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カスタム

メルセデス作業色々。

アサイです。

本日まずご紹介するのはW222 AMG S63!!
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ホイールをガリったからリム修理と思いきや、、、

ホイール交換(笑)
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BCforged HCA217を装着させて頂きましたem_goodem_good

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FINISHはブラッシュドブラックベースの表面切削仕上げem_c_hand
純正センターキャップ使用できるようにしております。

サイズは21インチ。
9.5×21、11×21にコンチネンタルSC6 255/35-21 295/30-21を組み合わせ!
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いつも通りツラツラ仕上げem_note
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もう前30度、後50度を気にしなくて良くなったので、オフセットセッティングが楽になりましたem_smile1

最後に空気圧リセットなどチェックを行い完成!!
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「結構変わった感が出たね!有難う!!」
と御客様にも大変喜んで頂くことができましたem_note
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今回も御用命頂き誠に有難うございました!

続いてご紹介するのはC117 CLA250em_pikaem_pika
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こちらの御車はマフラー交換!!
早速リフトアップしてノーマルマフラーを、
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BRABUS製4本出しマフラーに交換em_goodem_good
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安心のeマーク付(車検対応品)となりますem_smile1
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国内製マフラーでは音が小さくて物足りないし、カールソンはリアディフューザー同時装着となるし、という訳でCLA用マフラーの中でイチ押しのアイテムですem_c_hand

ディフューザーそのままで装着出来るのが◎です!
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今回はご用命頂き誠に有難うございました!
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最後に前々からテストしてみたかった、W205 Cクラスのノーマルステアリングを、AMG用スポークカバーに交換!
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少し加工が必要ですが、問題無く装着可能です。
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こちらは35,000円+TAXにて交換可能ですem_note

W205 Cクラスの他、GLCやSLCなど同じ形状のステアリングであれば交換可能です。
またW222用などのウッドステアリングも交換可能かと思います。

ちょうど本日W222の御客様に1個売れましたので、来週テストしてみますねem_good

それではまた明日em_p_hand

またまた新車お預かり!

アサイです。

本日ご紹介するのはいつもお世話になっている御客様のロールスロイス・ゴースト!!
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また今回も新車が運ばれてきましたem_worryingly
※写真は御客様のインスタより拝借m(_ _)m

早速作業に取り掛かっていきます!
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まずは低ダストブレーキパッドの取り付けem_c_hand
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東京のロールスロイスの聖地(笑)オフィスK様オリジナルの低ダストパッドになります!

初期馴染みを良くしブレーキ鳴きを抑える為、1個1個キチンと面取りします。
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スペーサーはドイツH&R製をチョイス!
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安心のTUV認証品em_smile1

ハブのところに塗布されている茶色い物質は、、、
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WAKOSの超耐熱潤滑剤(焼付き防止剤)ですem_note
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ホイールのハブ部分は錆やすく、車輌のハブとスペーサー、またスペーサーとホイールが固着し取れないことが多々あります。これを塗布しておくと錆びにくくなり、次回の脱着も容易に可能になりますem_smile1

脚回りはIIDロワリングキットでローダウン!
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前後約30mmのローダウンに調整しましたem_c_hand
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スペーサー装着によりツラ加減も良い感じです!
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電装系は日本でも合法化になった純正ポジションライトのデイライト化に
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TVキャンセラー(NBT UNLOCK)
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※TVキャンセラーは同乗者の為の機能です

最後に飛び石防止の為に、フロントフェイスをプロテクションフィルム施工!!
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今回はフロントバンパー、ヘッドライト、フロントグリルを施工させて頂きましたem_pikaem_pika
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斜線の部分を施工しましたが、近くで見ても本当に分かりませんem_worryingly
御客様は確認もしておりませんでした(笑)

全ての作業が終わり完成!!
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御客様にも満足して頂くことが出来ましたem_goodem_good

しかし、この2~3週間でウラカンに488にゴースト、全て新車預かり、、、
プレッシャー半端ないですem_worryingly

全て無事に納車させて頂きほっとしておりますem_smile1

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!
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それではem_p_hand

進化はまだまだ続く!?

アサイです。

本日ご紹介するのはいつもお世話になっている御客様のW463 AMG G63em_pikaem_pika
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既に完成された仕上がりなのですが、更なる高みを求めこの度VerUPとなりましたem_smile1

まずはカーボンパーツから!
フロントフェンダーダクト左右をカーボン加工!!
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御客様の拘りでフィンの奥までカーボンを貼り込んだ仕様となりますem_c_hand

そしてGF製バグガードもインストール!もちろんカーボン仕上げem_smile1
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効果は多分こんな感じ(篠原作イメージw)
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リアウィングはフロントスポイラー、リアバンパーと同じくBRABUS ブラバス製をチョイス。
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ハイマウントライトが内臓されておりますので、ブレーキに連動して光りますem_idea
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そしてフェンダー10mmハミ出しOK!の情報を得て、すぐさま前後10mmスペーサー装着em_worryingly
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わずか10mmでも見た目の安定感が出ましたem_goodem_good
※スペーサー無状態でディーラー入庫可能(フェンダー内)でしたので、10mmスペーサーだと計算上何の問題もないでしょう!タイヤが最外側ですしem_smile1

更に、新発売されたIDIOMパワーウィンドウモジュールを早速インストール!
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ゲレンデ待望のオートパワーウィンドウアップ(2回引き)と、

エアパージ機能(ドアオープン時に0.2秒ウィンドウを下げ空気を逃がし、閉まりやすくする)

が装備されます!!
正にGクラスオーダー待望の商品ですねem_smile1

ちょい初期不良トラブルがありましたので、商品手配次第交換しますm(_ _)m

最後にkiramekiにてガラスコーティング施工em_pikaem_pika
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ボディカラーが黒で屋外駐車が多いとのことなので、今回はGT-Cグラスティックコート親水ガラスコーティング施工を行いましたem_c_hand
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全ての作業が終わり完成!!
コーティング屋からそのまま納車したので、御客様の駐車場でパシャリem_smile1
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いやいやイカつ過ぎ!!(笑)

今回も御用命頂き誠に有難うございました!
と思ったらすぐに次のオーダーが、、、em_worryingly
進化はまだ止まらなさそうです!

それではem_p_hand

ブルールマンが美しいウラカンスパイダー!!

アサイです。

本日ご紹介するのはいつもお世話になっている御客様のランボルギーニ・ウラカン LP580-2 スパイダーですem_goodem_good

これまた新車お預かりem_worryingly
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「ノーマルじゃアカンやろ!いつも通りイジるからヨロシク!!」と事前に打ち合わせしておりましたので、納車と同時にカスタムスタートですem_smile1

早速作業に掛かっていきましょう!!
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ちなみにランボルギーニをリフトアップすると、今にも飛んでいきそうで好きです(笑)

まずは脚回りから!
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お馴染みNOVITEC製ダウンサスでローダウン!!

ちなみにノビテックのランボルギーニ用ブランドはNOVITEC TORADOと言います。
※意味は知りませんw

今回マグネティックダンパー無し車だったので楽勝だと思っていたら、予想に反して中々大変でしたem_worryingly
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コツさえつかめば、問題無く完了です!
ちなみにウラカンはローダウン時、ある加工をしないと警告灯が出るのでご注意をem_p_hand皆さんお困りの様ですがこれに関しては質問されても答えませんからね~w

そして足元をキメるのはBCforged HCA162!!
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FINISHはマットブラックdiskにグロスブラックrimの組み合わせ!!
センターキャップはランボルギーニ純正を流用。

もちろん鍛造ホイールなので、軽量に仕上がっておりますem_smile1
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フロント9J×20インチ、リア12J×21インチにピレリP-ZERO 245/30-20 325/25-21の組み合わせ。
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オフセットもいつも通りバチバチサイズem_c_hand

続いてリアウィングもNOVITEC製を装着!!
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御客様の拘りで両端版があるN-Largoをチョイスして頂きましたem_goodem_good
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ピラーなどに合わせてグロスブラックペイント仕上げem_c_hand

そしてEBMバルブ開閉モジュールを装着!!
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これでストラーダモード時でもマフラー音量の切り替えが可能になりますem_note

その他デイライトモジュールも装着し(ストロボモード付き!)
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完成!!
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自他共に認める程、ウルトラスーパーカッコ良い仕上がりとなりましたem_flopped
もちろん御客様にも大満足して頂くことが出来ましたヨem_c_hand

ちなみに外装オプションカラーであるブルー・ル・マン(Blu LeMans)はオプション100万円!!
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アヴェンタドールSデザインシート2脚でオプション100万円!!!
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と、もはや別次元の金銭感覚ですwww

という訳で、今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それではem_p_hand
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ハミタイ、サイド出しマフラー合法化!!保安基準改正!!!

アサイです。

いきなりですが、大・大・大ニュースです!!

平成29年6月22日、独立行政法人「自動車技術総合機構」は審査事務規定の一部改正を行いました(第11次改正)
※自動車技術総合機構とは、国土交通省所管の独立行政法人。主な仕事内容は自動車検査における保安基準適合性審査。つまり日本の車検制度を取り仕切っている機関です。(簡単に言うと陸運局の親玉)

○道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通省公示第619号)等の一部改正に伴う改正
・タイヤのラベリング等の厚みの部分については、タイヤ突出禁止規定の対象外とします(7-26、8-26)
・排気管について、開口方向に係る基準を廃止します。(7-60、8-60)

え?何のことか分からない??
簡単に申し上げると、

・フェンダー前30度、後50度のタイヤハミ出しについて、10mmまでは合法!!
・ゲレンデ本国マフラーなどのサイド出しマフラー(角度30度以上でも)合法!!

我々がず~っと意味が無いと言い続けていた保安基準が改正され、遂に合法化されました!!

※私の車検に関するブログは下記参考ください↓↓
http://bond-diary.jp/osaka/sb.cgi?eid=1726
また雑誌eS4でも保安基準改正について提唱してきました。※2016/11月号

過去に、御客様がディーラー入庫した際
「あ~、これタイヤがフェンダーから数ミリハミ出しているので、入庫出来ませんね」や
「あ~、これゲレンデ本国マフラー付いているので入庫出来ませんね」と言われていたことが遂に無くなります!!全て合法です!ハミタイやサイド出しマフラーでディーラーに入庫拒否される理由は無くなりました!

歴史的な改正です!昨年10月のデイライト解禁に続き、国土交通省やってくれました!!

嬉しくて仕方ありません*\(^○^)/*

ですが、疑り深い性格のワタクシ”アサイ”、自動車技術総合機構の検査部・検査科に電話し、自分の解釈に間違いないか確認を行いました(笑)

①まずはタイヤのハミ出しについて。(7-26、8-26車枠及び車体)

7-

車軸中心を含む鉛直面と車輌中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm未満の場合には「外側方向に突出してないもの」とみなす。

相変わらず役人の考える文章は分かり難い(笑)

簡単に言うと、下記図の赤で覆われた斜線部分において、タイヤが一番出っ張っている部分については10mmハミ出しでも良い!とのことです!!

以下、実際に行った質問です。

疑問①
ホイールが一番出っ張っている場合はどうなの?(タイヤを引っ張っている場合など)
⇒最外側がタイヤでは無いので車検NGです。

疑問②
ではタイヤが一番外だけれど、ホイールもフェンダーから出ている場合はどうなの?
※タイヤがフェンダー+6mm出ていて、ホイールはフェンダー+3mm出ている状態(タイヤからは3mm中に入っている)
⇒タイヤが最外側にある部分はホイールがフェンダーから出ていても問題有りません。車検適合です。

疑問③
輸入車によく付いているチビフェンダー(前30度、後50度ハミ出し対策)から10mm?それともボディ本体から10mm?
※新車時などから車体にしっかりと取り付けされているモノに関しては、そこ(チビフェンダー)から10mmハミ出していてもOKとみなします。

総じて素晴らしい回答を得ることが出来ました(笑)

 

次に
②サイド出しマフラーについて(7-60、8-60)

これは分かり易いですね!右(旧保安基準)の、マフラー出口は車体から30度以内の角度に規制されているのが、左(新保安基準)では削除されています!
つまりGクラスの本国4本出しマフラーは合法化されました

ちなみにハミ出し(サイドステップなどから)はどうなの?と、これも質問してみました。
⇒マフラーについてハミ出し規定はありません。下記図のように、車輌からあまりに突出している場合を除き、常識的に他の交通の安全を妨げるものでない物でなければ、合法とします。

いやいや、竹やりマフラーですやんwww これとAMGを一緒にしないでください(笑)

マフラーメーカーのサイトにも極端に飛び出していないこと、先端がとがっていないもので他の交通の安全を妨げるおそれが無いもの、と明記されております。※柿本レーシングHPより引用

ちなみに下に記載されている、「外装の技術基準」は、ハス切りマフラーなどのことを差しますが、去年10月をもって正式に解除(無効に)されております。

なのでブラバスマフラーも私個人的な見解としては大丈夫だと思います。後ろ側が少し鋭角だとしても、あくまで他の交通を妨げるおそれはありませんので常識的な範囲とみなされるべきでしょう。(eマーク通っていますし、竹やりじゃないしw)
※流石に検査部の方にブラバスマフラーは説明できませんでした(笑)

とまあ、他にもいろいろ聞きましたが、色々検査部検査課の担当者の方には親切・丁寧に回答頂きとても感謝しております!この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m(見てないでしょうけどw)

何度も言いますが、「自動車技術総合機構」は車検制度を仕切っている行政のトップ機関です!ここが言うことが正義であって、保安基準の間違いない見解です

 

ホント、私達が意味不明な保安基準と言っていたモノが次々と改正・合法化され(去年のデイライト・10mmまでのタイヤハミ出し、サイド出しマフラー角度)、国土交通省の人が私達の忖度してくれたのかと思うほどですが(笑)、これは国連の車両等の型式認定相互承認協定によるものです。

車両等の型式認定相互承認協定は、自動車の装置ごとの安全・環境に関する基準の国際調和及び認証の相互承認を推進することにより、安全で環境性能の高い自動車を普及するとともに、自動車の国際流通の円滑化を図ることを目的としています。それに従って近年、国土交通省の自動車局では、自動車の安全基準について、国際的な整合を図りつつ、安全性を向上させるため、順次、拡充・強化を進めています。

簡単に言えば日本だけのローカルルールは撤廃しろ!と言うことですね。

 

という訳で長々と書きましたが、新しい保安基準に関して理解してもらえたと思います。

何の前触れもなく、いきなり発表されたのには驚きましたがw、私達にとっては完全に追い風です!

時代が私達にやっと追いついてきました(笑)

これからも保安基準の改正やルールの変更があった場合には理解し案内して、皆様が豊かなカーライフを満喫出来るようお手伝いしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

それでは!