クルマ業界にも地デジ化の波が押し寄せています
今回作業したBMW E90 LCIの走行距離はまだ30km!
納車されてからそのまま入庫頂きました
新しくクルマを購入するのに、折角だから地デジも一緒に!というお客様が非常に多いです。
今回は地上デジタルチューナー(4×4)、バックカメラ、インターフェースアダプター、DVD/ナビキャンセラーを装着させて頂きました。
最近のインターフェースはチャンネルコントローラーも装着出来ますので、ステアリング&i driveコントローラー上下ボタンで
チャンネルUP/DOWN、2画面⇔フル画面切替が出来てとても便利です
バックカメラもバックカメラステーを使い、極力目立たないように取り付け致します。
綺麗なブルーメタリックの外装色が素敵なE90でした
BMW
入庫情報!
こんばんは!山崎です
今週も、またまた格好良い車が入庫しました〜

BMW M3クーペ DCT MドライブPKGです

ブラックレザーシート+シートヒーター、NEWi-drive HDDナビ
スポーティかつ、高級感のある内装です

HIDヘッドライトにリングライトはLEDに変更済み。
カーボンフロントリップが、カーボンルーフとマッチして格好良いです
4本出しマフラーがスポーティーですね!ノーマルマフラーでもいい音です
詳しくはこちらから!!
映りが悪い。。。
本日ご紹介するのはBMW F01 750i
「純正は地デジの映りが悪い!!」ってことでご入庫頂きました。
純正はアルパインのAVシステムで構築されているのですが、地デジはアンテナ数、チューナー数ともに少なくすぐに画面が乱れてしまいます。(昔聞いた話では2アンテナ1チューナー??)
という訳で、根本的な解決方法としてパナソニックの4×4チューナーDTX600を装着します

そのままでは、純正画面に接続出来ませんので毎度お馴染み外部機器入力装置「インターフェースアダプター」を使用します。
インターフェースは弊社で多くの実績を誇るAVリンク製を使用。
早速取付開始!
750の場合フロントガラスが電波を通しませんので、2つのアンテナはフロントグリル奥にロッドアンテナとして設置します。(残り2つはフロントウィンドウの電波を通す黒い部分)
で完成
フル画面と
2画面の切替が可能で、
センターコンソールのi driveで
MENU長押し/短押し:地デジ画面と純正画面の切替
△長押し:フル画面⇔2画面切替 △短押し:地デジのチャンネルアップ
▽長押し:地デジ電源OFF ▽短押し:地デジのチャンネルダウン
が可能です
もちろん純正のバックカメラも問題なく機能します
映りもバッチリですが、色彩もよりハッキリとしたモノになります!!
実際は画像より違いがよく分かります
パナソニックDTX600
純正チューナー
元々地デジが付いていたので少々もったいない気もしますが、純正に比べてこれだけ映りに差があれば、新たに装着する意味もありますね!
「純正の映りがなぁ。。。」とお悩みのF01/F07/F10オーナー様は是非ご相談下さい
リジカラ!
本日は大人気のコチラの商品の取り付け
リジッドカラー(RIGID=しっかり固定させる COLLAR=首輪)、略してリジカラです!!
まだご存知ない方の為に説明いたしますと、サブフレームとボディとの間に挟み込むことで締結強度を上げボディ剛性をアップ。結果としてリニアで芯のある走りが実現できるというシロモノです。
何故このリジカラが必要かと言うと、量産車のサブフレーム構造は、組み付けを手早く行うためにサブフレームの穴がかなり大きめに作られています。さらにボディも平面では無いため、ボディとサブフレームは面ではなく、点接触になってしまっており、それがサブフレームの振れにつながり、結果的に走りの質感を妨げているのです。
今回はBMW E90 M3に装着
M3の場合は片側4ヶ所の計8ヶ所装着します。
見え難いですがサブフレームを少し浮かして、カラーをボディとの間にリジカラを装着していきます。
BMWの他にもラインナップがございます。
効果も分かりやすく説明されていますので一度ご覧下さい
http://www.rigidcollar.jp/
消耗品の交換はお早めに!
本日の関西地方は雪の降る寒い一日でした
この寒さがいつまで続くのか考えると嫌になります
さて本日ご紹介するのはBMW E66 760Li
アルピナ仕様が最高にカッコ良い1台ですが、今回はメンテナンスで入庫ということでブレーキローター&パッド交換の作業を承りました。
コチラはブレンボのGTキットが装着しており、2PCローターになりますのでベルをそのまま利用し、ローター部分だけを交換します。
パッドはフロント8podですので、片面4枚×2の計8枚の交換になります
リアはパッドのみ交換。
ブレンボGTキットは世界最高峰のブレーキキットとなりますが、減ってきたらやはり100%の性能を生かすことが出来ません。
良いブレーキだからこそ、消耗品の交換はお早めにご相談ください
そしてピットにはこんなクルマが登場!!
作業内容はまた追ってお知らせします
