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40アルファード @ TANABE SUSTEC NF210ダウンサス

こんにちは、大阪店の出口です

本日は40アルファードです

今回はタナベSUSTEC NF210ダウンサスにオプションのジーテックバンプストッパー、

セルフレベライザーアジャストロッドと前後スペーサーを取り付けます

オプションのバンプストッパーは約20mmほど短くなってますね

それでは早速フロントからサクッと外して行きます

SSTのスプリングコンプレッサーでダウンサスに組み換えて

車体に組み込んでフロント完成

リアのバンプストッパーはスプリングの同軸上に有るので同時にオプションのバンプストッパーに交換します

バンプストッパーとダウンサスを同時に組み替えてリアも完成

光軸ロッドはサスを馴染ませてから純正車高と同じ位置に来るように調整

最後にアライメント調整で作業は完了

フロント純正車高

ダウンサスに交換後で約25mmダウン

リア純正車高

ダウンサスに交換後で約30mmダウン

前後スペーサーと合わせてイイ感じの車高になりました

最後に試走して最終チェックして完成です

見た目の前後バランスも良く乗り心地もイイのでこの組み合わせはオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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F60 MINIクロスオーバーに地デジ取り付け!!

大阪店 仲川です。

本日はF60 MINIクロスオーバーへの地デジ取り付けです。

過去のブログを見てお問い合わせいただきました。

以前の金額と比べてインターフェイスや地デジチューナーの値段が

上がってしまい、なかなかいい金額になってしまいましたが

『ボンドさんにお任せしたいです。』と作業依頼をいただきました。

ほんとにありがたい話です。

信頼を裏切らないように慎重に丁寧に作業していきます。

MINIを含むBMW系はインターフェイスの適合がすごくややこしいです。

モニターのメニュー画面がこんな画面で、

コントローラーのところのMEDIAボタンの下が『COM』で

純正ナビが付いてて、タッチパネル。

そんなお車に適合するインターフェイスをご用意させていただいて施工しました。

音声もAUXがあるお車とUSBのみのお車と色々あって複雑です。

車体番号では分からないので、こちらは全て現車確認が必要になります。

インターフェイスの適合も分かったので今回はこちらを取り付けていきます。

地デジチューナーと前後ドラレコになります。

まずはグローブボックスを外していきます。

続いては真ん中のモニター部分を外して

奥にあるデッキ部分にアクセスできるようにします。

そのデッキ部分からモニターに映像を送ってるLVDS配線を入れ替えていきます。

間にインターフェイスを付けて純正と社外の映像を切り替えてます。

他にも電源を取ったり、CANの信号を取ったりHDMIの配線を付けたり

その他色々配線があってグローブボックス内は配線まみれになります。

もちろんこのままポイッと放置などしないできちんとまとめていきますよ。

地デジチューナーもグローブボックス内にちょうどいい場所があったのでそちらに設置しました。

これもちゃんと配線をまとめて綺麗に処理していきます。

 

取り付けて最終確認中に電波の入りが悪くて

アンテナをリアに貼り直すというトラブルがありましたが、、、。

 

とにかく無事に完成です。

音声はUSBに入力してます。

プログラムボタンの1にUSBを登録しましたので、

1のボタンを押せば音声と映像が同時に切り替わります。

全画面で地デジの映像が視聴可能になりました。

もう1度1のボタンを押すと地デジの画面の比率と位置を変えれます。

チャンネルの切り替えはこの部分の左右矢印かステアリングの上下ボタンでも出来ます。

もちろんリモコンでのチャンネル変更も可能です。

気になる方はお問い合わせください。

大阪店 仲川でした。

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Audi TT 修理 エンジン不調 警告灯

今回はアウディの修理メンテナンスをやっていきます。

大阪店 いとうです。

鮮やかなイエローのTTはいとうがバイクで遊んでもらっているお友達の車です。

ちなみに70歳♪(´ε` )バイクも攻め攻めな現役バリバリのおっちゃんです笑

で症状はというと

アクセル踏み込むと瞬間的に警告灯が点灯し加速が鈍るとのこと。

兎にも角にもテスターを繋いでみると

インテーク周りのエラーが3つも!

しかも1つは現在進行形で故障を表示してます_(┐「ε:)_

DTCを元に症例を調べてみるとタービンやウェストゲートバルブなどの不具合が出てきて

交換となった場合はいずれも高額!!

怖いもの見たさで調べたタービンはなんと51万YEN!!!

そんな見積もりはいきなり出せないので

もっと探りを入れていきますよー

ってことで次に登場するのはレアキャラなコイツ。

どうもインテーク側の圧力値の不具合を拾っているので

パイピングやシールパッキンの漏れを疑ってみます。

このマシーンからは煙が出るので

エアクリ直後のパイピングにぶっ刺して

スモークを配管内に送り込みます。

しばらく置くと漏れがあれば煙が噴き出すはず・・・

っていうてる間に

エンジンルームが昭和の歌謡ショーを彷彿とさせるスモーク演出にwww

元を辿るとインタークーラパイプがすっぽり抜けてました。

なんで?(´-`).。oO

アンダーカバーを外して見てみます

右側に見える太いパイプです。

インタークーラーの差し込み口は割れなど見られないので

ホースバンドの締め付け不良っぽいですね。。。

ここが抜けたらそりゃーパワー出ないっす。

ブースト全くかかってないですよねこれじゃあ。。

とりあえず大事に至らず良かったですが

ゴミや水を吸ってしまったなんて考えるとゾッとしますね。

ってことでパイピングをしっかり取り付けて

念の為もう一度スモーク掛けて他に不具合ないか点検していると

次はエンジンルーム側で細いチューブの脱落を発見…

今回の症状とは直接関係ないものかもしれませんが

エアクリボックスに差し込むようになっていたので

長い目で見れば今後なんらかの影響が出ていたかもしれません。

よくよく聞いてみると

納車直後に冷却水漏れがあり

購入店にて保証修理をしたそうです。

間違いなくその時です!

購入店さ〜ん!ボンドのいとうがケツ拭いときましたよ〜笑

って冗談はさておき

こう言ったことは僕たちの身にも起こりうることなので

人のふり見てなんちゃらじゃないですけど

自分の作業も気を引き締めて取り組もうと良いきっかけを頂きました。

肝心のTTの方はその後テスターの結果も良好!

走りも快調!!!

で無事ご納車となりました。

本日もありがとうございました。

レクサスRX500hにヒッチメンバー取り付け🔧

こんにちは、大阪店 常田です

本日ご紹介させていただくのは、レクサスRX500hにヒッチメンバーの取り付けでございます。

まずはリアバンパー外し。

ヒッチの取り付けは例外もございますがココからスタートでございます

コイツも邪魔になってくるので外しておきます

マフラーも少しだけ下げておきます。

準備が出来ましたら、すこーーーーしだけ加工して本体の取り付け(^^)/

そんなんことをしておりますと隣にランクルFJが初入庫でございます

何をするのやら作戦会議中みたいですね

あとは配線をして(国産車ですのでそんなに苦労することなく進んでいきます)バンパーを戻せば完成です。

最後に動作チェックをして完成になります。

 

レクサスの作業が増殖中です、何なりとご相談くださいませ

 

 

それでは本日はこの辺で

 

では

 

 

 


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Audi A6 quattro H&R ローダウンスプリング取付

          こんにちは

Bond大阪 櫻本です

本日ご紹介させて頂きます作業は

A6 quattro に H&R ローダウンスプリングを取付させて頂きます

純正車高はこんな感じ

純正だと仕方ないことですが、かなり高めでございます、、、

コチラがスプリングとなります

早速ですが、交換していきます

先ずは、純正スプリングを取り外します

フロント

リア

かなり、短くなっております

シンプルな構造ですので、サクッと!!!(笑)

後は逆手順で取付けて行きます

車が高価なので、傷つけないように慎重に取付させて頂きます!!

取り付け後、アライメント調整をさせて頂き取り付け完了になります

下げ幅はフロント約30mm

リア約30mmになりました

ありがとうございました。

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A90スープラ HKSダウンサス

浦和店 中村です✋🏻

今回はこちらのスープラにダウンサスを取り付けしていきます!

取付するパーツはこちら

HKS ハイパーマックス TOURING です!

フロントストラットをサクサクッと外し

ロアシートも外します🛠️

パーツを組み付けるとこんな感じになります😊

アジャスターがついているので車高調整ができます👍🏻

純正と比べるとこんな感じ😁

続いてリヤをばらしていきます🛠️

スプリングの比較はこんな感じです😁

ショックのダストブーツとバンプラバーも交換します💦

装着写真はこちら

ビフォーアフターがこちら!

交換前

交換後

 

 

調整式のダウンサスなので

電子制御式のショックアブソーバーにも

お好みの車高に対応できます👍🏻

 

最後にアライメント調整をして完成です👌🏻

 

それではまた✋🏻

 

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マセラティクアトロポルテ エアコン修理

毎度です大阪店の小西です。猛暑が続いております。

お体に気を付けていきましょう

本日のブログはマセラティ クアトロポルテのエアコン修理です。

こんなに暑いのにエアコン効かないとか死に値します。

てなわけで故障診断も終えてコンプレッサーと判断したので交換していきます。

エアコンガスをリフレッシュかねて回収!

案の定、上からも下からもきついっすー

エアコンベルト外してコンプレッサーのHIとLOを切る(外す)

配線を多少またいでますがうまいことやれば、知恵の輪コンプリート!

これV6ならいいけどV8なら抜けないかもしれません。

新旧やはりマグネットクラッチを手で回すと明らかに重さが違う。

あとは逆の手順で組付け先ほどの機械でエアコンガスを入れて始動!!

あらゆる方面から診断し答えを出しますが、これだけの高額パーツ交換して治らなかったらといつもドキドキ。

これでこれからの夏を乗り切れるでしょー!

以上

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BMW M3ツーリング @ REMUSマフラー&ASR(マフラーバルブコントローラー)

こんにちは、大阪店の出口です

本日はBMW M3ツーリングです

今回はレムスマフラー、テールはΦ102 アングル ストレートカット ブラックと

追加でASRを取り付けて行きます

それでは早速純正マフラーを取り外します

レムス指定のカットラインがあるのでカットして純正マフラーを取り外し

マフラー取り付け前にASRを取り付けます

ASRのユニットはなるべく熱の影響がない場所に取り付けたいので遮熱板の中に入れました

コネクティングパイプを取り付けて大体の位置を仮合わせ

続けてリアサイレンサーとマフラーカッターを調整しつつ取り付けます

サイレンサーは純正と比べてかなり小さいですがeマーク付きの車検対応品です

ASRの作動チェック、ドライブモードに依存することなく任意でマフラーバルブを開閉できる優れ物ですね

純正マフラーでも音の変化が楽しめるのでオススメです

最後に試走して取り付けの最終チェックをして完成です

肝心の音量ですがさすがeマーク付き、程よくスポーティなサウンドでイイ感じになりました

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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BMW F56 MINI ルームミラーのアレ!修理!!

大阪店 仲川です。

暑くなってくると多発する?アレの症状の修理です。

そう!BMW系のETC内蔵ミラーがお辞儀してしまう症状です。

今回の患者様は『BMW F56 MINI』になります。

MINIもBMW系ですのでETC内蔵ルームミラーの品番は同じでした。

今やディーラーで新品交換すれば50万円という噂もありますねー💦

そんな金額はさすがに高すぎますので修理していきます。

このようにボールジョイントのツメが破損してリングが外れてます。

この状態では修理出来ませんので車体からミラーを外します。

ルームミラー単体にすると分かりやすいですね。

この赤丸部分の所のツメが破損してます。

ここからミラーをさらにバラバラにして補修部品と交換していきます。

バラバラにするとさらにツメが破損しました💦

1か所ツメが折れてると大体他の部分も触るだけで破損します。

この部分が熱のせいなのか?湿度のせいなのか?ETCの重さのせいなのか?

このぐらいの年式の車種はよく破損してきます。

ちなみに今回の車両は2018年式でした。

同年式程度のBMW系のお車はそろそろ危険かもですね。

左が元々のブラケット部分になります。

右が今回交換に使う補修パーツです。

熱に強く、強度もある材質で作ってます。

 

組み換えの写真は撮り忘れてしまいました。

修理が終わったミラーを車体に戻していきます。

何気にこの作業、けっこう硬いのでガラスが割れないかビクビクして作業してます。

ミラー裏のカバーも元に戻して完成です。

きちんとこの角度でも垂れ下がらずに保持できてます。

最後にETCチェッカーでETCの動作確認をして終了です。

 

この時期になると同じ症状が多発するので補修部品は大量にストックしてます。

同様の症状でお困りの方は是非ご相談ください。

即日修理も作業状況によっては可能です。

ただし、修理できるミラーとできないミラーがございますので、

お問い合わせの際は車検証を手元にご用意いただけると助かります。

車体番号から純正ミラーの品番を調べて修理の可否が判断できます。

BMW 1シリーズ、2シリーズ、3シリーズ、4シリーズ、5シリーズ、6シリーズは

修理出来ると思います。

 

気になる方はお問い合わせください。

大阪店 仲川でした。

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Lamborghini Gallardo エアコン 修理 A/C メンテナンス

今日はガヤルドのエアコン修理について

というか診断の様子です。

大阪店いとうです。

なにゆえ診断という言葉に留めたのか、

それは輸入車あるあるな困った事態に

陥ったからでございます。

症状としてはエンジンルームからプシューっという音と共に白い煙が出る

少しエアコンの効きも悪い気がするとのこと

たまにいとうを訪ねてきていただいてる昔からのお客様で

車にも詳しい方なのでこの煙はエアコンのガスではないか!?

ということでした。

ちなみにずっと以前に

プレッシャーセンサー(トランク内)からのガス大漏れで

交換修理をさせていただいているのでその時に蛍光剤は注入済み!

この状況でガス漏れなら一発でわかるはず♪(´ε` )

しかもエンジンルーム内で白い煙も確認済み

と余裕ぶっこいてましたこの時はまだ。。。

ところがエンジンルーム内、下も上もどこをみても

漏れの形跡がない

正直コンプレッサーは一部しか見えないので

異常有無の断定はこの段階では難しい

加えてマニホールドゲージの動きに若干の違和感があったので

気持ち切り替えて一旦車両前方部や室内に目をやることに。

MRやRRはエアコン配管あっちこっち這ってて

追うのが大変やなって思いながらも各部特に異常なし。

地獄の室内側(←異常あればダッシュボード脱着の可能性が高い)

に行くわけですが

同時並行で得意のネットサーフィンしていると

どうやらオリフィス式というエアコンシステムが

ガヤルドには採用されていることを知りました

アメ車に多い方式らしいです

バリバリ国産車を勉強してきたのではじめて見るシステムでした(´-`).。oO

で割とそのオリフィスに不具合を抱えるパターンが多いとのこと。

図面と照らし合わせながら早速捜索します!

助手席側の足元に潜んでました。

コイツです!

怪しい粉も採取

砂のようにザラザラです

吸ったら星になるでしょう笑

お尻側から内視鏡を差し込んで観察

小さな穴が見えると思いますが

通路などを細く絞って圧力差を生み出す部分をオリフィスと言います。

内視鏡画質悪くてわかりにくいんですが

樹脂パーツが割れているようにも見えました。

割れカスはどこへ行ったのでしょう…

考えたくないですがあの怪しい粉…いやそんなはずは…

拾い画ですがオリフィス頭側に付属のフィルターは

こんな感じで詰まるみたいです。

現車はこの画像よりも少し粒の大きな汚れのような気もします。

まずはコイツを交換してみて様子見

といきたいところなんですが

なんと単品供給なし。

車外コンデンサーから室内までのパイプAssyとなる上に

パイプは本国欠品。。

これが冒頭に述べた困った事態、その一_(:3 」∠)_

その二:

仮に代用品などを見繕ってオリフィスを交換できたとして

問題になるのがパイプ内に回っているであろう

砂のような異物の清掃方法

先に述べた通りフロントエンジン車よりも配管が長く複雑なので

どのくらい取り除けるのか未知。

その三:

あれだけの異物を含んだガスが相当時間回っている可能性を考えると

コンプレッサーやリキタンなどを一新するくらいの整備が

今でなくても今後必要になることが大いにある。

と大きく三点挙げてみましたが

パーツの値段も年々上がっていて

いざ修理しようとなった時の費用なんて想定もできませんし

その時にはもしかしたら廃番品も増えてるはず。

お客様にはそのあたりを説明させていただいて

一旦修理保留ということになりました。

参りました…悩ましいですね。

最初に確認されていた煙に関しては

あくまで推測ですがフィルター目詰まりからの圧力過多で

コンプレッサーあるいはその周辺のプレッシャーレギュレーターのようなものから

圧を逃がしていたのではないかと思います。

今後進展があればまたブログで報告したいと思います。

修理完了せずなんとも言えない終わり方ですみません。

本日もありがとうございました