミッション本体側面にあります、
ギア抜け防止のピンの蓋だったのです!
↑1番の部品です!
↓これです!
実はエンジンオイルと思われていたオイルは、この蓋が外れた場所から漏れていたミッションオイルでした!
普通外れないような蓋なのですが、よくよく見てみると1度ミッションを降ろしていましたので
その拍子にどうにかなってしまったのかなぁ。
なんて思いながら新しい蓋をパコっと取付け!
今回はかなりの量が漏れていましたので、蓋を取り付けるだけではなく、
ミッションオイルも交換させていただきました。
ドレンボルトからオイルを抜いたのですが
「ピューチョロチョロー。。。」と、
ほとんどオイルの入っていない状態でした。
今回ミッションオイルは安心の純正を使用しました!
これで今回のすべての作業は終了となり、
入念な最終チェック、完成後試運転をさせて頂き、
お客様にご納車させていただきました。
これからも元気に走ってもらいましょう!!
1台のお車につきっきりで作業していると、
たとえ、お客様のお車でも愛着が湧いて愛おしく思えてくる(笑)ケンタは、また2週間後に登場します!
それではまた!!
こんにちは、東京店・佐藤です。
さて、続く時は続くもので、似たような事例が続いたり、同じような車が続いたりということは、この業界ならよくある話。今回はBMW繋がりで~。
最初の一発目は640カブ!! エンジン不動での入庫のお車。
バッテリが怪しいなぁ~という感じ、バッテリをチェンジし電圧測ります。ここは昭和な人間なので、サーキットテスターの出番!!これが一番楽です・・・・・・さて電圧測ると・・・
あれま・・・見事に低い・・・・で、昭和な人間がよく使う手は・・・・。
エンジンが掛かっている状態でマイナス端子を切り離します・・・見事にストール(笑) はい、オルタネーターの発電不良です。
さて部品まちになってしまったので~~次に!!!
次はZ4でございます。
冷却水漏れでのご入庫。上からだと異常ないみたい・・・早速下回りに・・・・。
どうやら、タンクとブラケットの接続部から漏れている感じ・・・。サクッと外します。
うーん、どうやら交換が必要な感じ・・・。これも部品待ちですね~~。
さてラストは、435i CPUチューンの為にCPU外し・・・・・
とりあえずカバー外してっと・・・あっ・・・INマニの下に居るのね・・・・(汗) どう見てもINマニ外し・・・仕方なく外す(泣)
ごっそり外しました(笑) 案外短時間で外れました。慣れれば早そう。(慣れるほどやるんかい!!爆)
INマニ裏でEトルクスでねじ止めされてました。やっぱり外すしかなかったですね(笑)
CPUチューンされたものを取り付け戻し・・・トルクレンチを使い締め付けて・・・と、忘れないうちに配線戻して(笑)・・・と
3台とも異色な内容でしたので頭の切り替えしながらの作業でした・・・。ではこの辺で!!
初めまして!!
今更感がありますが、ようやくブログの順番が回ってきました
大阪店のケンタです!
大阪店ブログの方にはちょこちょこ登場していますが、メカニックブログでは初めてなので
これからも宜しくお願いします!!
今回はE92の故障修理です。
お客様から「スピードが30キロしかでなくなったんだ。」
とのことでご入庫頂きました。
メーターを見るとこのような表示が。
これは「エンジン出力を最大限発揮できません」という表示です。
エンジンチェックランプと似ていますが、少し違います。
早速BMW専用テスターで故障個所を特定していきます!
出ました!「バルブトロニック サーボモーター」ですね!
「バルブトロニック」ってなんだ?と思いの皆様、☆ケンタが説明します☆
バルブトロニックとは
アクセルの踏み込み量に応じて、吸気バルブのリフト量を可変させるリンクを
電動モーターで駆動することによりエンジン出力を制御する技術です!
普通はスロットルを開閉し空気の量を調整してエンジン出力を制御するのですが、
バルブトロニックは吸気バルブの開き具合で空気の吸入量を調整しているんですね!
一応、スロットルも付いていますが故障のときの非常用で
エンジンがかかっているときは基本、全開位置になっています。
レスポンスが良くなったり、燃費が向上するらしいです!
素晴らしい技術ですね!!
さぁ話は戻って(笑)
「ついでにエンジンオイル漏れも直して!」
とのことなので、これも点検。
アンダーカバーがびしょびしょです。
これはひどいなぁと思いつつアンダーカバーを外しました。
すると・・・
カバー内にこんなものが落ちていました!
なんなんだこれは・・・
次回、「E92修理編」に続きます(笑)
みなさんこんばんは!東京店ハセブログでございます![]()
なんかここ最近またいきなり寒くなって工場は快適ですがどんな服装ででかければいいのかわからなくなっちゃいますね![]()
さてそんな涼しい中いろんな意味で熱かったお車をご紹介します!
東京店ブログ見ていた方には見覚えがあるかもしれませんがBMW F10 M5でございます!
こちらのお車の・・・
ダウンパイプを交換していきます!
この作業場まで移動させるのでもうすでにアッチッチーになっていたのですがなかなか熱引かないのでやけどしない様に作業していきます・・・
まぁ普通にお肌ジュージュー焼きまくったんですが・・・
こちらが純正のダウンパイプ。ダウンパイプ上にある邪魔なものを取っ払えばすぐに居ます。
このくすんだ金属の色はまさに純正です。
こちらを上のバンドと下のナットを外して引っこ抜いていきます!
ステーのボルト三本ほど外してあっちこっちに動かしてたらすぽっと抜けました![]()
割とスペースがあるのですんなり取り外せます。
そして今回お取付させていただいたのは・・・
iPEのダウンパイプでございます!
どんなダウンパイプかはHPをのぞいてみてください・・・
純正と比べるとこんな感じ
非常に軽いです。あたりまえですが笑
こちらを逆の手順で取り付けていきます!
取り付けにものすごく不安を感じていましたがそこは流石はiPEです。
そのま戻すだけですっぽり収まりました![]()
先程の純正とは打って変わってピッカピカなダウンパイプになりました!
カスタムしてる感じでててすげー好みです・・・もとに戻していくとなんにも見えませんけど・・・
どんな音になったかは東京店の石井ブログにてご紹介していますのでぜひぜひ覗いてみてください![]()
BMWのお車に関するカスタム・整備・車検のお問い合わせは是非ボンドショップ各店まで!
それでは今日はこの辺で!東京店ハセでした![]()